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コルクの木 [お酒]

コルクの木.jpg
先日は山梨に走りに行ってきましたが、山梨と言えばワイン。サントリーやら、サッポロやら、マンズ、メルシャンなどなど、大小あわせて100前後のワイナリーが存在する。その中で甲府駅に近いサントネージュに見学に立ち寄ったら、コルクの木が植えてあった。実をいえば、コルクが木の樹皮という事は知っていたが、実物を見るのは初めてだった。

説明によれば「コルクはおもにポルトガルに生息するコルク樫(ブナ科の常緑樹)の樹皮で、植樹後25年から30年で最初の剥皮を行い、新しい樹皮が再生される約9年後に2回目の剥皮を行い、それ以降も樹齢が約200年に至るまで、9年おきに剥皮を繰り返す」ということだった。樹皮を丸ごと剥がされても、それがまた再生するというのはすごいことだ。普通の木ならばそれで枯れてしまうだろうに。
コルク.jpg
しかし最近のワインはけっこうプラスチックの栓が付いているのがちょっとさみしい。開けたときにコルクの栓を持ってちょっと香りを確かめるけど、なんだかまがい物のような雰囲気があるって思いませんか?もちろん私達が飲むワインなんて、安いものばかりだからよけいにそうなんですけど。
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