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鋸の柄を準備 [道具]

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昨日は鋸の柄を作ろうと、青桐の枝が真直ぐに伸びたものを切って来た。面白いのは枝が出ている間隔が、ちょうど必要な柄の長さに近くて15〜20センチくらいある。これなら枝を避けてカットすればピッタリだ。

おまけに太さもかなり太めの部分から細いところまで選り取りみどり。鋸の大きさに応じて使い分けができそうだ。昔の大きな鋸の柄はけっこう太くて女性の手首くらいある。最初は太くて持ち難そうだと思ったけど、大きな木を引くには両手を使うので太めでも気にならないというか、太い方が使いやすい。
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自分の手の平は特に小さいわけでもないけど、こんな感じ。バックが散らかっているのはご容赦。柄の材質は桐が良いらしく、手持ちの鋸の柄は全部桐の柄が付けられている。古い鋸の柄はヒビが入っているものが多いので、これも追々取り替えてみたい。
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桐の柄は当たりが柔らかくて、長時間使うにはピッタリなのだろう。タラも良いとは聞くけど、ちょっと弱そうなイメージもある。実際にはけっこうしっかりしているので、桐と同じように使えるとは思うけど。ともあれ、真冬に切ったとはいえ生の木なのでしばらくは乾燥させなければいけない。どのくらい乾かせば良いのかなぁ?
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コメント 2

voyagers-x


おはようございます!!
鋸の柄
グリップ感で操作感がかなり違いそうですね
車のステアリング
iPhoneのケース
も同じですね ^^;
ちょっとした事で極上の使い心地になりますね

by voyagers-x (2016-01-23 09:39) 

川越

>voyagers-xさま
道具はやっぱり持つところの感触が大事ですね。一日中使う道具なら尚更です。トンカチのような叩く道具だと、柄の材質はグミがいいと聞きます。釘を打つときの感触がまるで違うようです。斧の柄も白樫や最近だとヒッコリーが多いですけど、大きさによっては違う樹でも良いものがあるのかもしれません。
by 川越 (2016-01-23 11:30) 

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