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すっかりサボってしまった [薪ストーブ]

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ちょっと油断していたら、もう明日からは8月になってしまう。ブログも久しぶり。いい加減に畑に積んである廃材を切って始末しないといけないし、山から薪を降ろして乾かさなければいけない。それに春にもらった廃材も今月中くらいには切って運ばなければ。

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そういえば先日サイクリングで行ってきた小出は、自宅から50キロくらいのところだけど、自転車で行けない場所でもない。そこで薪ストーブを扱う「中村工房」というところを見つけた。わずか4世帯だけの小さな集落にある、とても小さな工房だけど、中はすごい。
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もう20年以上も営業されているようだけど、そこで使われているストーブが100年前のものだったりするし、かつては鍛冶屋さんだったらしく、そんな道具も置かれている。中村さん自身は北欧(だったような)で数年修行をした経験もあるらしい。
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斧も幾つか置いてあるけど、欲しいと思っていたブランドのものなので、今度遊びに行ってちょっと使わせてもらおうと思っている。この斧も20年使い続けているようだけど、それを感じさせないほど綺麗に使われているのはストーブと同じ。何かコツがあるのかな。
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枝折峠(しおり峠) [サイクリング]

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見るからに体が重そうだなぁ

梅雨も上がったようなので、久しぶりにロードに乗ってみた。いつもは近場で距離も4キロくらいの登りがある短い峠ばかりだったので、夏の定番で標高の高い峠を目指すことにした。目的地は枝折峠(しおり峠)で、詳しい場所は下の地図を参照してください。

峠の標高は1000mと少し。平均勾配を調べた時ははうっかり全体での平均を見てしまい、「このくらいの勾配ならそうきついこともないだろう」と、すっかり油断してスタート。でも一応念のために一番軽いギアを29Tにしておいた。結果的にはこれが大正解となったが、まさかこんなギアを使うとはその場になるまで分からなかった。

最近全く走っていないので、家から走って行くにはちょっと自信がなかったのでJR小出駅までは列車利用。距離は大したことがないんだけど、上り下りがね〜。

スタートして15キロほどはそれほど無理もなく走っていたけど、大湯温泉を過ぎたら少し登り始め、つづら折れが始まったら激坂の連続。普通はつづら折れになるとちょっと楽になるようなつもりでいたけど、きついからつづら折れになるわけで、いきなり一番軽いギアに入れっぱなし。もう後がない状態。

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中央に見える山の中腹に走って来た道が見える

途中からは「多分頂上はあそこなんだろうなぁ」と思う場所が見えるようになったけど、そこにたどり着くことができるのか不安になる程登れない。っていうか、どこか悪いんじゃないかと思うほど足が動かなくて、道中3度も止まって大休止。途中フラットバーでスニーカーのお兄さんに「コンニチワ〜」と爽やかに追い抜かれるし、ロードの人には瞬殺。

普通は大湯温泉から速い人で30分少々。普通で40分くらいの距離なのに、多分2時間くらいかかったんじゃないだろうか、何度帰ろうと思ったことか。この3年ほどは練習らしきものもしていないけど、やっぱり少しは走らないだめだなぁと痛感。せめて体重を少し落とすことから始めてみようかなぁ。でも自信なし。(^^;

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今日は花火大会 [田舎暮らし]

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都会の花火大会とは比べようもないけど、今日は地元の花火大会。去年もあったけど、去年は二人してアルバイト中で見ることができずだった。今年も相棒はお手伝いがあったけど、花火が始まると早々に帰ってきて、玄関先でビールとワインで花火見物。

二人で花火大会を見たのはもう数年前の川越での話。それも花火は見えるけど、こんなに大きな花火は見ることができなかった。今年はほんの300mほど先で打ち上げられる花火なので、破裂音も体に響くほど。こういうのも田舎暮らしならではだ。来年はしっかりつまみも用意するとは相棒の言葉。覚えていればいいけど、ちょっと楽しみが増えたかもしれない。
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初めてのアカヤマドリ [キノコ]

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今日は何か出ているかなと、ちょっと山の上の方に行ってみたら、初めてアカヤマドリを見つけることができた。さすがに何年も見つけたいと思っていたので、離れていたけどすぐにわかって大喜び。赤い傘の大きなキノコがそうです。でもやっぱりちょっと虫が入っていたので、食べるところが少ないかも。

他のキノコは左上のまだら模様2つがアイタケ、紫と青っぽい傘の小さいのがカワリハツ、左下がアメリカウラベニイロガワリだと思うけど、傘の裏はどちらかと言えば黄色い?中央の茶色い傘の2つがチチタケ、真ん中の二つの茎が太いのがヤマドリタケモドキかと思って採ってきたけど、網目模様というよりはささくれている?
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ヤマドリタケモドキかと思ったけど・・・

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怪しいので切ってみたら、徐々に変色してきた。これじゃあヤマドリタケモドキじゃないのは歴然。茎も硬くて苦味もないし、美味しそうなんだけど残念。
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右端の3つのキノコはヤマドリタケモドキかと思って持ってきたけど、茎が細いし違うんだろうなぁ。これはかじってみたら美味しそうでした。切っても硬くて変色もなしだけど、わからないので廃棄処分。

あとは写真がないけど、ムラサキヤマドリタケの大きいのを2つ取ってきたので、今日はパスタかなぁ。この辺りはヤマドリタケモドキはあまり見つからないけど、ムラサキヤマドリタケは結構見つけることができる。これはこれでちょっと嬉しい。(^^)
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また古銭を見つけた [いなかの伝承]

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今日も菅刈集落の山の上を抜ける菅刈古道沿いにある薪を下ろしに行ってきた。そのついでに今まで興味がありながらも、なかなか行く機会がなかった古道を先に進んでみた。本当にこんな道を歩いたんだろうか、そもそもこれは道なのかと思うような、尾根伝いに人一人がやっと通れる獣道のようなものが残っていた。

蹴つまずいたら一気に谷底まで転げ落ちるような険しい道で、木の根元にはマムシがとぐろを巻いていたりと、亡くなった人がいても全く不思議がない。古道は残念ながら途中で藪に覆われて進路がわからなくなってしまい戻ってきたが、いつもの山の神さまに手をあわせると、毎回見ていたはずのところに雨で土が流されたのか、また古銭が見つかった(前回は「ちょっと歴史の裏道へ http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2016-06-15」)。

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今度の古銭は前回の寛永通寛よりも痛みが激しく文字が読めない。というよりも、作り自体が結構雑にも見える。寛永通寛よりも少しだけ肉厚でサイズも微妙に大きけど、寛永通寛も百以上ものバリエーションがあるらしく、作られた地域が違うのか時代が違うとしても、同じ一文銭の貨幣かもしれない。

どうやら「寛」らしき文字と「通」らしき文字が見えるので、前回とは違う寛永通寛のバージョンだろう。でもこの古道の歴史も古いので、この古銭がいつ頃のものでどんな人が手を合わせた時のものやらと、思いを巡らすのはちょっと楽しいことでもある。
タグ:菅刈古道
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ヤマドリタケモドキが未だにわからない [キノコ]

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もちろんこのキノコがヤマドリタケやヤマドリタケモドキでないことはわかりますが、未だにヤマドリタケモドキがはっきりとわかりません。でも食べてはいるんですよね〜、多分。(^^;
昨日はウスヒラタケについてお訪ねしましたが、今日はイグチの仲間でもヤマドリタケとヤマドリタケモドキの見分け方を教えてください。(^^;

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先日間違えて食べたのも、この写真のキノコの類だと思いますが、イグチの仲間は本当に迷います。最近はイロガワリも食べるようになってきたのですが、これがまたよくわからない。それなのに食べているんで、そのうちきっと当たってしまうんじゃないだろうか?

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これはアメリカウラベニイロガワリだと思っていたキノコが出るところで採ってきたんだけど、今まで出てきたものとは色が全然違う。本当にキノコはわからない。
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ウスヒラタケ?毒キノコ(食不敵)を食べてしまった。 [キノコ]

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先日キノコを探しに行った時に、相棒がこんなキノコを見つけました。ウスヒラタケだと思うのですが、今までにこんなに茎が長いものは見たことがなくて、食べるかどうか迷っています。同じところに生えていた他のキノコは下の写真のように普通なんですけど、こんなに茎が長いウスヒラタケもあるんですかねぇ?詳しい方がいたら是非教えてください。
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ところで先日、ムラサキヤマドリタケを採ってきたときに、間違って多分ニガイグチの類を採ってしまった。夕方で暗くなりかけていたこともあって、少し大きくなって傘の色がはっきりとわからなかったせいだけど、相棒が作ってくれたスープに苦いキノコがあり「あれっ?」と思ったら、知らないキノコでした。

このときに採ったキノコはシェフにもあげてきたので聞いてみたら、「苦いのありました」と言われてしまった。もちろん苦いキノコは外してくれたけど、大失敗。ここのところ少し慣れてきて油断しているので、気をつけなければ。

致命的なキノコの類は慎重になるからいいけど、イグチの類はちょっと油断していた。似ているけどはっきり「これ」とわからないキノコもイグチ類には多いのが困る。食べてしまったキノコは幸い苦いだけで、スープにも苦味が出てなくて、下痢も嘔吐もなかったのが幸いでした。
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今日はイベント [田舎暮らし]

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今日はバイト先でデザイナーのカール・ベンクスさんのパーティがあり、ドイツ大使館のご一家と十日町市長など30人ほどゲストが集まった。そこに登場したのが15キロほどの子豚の丸焼き。朝から7時間ほどもかけて炭で焼かれた子豚は、こんがり茶色になっていかにも美味しそう。

女性は「顔が・・・」なんて言っていたけど、子供は全然気にしない。小さな手を持ってかじったり、「私は耳と尻尾と・・・」なんて大はしゃぎ。静岡で故郷ドイツのビールを作っている方も木の樽に入ったビールを持参してくれて、盛大なパーティになった。自分は裏方なので、ゲストが喜んでもらえれば大成功だけど、ちょっと疲れたかも。
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ムラサキヤマドリタケ [キノコ]

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今日は夕方少し時間ができたので、ヤマドリタケモドキとムラサキヤマドリタケを探しに行ってみた。最近は地元限定だけど、どこに行けばキノコが出そうかなんとなく想像がつくようになっているので、あれば見つけるまでに時間はかからない。

今日も目的の場所に入ったらすぐに見つかり、手頃な大きさのムラサキヤマドリタケを10本ほど採ってきた。きれいな形のキノコを幾つかシェフにあげて、持ち帰ったのはこれだけ。でも二人で食べるには十分。相棒に何か作ってもらおう。(^^)
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フクロウのつがいを発見! [田舎暮らし]

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この写真の種かわからないけど、こんな感じでした(ウキペディアより)。

昨日、キノコを探しに裏山に入ったところ、ブナ林の中にフクロウが目に付いた。こちらには背を向けていたのに、頭だけがぐるりと回って見つかってしまった。多分距離は10mくらいで、すぐ目の前って感じ。

一羽が飛び立つとすぐそばにいいたらしいもう一羽が飛び立ち、後を追っていった。どうやらフクロウはつがいで行動するらしい。そのすぐ後にもう一羽が追っていったように見えたので、雛がいたのかも。

子供の頃には自分が住んでいた荒川の堤防に小型のフクロウがたくさんいて(当時の堤防は砂を板で囲って作られていたので、フクロウやネズミも生息していた)、夕方になると音もなく飛んでいたのが思い出される。

でもこんな近くにあんなに大きな(カラスよりも大きく見えた)猛禽類が生息しているなんて、かなり感激。タカは何組かのつがいがいて、春には雛が巣立っていますが、タカにしてもフクロウにしても、いつまでもここで生息できる環境だといいなぁ。
タグ:フクロウ
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梅雨の合間の晴れ間 [キノコ]

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今日は朝から快晴。梅雨の合間の晴れ間だろうけど、アマガエルも日陰で一休み。今日は休みなので山の薪を下ろしたり、昨年積んでおいた薪の整理したりしなくちゃいけないけど、時間を見つけてちょっとキノコを探してくるつもり。見つかったら、もう一度写真をアップするつもりです。

キノコはイロガワリがいくつかと、ムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキ、オニイグチモドキがそれぞれ1本みつかりましたが、写真を撮り忘れ。ついでにシェフに賄賂としてあげてしまったので、アップ出来る写真がありません。でもこれで美味しいコーヒーが飲めるはず。(^^)

そんな話を相棒にしたら、「私もムラサキヤマドリタケ、食べた〜い!」というので、再度探しに行ってきました。幸い2本見つけることができ、他にイロガワリとカワリハツが採れました。
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イロガワリは触るとすぐに青変してしまい、汚くなってしまいます。おまけに水に入れると、コバルトブルーの水になってしまい、毒々しい。これじゃあ食べる人はいないだろうなぁ。
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夏のキノコ狩り [キノコ]

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先日山から薪を下ろすときにカワリハツがいくつか見つかったので、今日は相棒といっしょに少し高い山にキノコ狩りに行ってきた。思うほどには見つからなかったけど、いくつか採ってきた。
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でも見つかったのはイグチの類。以前は「イグチに毒なし」なんていわれていたので、かじってみて苦くなければ食べられるだろうと思っていたけど、少しキノコのことがわかってくると怖くなってくる。
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で、今日はこれだけを食べることにした。初めて見つけたアメリカウラベニイロガワリと、それぞれヤマドリタケモドキ、ウラグロニガイグチ、イロガワリらしきキノコ。とりあえずはスパゲッティで食べてみるつもり。それにしてもイグチはよくわからない。
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アサリ槌各種 [道具]

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いま持っているアサリ出し用の槌はこの5本。重さは左から220g、210g、200g、135g、50gで、10gの違いは結構大きい。柄の長さは左の一番重いものが一番短くて16センチ、次が200gの19.5センチ。

実はこの2本の槌はお隣さんの兄弟の鍛冶屋さんの形見で、それを使わせてもらっている。これはどちらの槌も片側が鋸の刃を曲げてアサリ出しするための薄いもので、反対側が普通の槌の断面(円形)をしている。

210gと135gのものは自分で買ったもので、自分の使いやすい柄の長さにしていて、それぞれ21.5センチ、20.5センチ。一番小さいのは軽いので少し長めの24センチにしてある。

どれも根拠があって決めた長さじゃなくて、慣れてきたら長さが変化するかもしれない。というのも、鋸の歯は鋼だけど意外と叩くことで変形する。慣れればより少ない力で数を叩いて微妙な修正になるはずで、あまり長い柄は必要ないのかと想像している。

ところで面白いのは、山形で両側が薄くなっている槌は比較的最近のもの(とはいえ昭和の品。今のものは打面に超硬度のチップがはめ込まれている)だけど、借りている槌とは打った時の感触が違う。どちらがいいのか判断はつかないけど、新しいのは硬くてシャープで、古いものは当たりが柔らかく、金床を強く叩いていると潰れてくる。そんなに強く叩くものではないのだろう。

借りているものは鍛冶屋だった人が自分に使いやすいように作ったものだけど、用途に応じて焼き入れや焼きなまし具合を変えてこんな違いを出しているのだろうと思うと、槌という単純な道具も以外と奥が深そうだなぁと感じる。
タグ: 目立て
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ヤスリがダメになったけど、目立ては上手くなったかも [道具]

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鋸の目立てに使う、ダメにした75ミリと100ミリの両刃スリ込ヤスリ。でもこの2本でかれこれ2年は使っていたわけだから、十分元は取れているのかもしれない。買ったのもヤフオクでまとめてなので、1本でせいぜい300円くらいだし。

今日は夕方から昨日すり込みをしたノコギリのアサリ出しと、仕上げの整形と目立てをした。昨日はヤスリの端を欠いてしまったけど、今日はヤスリがけが自分としてはかなり進歩した気がする。もちろん「上手くなった」なんて言えるにはまだまだ何年も、何年もかかるけど。

進歩したと感じるのはヤスリの動きが随分と安定して、上手に研げるようになってきたからだ。鋸も包丁やかんななどの刃物を研ぐのと基本は同じで、刃の平面を出すのが大事。今までは動きが全然安定しなかったのに、なぜか今日はいきなり安定してすれるようになってきた。その代わりにヤスリを持つ指が開かなくなった。(^^;

ノコギリの刃には一つの山で3つの刃がついている。それを一つづつ研いでいくわけだけど、面白いものでヤスリが慣れてくると「あっ、これでいいな」と、目で見なくとも綺麗に研げると感触でわかるようになる。毎日仕事でやっている人なら、その感覚はもっとシビアなものなんだろう。

それにアサリ出しで金床に歯を当てて、専用の槌で叩いて刃先を曲げるときも、うまく曲げられると感触でわかる。全くの素人でもわかるというのは面白いものだ。もしかしたらノコギリの板の狂い取りもやっていれば感覚的に判断がつくようになるのかもしれない。

ということで、大工道具のようなシビアな目立てはできないけど、自分が持っている木を切るだけの鋸なら、目立てはかなり自信がついた。これって、自分としては大事な鋸も思い切り使えるのでかなり嬉しい。(^^)/
タグ: 目立て
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ノコギリのすり込み [道具]

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いつも初めての作業はこの鋸でやるので、刃先の長さも形もバラバラ。

今日は仕事が一段落した夕方、前々からやらなければと思いつつも、面倒で手をつけなかったノコギリのすり込みをやることにした。このノコギリはもう何度も目立てをしているので、歯の形が崩れてしまい刃先も尖っていなくて歯の高さ全体が低くなっている。このままじゃ切れが悪いので、歯と歯の間の谷の部分をヤスリですり込んで歯の形をもっと高くして尖らせなければいけない。

でもすり込みはまだやったことがないので、どうなることやら。恐る恐る手をつけたけど、「習うより慣れろ」とはよく言ったもので、しばらくやっていたらどうすればいいのか少しだけわかってきた。わかったからその作業ができるかといえば、それはまた別の話だけど、あとは目立てと同じで経験を積まないことには話にならない。
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でも2時間ほどかかってなんとか終了。歯の高さが変わったのがわかるでしょうか?今日はすり込みだけで疲れてしまい、歯の形を整えるまでは至らず。アサリ出しもやらずにお茶を濁した。

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でもまあこんな感じに切れるので、良しとしよう。あとは何度も繰り返して、もっとヤスリの動きを安定させなければ。実は今日はヤスリの動かし方が悪くて、ヤスリの淵を数か所欠いてしまった、もったいない。道具を痛めないでメンテナンスできるようになるには時間がかかりそうだ。
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タグ: 目立て
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