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手斧のカバー作り [道具]

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自分の場合、一人で山に入るときには鉈ではなく斧を持参することが多い。斜面を上がる時に杖にしたり、適当な太さの枝を切って杖にしたり、蜘蛛の巣を払いながら進んだり、ブナの木を叩きながら進むことで熊よけにしたりと、鉈に比べて応用範囲が広いためだ。

ところが先日、キノコ探しに行って斧のカバーを落としてきてしまった。これまでに使っていたのは茶色の革でできたカバーだったので、探しに戻っても見つけることができなかった。カバーがないと蹴つまずいたときなどに、刃先で怪我をすることがあるからだけど、意外とカバーをしていて良かったと思うことがある。

そこで今回はちょっと厚めの皮を使って、しっかりしたカバーを作ってみた。金具は使いたくなかったので見てくれは悪いけど、まあまあの出来かな?色は目立ちやすいように赤を選んでみた。これで少しは見つけやすくなるかもしれない。
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コメント 2

voyagers-x

おはようございます ! !
カッターも同じですけど
ものを切る道具って、やっぱり切れ味が一番大切ですね
あとは握りやすさとか
スパッと切れると気持ちがいいですね。

by voyagers-x (2016-10-03 09:33) 

川越

> voyagers-xさま
おはようございます。もう10月ですね〜。
そろそろ冬の気配が・・・。
刃物はやっぱり切れないとですね。(^^)
by 川越 (2016-10-03 10:33) 

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