So-net無料ブログ作成
検索選択
前の7件 | -

小さな砥石に台をつける [道具]

L9998172s.jpg

田舎暮らしをしていると大工道具や刃物をよく使う。当然それを研ぐ砥石もよく使うけど、結構小さな天然砥石を使うことが多い。

この砥石は京都のいい仕上げ砥石が取れる山から送ってもらった、商品にならない整形後のゴミのようなもので、名刺よりも少し大きい程度だけど、研ぎやすいので包丁などによく使う。

でも切り屑だけに形も肉厚も整っていないので、手で持って使うしかなかった。そこでとりあえず四角くして、台にはめ込んでみた。これで流しに置いて研ぐことができるし、少しは綺麗に砥げるようになるかもしれない。
タグ:砥石
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

迷い道 [サイクリング]

DSC_8225.jpg

今日は珍しく電車を利用してサイクリングへ。というのも、今日の予定していたコースは59キロで獲得標高が1700mを超える檄坂コース。自宅から走れない距離ではないけど、そうなると獲得標高が2,000mを軽く超えてしまうので、そりゃちょっと無理だろうということで、少し楽をしてみた。

DSC_8249.jpg

ところが一本道で単純のはずのコースが、どうしてもルートがわからない。地元の人に聞いても「そんな道はねえなぁ」とか「山路ならあるけど自転車は無理だ」の返事ばかり。そんな馬鹿なと思いつつも、それらしい道も見つけられずに結局断念して帰ってきた。

DSC_8256.jpg

今日はルートが厳しいので釣竿を持たなかったけど、こんなことなら持って来ればよかったと、いい川があるとつい眺めてしまう。しかしこんないい天気なのに本当に残念。

DSC_8278.jpg

釣りもできないし、仕方がないので川原のそばでゆっくりラーメンを食べて帰ってきた。まっ、こんなこともあるさ。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

荒物鋸の目立て [道具]

R0013456.JPG

先日手に入れた本目立てがされていない尺6寸の鋸の目立てを始めてみた。材質は日立金属の黄紙だと思うけど、とにかくヤスリのかかりがいい。力を入れずにザクザク降りてしまう感じで、以前手に入れた同じ土佐ものの玉鋼を使った鋸のような感触だ。

本目立てがされていない鋸を手にしたのは初めてだけど、昔は鍜治屋から小売店に渡されるのはこんな状態だったのだろう。本目立てがされていないとはいえ、歯の高さは綺麗に揃えられていて、左右への歯の振り分けも綺麗にできている。文字通り本目立てをすればすぐに使える状態で、狂いもない。

目立てはゆっくりやれば問題ないと思っていたけど、そう甘いものでもなくて(当然?)、やっぱりヤスリの角度を揃えるのが難しい。まあ自分のものなので失敗してもやり直せばいいだけなんで、ゆっくりやろう。

でも荒物なので歯が大きく、ヤスリはかけやすい。あとは天歯をつければ完成だ。そのあとは柄をつけなければいけないので完成はもう少し先になるけど、早くこの鋸で木を切ってみたいものだ。
タグ:
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

鋸の柄を付けようと思ったら・・・ [道具]

R0015211.JPG

昨日は1尺6寸の窓鋸に柄を付けようと、3年ほど寝かしてある桐の木を出してきた。すっかり乾燥して太さも手ごろで丁度いいので、柄の長さと太さを考えてカットした。人によっては両手で柄を持って引けるように長くすることもあるようだけど、長い時間引くには両手の指を交差させて引く方が楽だし長すぎると邪魔になる。それよりも一般的には楕円の柄をつけるけど、普通に円状の方がいい気がする。できれば端に行くほど若干太くした方が楽に引けるかもしれない。

R0015213.JPG

ところがカットした桐の木は太さは十分なのに、中の空洞が大きくて太さの割に肉厚がない。これじゃあ鋸身を差し込んでも割れてしまうし、押さえが効かずに動いてしまう。穴が細いのはまだ乾いていないので使えないので、今回は作業中止。予定を変更してイチョウの木で作ることも考えてみよう。
タグ:
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

カーボンの竿が欲しい [釣り]

R0015210.JPG

今餌釣り用に使っている竿はヤフオクで買った千円のグラスロッドなんだけど、餌釣り初心者の自分は山岳渓流の釣りではすぐに折ったりするだろうからと、使えればいいと長さと竿の調子だけで適当なものを選んだ。

実際これでも釣れることは釣れるので問題はないとも言えるけど、使っていてとにかく重いのとグラスファイバーなのでしなやかなのはいいけど穂先がとにかくブレてしまう。ぶれるのは自分がへたっぴだからってのもあるけど、カーボンだったらもう少ししゃきっとするんじゃないかと思ってしまう。ルアーだったらグラスロッドでも全然問題ないし、あえてグラスを使うことも多いんだけど。

先日一緒に釣りをした寺尾さんはベテランだけど、自分が釣り逃がした魚もいとも簡単に同じ場所から釣り上げてしまうのを見て、技術というのはすごいものだと感心した。同じことはできないけど、それに近づくためにも重量が半分になって穂先の揺れも少なくなりそうなカーボンロッドが欲しい今日この頃。でも三千円くらいまでかな。上限はきりがないからなぁ。
タグ:釣り
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

帰ってからも釣りのうち [釣り]

L9998169s.jpg


昨日はルアーで釣りができたのは夕食前の数10分と、翌朝の1時間半ほど。それで釣れたのは4尾だけだけど、狙い通りに釣れたらやっぱり嬉しい。使ったルアーを一つ一つ取り出し眺めながら、「このルアーは激流の中でもいい動きだった」「同じ量産タイプなのにこちらは動きが違っていまひとつだったなぁ」「やっぱりラパラは釣れる!」など、当日の記憶が蘇る。

かれこれ30年も前のルアーを未だに使い続けていたり、最新のルアーがボックスの一角を占めたり多少の変動はあるけど、気に入っているロッドが古いものばかりで、新しすぎるルアーは使えない。でも愛着のあるルアーばかりで、気に入った道具で好きな釣りができるのは気分的にも満足感が大きい。これもやっぱり釣りの楽しみのうちだろうなぁ。
タグ:釣り
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

釣果はまずまずの満足だけど、課題ありかな [アウトドア]

L9998166.jpg

キャンプ地はこの本流の横。もちろん設備なんて何もない

土曜日の夕方に家を出て、その日の夜は友人との待ち合わせ場所に近いキャンプ場で寝るだけキャンプ。昨日は午前5時過ぎから最初の川に入り、7時間ほど階段状の沢をつり上がった。あいにく前日に人が入っていたようで、いいポイントからは全く反応がなく、竿抜けポイントからポツリポツリと25〜28センチくらいのまあまあサイズを釣り上げた。

と言っても、一緒に行ったまほろばのご主人は1日に50尾も釣るほとんど職業釣り師。彼にしたら全く釣れないという感じだったんじゃないだろうか。自分では餌釣りでなんとか3尾、夕方には別の本流のそばでテントを張り、夕食の前に目の前の川でルアーを使ってちょっと小型の23センチほどのイワナを3尾追加できた。

夕食はいつものように岩魚の刺身や塩焼きはもちろん、イノシシの骨付ソーセージやサザエやホタテも飛び出しての豪華な酒宴を繰り広げた。でも日本酒の4合瓶を2本、ワインの小瓶1本飲んだらお腹も膨れて疲れが出た。まだ日もなんとか残る7時には眠くなってしまった。

案の定、夜中の12時には目が覚めてしまったが、おかげで満天の星空に天の川まで見ることができた。もちろん昼間の疲労で両足は攣りまくり、しばし唸り続けることに。

今日は午前中に目の前の本流にある巨大な堰堤で25くらいのサイズを1尾追加。昼前には別の沢に入って小さいながらもギリギリお持ち帰りサイズの22センチくらいの数尾を追加して帰ってきた。写真がないのが残念だったけど、多分しばらくしたら友人が写した写真を送ってくれるだろう。

299.jpg

早速送っていただきました (^^)/

しかし餌釣りは難しい。慣れないこともあってどうしても竿先が揺れてしまうし、思うように餌を流せない。おまけに岩魚が食っているのに全然わからないこともあって、「それ食っているんじゃない?」と言われて竿を上げたらかかっていて、当然その時は合わせも入れてないので逃げられた。(^^; 

でも前回はほとんど針を飲まれていたのに、今回飲まれたのは岩と木の枝が竿の上を覆っていて合わせが入れにくい状態のときだけで、結構うまくできたんじゃないだろうか。しかしこうなってくるといい竿がやっぱり欲しくなるなぁ。
L9998162.jpg

タグ:釣り
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の7件 | -