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今日は木こり [田舎暮らし]

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今日はやっと山に入って木こりの真似事をしてきた。というのも今年の雪で折れてしまった杉の木が幾つかあり、それを薪にしてもいいと言われていたのだ。

久しぶりなんであまり無理をしないように、ゆっくりゆっくりと意識してやってきたけど、それでも斜面を上がり木を切って下まで運び結構疲れた。まあ慣れるまではしょうがない。

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枝を落とすのは斧、2mの長さに揃えて切るのはノコギリで、作業スピードはチェーンソーには全くかなわない(いや枝払いは斧の方が早いかもしれない)けど、やっぱりこういう道具は使っていて気持ちがいいし、ノコギリも意外と速く切れるもんだ。上の写真は切った一部でこれから下に降ろしてもっと小さく切るところ。

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ところでうちのカメ君は最近人の後をつけまわすのが趣味のようで、人影を感じると走り寄ってきて足の周りをグルグルと付いて回る。ついでに後ろ足で捕まり立ちするのを覚えてしまい、カメエリアを出そうでちょっと不安になってきた。(^^)
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minton

今年は庭を弄る予定があるので、薪を増やしたいチャンスを何度か見送っています。
あと3年分はあるけれど、薪が少ないと貯金の残額と同様心細くなってくるんです。
鋸と斧での作業は大変だろうと思います。
そういえば、ご相談した斧ですが、錆は使っているうちにかなり取れました。前所有者が勝ったきりほぼ未使用状態だったようで、正目の玉割りなら電動薪割り機よりもずっと早く簡単に割れました。
今年は1軒の薪棚サイズで3軒分程度しか作らなかったのですが、その半分以上を斧でやりました。もらった時点で乾燥が進んでいるものや節があるものはチェーンソーも併用しました。
by minton (2017-05-13 15:08) 

川越

> mintonさま、今日はお休みですか?
この記事を書いている時に「 mintonさんの斧はどうしたかなぁ?」とおぼろげに頭に浮かんでいました。

薪割りの斧は少しくらい錆びても割れば取れちゃいますね。赤錆に激しく覆われているとちょっと考えちゃいますけど。

自分では薪割り用の斧と、木を切るための斧の二つを薪割りに使っています。重い薪割り用の斧は固い広葉樹、木を切るための斧は杉などの針葉樹用です。

重さが違うので、できるだけ軽いもので楽をしたいという理由ですけど、薪割りは案外楽しいですよね。無心になれます。

もちろん私もどうしても割れないのはチェーンソーですが、そういうのは年に1度あるくらいで、大抵は鉄製の楔でなんとかなっています。

でも昨日は割れた薪がスネにあたり、血管が切れたのか解く腫れてしまいました。昨年は細く割れて竹串のようになった破片が顔に刺さりました。割れないメガネなどは必要だなぁと思っています。

我が家の薪の備蓄はまだまだ翌年の分が精一杯です。徐々に増えつつありますが、今年の冬からはストーブが2台体制になるので、その分も考えるとかなり頑張らなければいけません。運動になっていいですけどね。(^^)
by 川越 (2017-05-13 15:31) 

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