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気に入った金槌を使いたいけど [道具]

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写真はヤフオクから
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日曜大工で家のあちこちで釘を打っていると、釘のサイズによって重さの違う金槌を使うことがうまく作業するにも、気持ちよく作業するにもいいってことがわかってきた。小さい釘には小さい金槌、太くて長い釘には大きくて重い金槌ってわけ。

うちには比較的小さめの金槌はあるけど、重いものとなると拾ってきた小型のハンマーくらいしかないんだけど、そのハンマーは打つ面が変形していて釘を真っ直ぐに打つには向いていない代物。でも大工じゃあるまいし、釘なんて毎日打つものでもないし、とりあえず代用できればすむものでもある。

でもなぁ・・・と思ってしまう。金槌なんて一度手に入れてしまえば多分買い換えるなんて滅多にないことだろう。そう思うと大金は出せないけど、ある程度形も作りも気に入ったものが使いたいたいと思う今日この頃。でも探していると、なかなか値段と好みが合致することってないんだよなぁ。
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秋山紀行 現代口語訳 [本]

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「秋山紀行」は数年前にこの地に引っ越すことが決まった頃から気になっていた本だった。古本はその時によって価格がかなり変動することがあって、なかなか手が出なかったのだが、やっと手頃な値段で手にすることができた。

「江戸文政年間、越後塩沢の文人・鈴木牧之が、秋山郷において今日の民俗学的調査法で聞き取りを行い、衣食住、方言、信仰などの風俗習慣や村落構成、自然景観について書き残した、日本で最初のフィールドワークを現代語に訳す」。とアマゾンにある。

160年ほど前の秋山郷の記録となれば、以前紹介した「山と漁師と焼畑の谷」の秋山郷についての記述のさらに昔の記録になるのだろう。本人のものとしては「北越雪譜」があり、こちらも一緒に読むことで雪国の暮らしがよりリアルに想像できるかもしれない。

オリジナルは古典なので読めないため、現代口語訳を選んだが、手にした本自体は信州大学付属中学の創立50周年記念のために、郷土信濃の豊富な資料や伝承などの古典を読みやすくしたものだ。

おかげで内容もわかりやすく、当時の人々の暮らし、そして考え方までもが作者である鈴木牧之と共に旅をして伝わるような表現でつづられている。

秋山郷には好きな温泉もあり、何度か行ったことがあるが、本の内容を頭に入れて再度訪れてみたいものだ。しかし何も知識がなければ気にならないことも、本の内容を知った今ではあまりの変化に戸惑ってしまう恐れは十二分にありそうだ。
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暗い国道の必需品 [道具]

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田舎の夜は暗い。特に冬の夜道は月明かりも無いのでとにかく何も見えない。街灯があるところはいいけど、国道といえども街灯の無いところや間隔が長くて歩くには役に立たないところも多い。そんなときに必要になるのが小型のバッテリーライト。今はダイオードの明るいものが多くて、いつも持ち歩くには好都合。

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私が使っているのはFenix製のCR123Aリチウム電池を1本使うタイプで、明るさを3段階にできる。小型軽量で明るいのは助かるけど、欠点は本当の暗闇だと明るく照らせる部分がスポットすぎて歩きにくいこと。なのでデュフィーザーをつけてあたりを満遍なく照らすようにしている。

もちろん専用品じゃなくて、ナルゲンの小物入れ。普段はこれに予備のバッテリーを2ついれているけど、口径がライトにぴったり。このライトは冬に歩道が歩けなくなった道では、あえて車道の右側を歩いて(対向車が前から来るのが見える)、ライトを体の前にして対向車にアピールしている。暗闇や薄明かりでも意外と目立つようで、結構遠くから大きくよけてくれるので安心感がある。

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以前はもっと口径の大きなライトを使っていたけど、そのときはフィルムケースで代用していた。これも同様に使えるけど、キャンプでテントの中を明るくしたいときなどにもぴったり。
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野暮用で東京へ

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東京は寒い!気温は新潟の方がずっと低いがずなんだがなぁ。風邪をひかないように注意しなければ。
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金盤が欲しい [道具]

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金盤とは、平面の精度が高い金属の鋳物製厚板のこと。普通の定規などは、まっすぐに感じても実際はかなり凸凹している

最近ノミやカンナの刃を研いでいて、どうにも刃の裏の平面がうまく出せないでいる。バイト先に時々来る指物師の方に使っている道具などの手入れ方法を時々教えてもらうのだが、その人曰く「砥石じゃ裏は出せない」という。

もちろん世の中には仕上げ用の天然砥石をキッチリ平面出しして使っている人もいるけど、砥石の平面だしも必要で手間がかかるということらしい。もっと手軽にきっちり平面を出すことができるなら、その方がいい。

自分としては仕上げの砥石の平面を出す方法も知ってはいるけど、それができるってのはまた別の話で、やはり平面を出す難しさは常々感じていた。それに平面を出していない砥石では、きっちりした研ぎはできないことも感じている。

そこで教えていただいたのが、金盤を使うこと。使い方までは聞かなかったけど、それは職人さんとしては人に言うことでもないだろうとあえて聞かなかったけど、使い方はわかっているので、近いうちに金盤を手に入れようと思っている。

もっとも道具があればきっちり仕上がるというわけでもないので、やはり平面をしっかり研げるようにならないことには何事も始まらない。鎌や鉈、斧やノコギリはこうした刃物に比べるとずいぶん大雑把な道具だと感じるけど、そのノコギリもやはり相当に難しい。

毎日手入れしていてもしっかり目立てや狂い取りができるようになるには何年もかかるのがこの世界だろうから、慌てずじっくりやるしかないけど、それでもできるようにるかどうか。
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明日は暴風雪 [田舎暮らし]

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今日は曇りだけど、雪も降らずに雪かきもなし。雪かきをやらないと運動不足になりそうだけど楽なのは確か。明日は暴風雪の予報なのでどうなるか?

まだ2月だけど、相棒が聞いてきた話だと節分が過ぎればひどい大雪になることはないらしい。でもまだ2月だしなぁ。あまり楽なことばかり期待していると、そうでないときにがっかりするので、あるがままに受け入れるのが一番なんだろうなぁ。
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イノシシの心臓とスペアリブ [ジビエ]

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今日はシェフにイノシシの心臓をもらってきたので、急遽火鉢に炭を入れて焼肉にすることに決定。先日手に入れた五徳が役に立つ。といっても焼けるのは心臓だけなのが寂しい。本当は鹿の肉ももらえるはずだったので炭を入れたんだけど、多分処理する時間がなかったんだろう。なので鹿の焼肉は明日のお楽しみ。その代わり今日はスペアリブを焼いてきてくれた。

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ハンティングの季節も今月の中旬までなので、ジビエが食べられるのはあと少し。でも害獣駆除という手もあるので、それにちょっとだけ期待している。相棒も自分も狩猟免許はいつか取りたいとは思っているけど、どうもいつになったら手がつくのかわからない。なんとなくこのままズルズルとライセンスを取らないで行きそうな気ももするけど、まあいっか。
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