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ワイン [お酒]

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以前は(と、いってもほんとに大昔ですが)ワインが飲めなかった。他のお酒に比べると酔いやすいし、どうも美味いと感じなかったということもある。それは日本酒にもあって、最初は「甘ったるくて悪い酔いするお酒」って印象だった。それがいつの頃からか・・・、きっと居酒屋の「とにかく安いお酒」って感じから、多少日本酒の好みの味がわかって来てから変化したのかもしれない。

ワインも最初は白から馴染んで行き、いまはすっかり赤しか飲まなくなってしまった。イタ飯に限らないけど、オリーブオイルを使うような食事には、やっぱり赤ワインが飲みたくなる。とはいえ、1000円以下の安ワインをふたりで1本空ける程度なので、酒量はそれほど多くはない。昔は安い酒は頭が痛くなるって思っていたけど、実際にはそうでもないみたい。日本酒でもそうだけど、美味いお酒は頭が痛くなることがないように感じるのは、気のせいだろうか?
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桜貝の想い出

最近は安いワインでも美味しい物が増えて来ましたよね~
ニュージーランドの農場にファームステイしていた時に、安くて美味しいワインを毎晩飲みながら料理を食べていました。たった8日間しか滞在しませんでしたが、5kgも太って帰国してしまいました(^^;
by 桜貝の想い出 (2010-08-03 13:32) 

川越

>桜貝の想い出 さま

コメントありがとうございます。私の場合はストレスで食べちゃうんですけど、この1月半で5キロ以上太ってしまいました。でも八日間で5キロってのも凄いですね。増えるのは間単ですけど、減らすのは倍かかりますよね〜。でも農場なんて、牛乳やお肉や野菜となんでも美味しそうでいいなぁ。外国にでると知らない食事で美味しいものがたくさんあって困りますよね。
by 川越 (2010-08-03 14:26) 

上海狂人

ワインもビールもその土地で飲むと美味しいのは理由があって、昔からワインに旅をさせてはいけない、というように輸送途上での振動や温度変化が美味しさを半減させるんですね。
我が家は料理との相性もあり白がメインですが、白もいろいろあって面白いです。お気に入りはピノグリという赤ぶどうから作る白とリースリングです。気に入ったものは近隣国のワイナリーで買い込んでいます。赤の世界は深すぎますので敬遠してます。
かみさんは頭が痛くなるので赤をあまり好みませんが、その理由に、赤の特定の成分をアジア人は分解できないというのと、赤の皮部分に残る農薬ということだそうです。
ですから無農薬や気を使って育てているワイナリーの赤は酔いにくいのでしょうね。
by 上海狂人 (2010-08-03 17:24) 

川越

>上海狂人さま
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。へー、頭が痛くなるのはそんな理由があるんですか?知りませんでした。でもなんとなく当てはまるような気がする部分もありますね。今度は気をつけてみよう。確かに値段じゃなくて、頭が痛くなるものがあるんですよね、私も。
ワイン通の方に言わせたら、赤はそれこそ底なし沼なんでしょうね。幸い私達が飲むものは「安くて」というのが頭に付くので、深みにはまりようがありません(^^;
でも「ワインに旅をさせるな」、あるいは「ワインは旅をしない」っていう言葉には、美味しいワインの飲み方の1つかもしれないですね。以前フランスのプロバンスで生産量が少なくて地元でしか飲めない安ワインにビックリしたことがあります。そんなワインが飲める環境が羨ましいです。それにチーズや生ハムも日本に比べたら遥かに美味しくて安いですよね。食べ物は日本はきれいですけど、美味しいものはヨーロッパのほうが断然多いですね。
by 川越 (2010-08-03 19:54) 

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