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2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ
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バブアー復活! [アウトドア]

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以前「コットンのヤッケが欲しい(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2017-02-07)」という記事の中で、バブアーのオイルジャケットが欲しいなんて話を書いたけど、先日ひょんなことから、30数年前によく使っていたバブアーのオイルジャケットが古本の山の中から発掘された。

ずっと仕舞われていたので当然白カビに覆われていて、見つけたときは朽ちていて使えないだろうと思っていた。ところが、干しながらこまめにブラッシングしたら、普通に着るには全然問題ない程度に綺麗になった。

新しいものが欲しいと思っていたけど、今のものはファッション性重視で生地も薄くてあまり魅力がない。でもある程度の通気性と結構な雨も気にしないですみ、枝などに引っ掛けても切れにくいアウターはこの地域には使いやすい。

オイルの匂いが気になる人も多いようだけど、山の中じゃ全然気にならない。これで今年の秋から冬のアウトドア用アウターが1枚増えたのはラッキーだった。
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待ち合わせ

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久しぶりに新宿に出て友人と飲んだ。10年以上も前から「新宿は子供の街になった」なんて声を聞いていたけど、今回はそれを実感。

とにかく若者が多いことは仕方ないとしても、かつては大人ばかりだった場所が若者に占拠されて、男も女もそれはそれは元気が良くて(なんだってあんなバカでかい声で話さなけりゃいけないんだ?)、同じスペースにいると疲れてしまう。

こちらの年齢が上がって、若者のバイタリティについていけないってのもありそうだけど、それにしても・・・という思いで帰ってきた。時代の流れだと思うけど、もうかつての「大人の場所」には行かないだろうなぁ。
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東京へ [その他]

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土曜日から相棒は埼玉の川越へ、自分は東京に行ってきた。一番驚いたのは東京が様々な匂いに覆われていたこと。これは田舎に引っ越してから初めての経験だった。

諸外国を旅するとき、飛行機から降りて最初に感じるのはその国の匂いだった時代があって、それぞれの国で匂いが違うものだなぁと思ったことがあったけど、それと同じことのようだ。

季節の影響もあるかもしれないけど、排ガスやゴミを含めたモノ、食べ物、人の匂いなどが混ざっているのか、不快で最初はずいぶん戸惑ってしまい「東京ってこんなに臭かったかなぁ」と感じるほど。

3日目にはだいぶ慣れてわからなくなったけど、それでも帰りの車で群馬に入り谷川岳が見える頃には空気が変わったことを感じ、長いトンネルを抜けて新潟に入ったら、山の匂いや緑の香りが車内にも入ってきて嬉しくなった。
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久しぶりに欲しいレンズ [レンズ]

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ニコンからDXフォーマット用、超広角ズームレンズAF-P DX 10-20mm F4.5-5.6G VRが出ていました。今までも12-24mmというズームレンズを使っていたけど、はっきり言って重くて最近はあまり持ち出したくないけど、他にないので仕方がなく使っている。

でも10-20mmの重さは約230g。標準レンズ並みのお重さしかない。写りはもちろん納得レベルだし、多少暗いけどその分はVRで3.5段分の手振れ補正がカバーしてくれそう。値段が36,000〜40,000円程度とかなりリーズナブル。中古だともう少し安くなりそう。これなら一眼のボディでも持ち出したくなりそうだ。
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メキシコのビール [お酒]

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相棒が「安かったから」と、メキシコのビールを買ってきた。こんなラベルだし、なかなか手を出す人がいなかったのか100円の値札が付いている。おまけに「Day of The Dead Beer」「Immmortal Beloved」「DEATH BECOMES YOU」なんて書いてある。でも味の方は日本製のさっぱりとは違うけど、案外いけている。まとめて買っても良かったかも。
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お城までのサイクリング [サイクリング]

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相棒も自転車で走ることが好きなんで、自分用のマウンテンバイクの他にロードバイクも持っている。でもドロップハンドルは怖いのでフラットバーにしてある。そのロードバイク、引越しをしてからというもの一度も乗らずに飾ってあるので、今日は近くの城まで走ることにした。

距離は往復で3キロくらいかな?(^^;それでも結構な登りで相棒は途中押しの連続。まあ男でも乗って行くのは無理があると思う。それにうちの周りは激坂ばかりだし、意地っ張りの相棒でもちょっときつい。

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なんとかお城までは行ってきた。でも下りも怖くて乗ることができず、全部押し。押して上がって押して降るなんてまあ、ご苦労さんです。降りてからは速攻で生ビールを飲みに行ってきました。夏はビール!だねぇ。
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ムラサキヤマドリタケ [キノコ]

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昨日はめぼしいキノコが見つからなかったけど、今日は別の山にちょっとだけ出かけてみた。残念ながらまだ少し早いのか、見つかったのはこの2本だけ。去年はブドウニガイグチも採ってしまったので、今回はすぐにかじってみたけど問題なし。昨日の成菌と合わせてスパゲッティにしてもらおう。
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夏のきのこ [キノコ]

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今年も夏のきのこが出てきたと耳に届くようになったので、ちょっとだけ山に行ってみた。見つかったのはちょっと時期が過ぎて成菌になったムラサキヤマドリタケが1本だけだったけど、アイタケ、アメリカウラベニイロガワリ、イグチの仲間のイロガワリやニガイグチちらほらとあったので、一雨きたあとに行けば見つかるかもしれない。

そんなときなにやら獣が出てきたので見ていたら、タヌキが2匹戯れながら目の前に。夢中で遊んでいるのかこちらには全然気がつかず、目の前4mくらいになって初めて気がついて慌てて逃げていった。(^^)

ちょっと古いけどクマの糞らしき物もあったし、爪痕もあったのでクマも生息しているようだ。いつかは目にしてみたいなぁ。
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ネジバナ [花・植物]

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ネジバナ、この時期うちの畑にはたくさん咲いている。大人になるまでは「ネジレバナ」だと思っていた。

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急がば回れ [道具]

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最近、夕方の一時を手持ちの刃物を研ぐ時間に当てている(正確には刃物を研がずに砥石を研いでいる)。刃物の研ぎで難しいのは刃先の平面(直線)を出すことだけど、それが思うようにいかない。横方向(刃物の幅)の平面はほぼ出せるのに、縦方向(刃物の厚み)が曲面になってしまう。

その理由は幾つか考えられるけど、基本的には砥石の平面が出せていないこと。長いことこの問題には自分では無理と目を背け、金盤を利用したり、ダイヤモンド砥石を使ったり、共摺りをしたり、安易な方法で逃げてきたが、それは一時しのぎに過ぎない。まともな刃をつけるには道具に頼らずに手でできるようにならなければ。

ところがいくら頑張ったつもりでも、ストレートゲージを当てると平面が出ていない。いい感じになっていても一度刃物を研げば崩れてしまう。なんとかしたいといろいろやってきたけど、ヒントがつかめかけてきた。

砥石の短辺方向は平面が出ているから、長辺方向の崩れを修正すればいいだけなんだけど、それができない。でもあれこれトライ&エラーを続けているうちに出口が見えてくるのは、経験を積み重ねなければ回答も見出せないという、当たり前の事実。「急がば回れ」はここでもセオリーのようだ。でもまだまだ先は長いなぁ。
タグ:砥石
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ノミを研いでみた [道具]

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これもカンナと一緒にもらった、教材のノミ。鎬面がとにかくメチャククチャに乱れているので、一度に平面にしようと思うとやる気がなくなる。なので使いながら面を出せればと思い、まずは刃先を整えようと思いつつ研いでいる。

最近、刃先はそこそこ付けられるようになったと思ったけど、こうしてアップにしてみるとまだ全然刃先が平面になっていないのがバレバレ。(^^; でも初めて研いだ頃に比べると、少なくとも刃先が少し砥げるようになった気がするのは、自転車が速くなるのと同じような感じで、結構うれしいものがある。
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明治以前のイギリスで作られた橋梁鉄・・・の欠片 [道具]

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刃物といえば、日本ではカンナでもノミでもナタでも包丁でも鋼が地金の先についているか、地金に鋼が挟まれている。これが当たり前と思っていると、どうやら地金がある刃物は日本固有のもので、他国ではほとんど全鋼が刃物の基本らしい。

でも刃物が全部鋼でできていると硬くていいかもしれないけど、研ぐのはえらいことになる。金属用のヤスリや動力のあるヤスリを使ってバリバリ研いで行くなら全鋼でも問題はないんだろうけど、日本の大工道具のような繊細な刃物はとても作れないんじゃないだろうか。

ところで鉄といえば錆びると思っていたら、純粋な鉄になるほど錆びないらしい。その理由は未だに解明されていないとはネットで見つけた。考えてみれば鋼は鉄に含まれる炭素(C)の量が1%前後で、その炭素量がわずかに多い方が硬い鋼になるが、炭素は水とも酸素とも結びつきやすわけで、研ぐところから錆びていく鋼はよく目にする光景でもある。

で、鉄を作る場合にコークスを使った現代の高炉製鉄における鉄は、炭をおこして作られた昔の鉄と違ってリンや硫黄などが非常に多くなってしまい、内部から鉄を朽ちさせる。ところが明治以前のイギリスで作られた橋梁鉄は製法の違いから炭素が限りなく少ないらしい。

上の写真はその橋梁鉄の短冊。大きさはおよそ100×25×13ミリくらい。炭素が少ない分柔らかい鉄だ。今回はたまたまネットで見つけて一つ手に入れてみた。何に使うかって?それはまあ・・・考えましょう。(^^;
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金床の成形 [道具]

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今日は時間と気持ちに余裕があるので、前々からやりたかった金床の成形に手をつけた。この金床は以前にもブログに出したことがあるけど(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19)、鋸の歯を左右に振り分ける作業や、カンナの刃やノミの刃を細かく叩いて、鋼の部分を伸ばしたいときに使う。

そのときに刃先を当てて叩くには、金床が曲面のほうが刃物の裏に線でなく点で当たるので都合がいい。そこで長四角の短編を1つと、ついでにアサリ出しに使う長い辺の1つ、それに3つの角をトンカントンカンと鍛冶屋の真似事をしてひたすら叩いて曲面を作り上げることにした。
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時間はまあまあかかったけど、素人仕事にしてはそれなりに上手くいった。この金床は見ての通りレールの廃材だけど、一応は古いけど専用の商品。そのためなのか、丁寧にもレール材の焼きなましがしてあるようで、想像以上に柔らかい。

H鋼の金床もあるけど(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2016-05-30)、こちらは叩くとチンチンと叩いた反応もかなり硬い。でも刃物の修正にはカチカチの金床よりも軟鉄の方がいいので、これは嬉しい誤算。

今持っている道具は中古ばかりなので、手入れをするにもこうした作業をすることが多いので、今後も役立ってくれるだろう。早速ノミを一つと小さいカンナの刃を叩いて修正、思いの外上手くやることができた。

金床も台のない金属だけのものよりも、下に木の台があると当たりが柔らかくなって、音も小さいようだ。こうして手をかけていくとカンナやノミはもちろん、金床さえも自分だけの道具になっていく気がして、ますます愛着が湧いてくるのが楽しい。
タグ:金床
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毎年写していたかも [花・植物]

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うちの周りには紫陽花の咲いている場所は1ヶ所しかなくて、どれも同じブルーのあじさいに見える。でも近くに寄ってみるとブルーも微妙に違っていて、やっぱり紫陽花はきれいだなぁと思う。若い頃にはあじさいにはあまり興味がなかったけど、なぜか年とともにあじさいに興味が出てきたかも。たぶん今の季節ってこともあるけど、毎年紫陽花の花をアップしているかもしれない。
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タグ:紫陽花
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中砥 [道具]

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手持ちの中砥。全部仕上げの前に使う砥石でそれぞれ違いがある。カンナの薄削りなんて無理だけど結構この中砥だけで十分に切れる刃がつけられる。合成の中砥で研いだ後に天然中砥を使うことが多い。左上が天草の備水砥、下の左から岩手の夏屋砥、廃屋から拾ってきた、たぶん会津砥か新潟の五十嵐砥、小さい夏屋砥、会津の白虎砥(上下2本)、丹波青砥。研ぐ刃物のサイズで使う砥石を選んでます

砥石といえば今では職人さんも合成砥石を使うほどよくできているけど、趣味で刃物を使う人やごく一部の職人さんが好んで天然砥石を使っているらしい。

そんな天然砥石といえば仕上げに使う貴重な砥石が有名だけど、最近では大工道具や包丁とともに海外で高い評価がされているようだ。ヨーロッパでも砥石は一部の国で産出されるけど、やはり日本の多種多様の刃物には日本の砥石っていう気持ちがあるのかもしれないし、それほど各種の刃物に応じた砥石があるということなんだろう。

でものめりこめば面白い刃物や砥石だけど、自分のように木工をするわけでもない趣味人は中くらいの荒さの中砥があれば十分と最近わかってきた。もちろん包丁もカンナもほとんどは中砥で仕上げておしまい。手抜きともいうかも?

今は合成砥石の性能がすごくいいので、自分でも合成の中砥は同じものを2枚持っているけど、包丁やカンナ、ノミなどのハガネを研ぐ場合は天然の砥石を使うことがほとんど。合成砥石でももちろん砥げるけど、どうも削る力が強すぎて刃先が美しくない。ってことを言い出すところが趣味人なんだけど。

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ムラが目立って見せられるような研ぎじゃないけど、もらった中学の教材カンナの歯。意外なことにストレートゲージで測ったら、平面が出ていた。最近ちょっとだけ研ぐのが上手くなったみたい(^^)

でも天然砥石は同じ銘柄でも一つづつ違うので、自分の気に入った砥石かどうかは使うまでわからない。それこそ1,000円の砥石が気にいることもあれば、50万の砥石でも気に入らないことがあり得るところが恐ろしい。だからこそのめり込んでしまう気持ちもわからないではない。
タグ:砥石
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