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初雪から除雪車が出た! [田舎暮らし]

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今年の雪は早いけど、大雪にはならないと思っていた。これは過去の言い伝えなどを参考に「そうであればいいなぁ」っていう願望があるけど、昨日降り始めた雪が結構な量で今朝はいきなり除雪車が出た。

ところがこの除雪車、うちの前の坂を少し登っただけで帰ってしまった。「えっ〜、なんで?」と思ったら」チェーンが巻いてなくて坂道が登れなかったらしい。そんなことあるのって思うけど、いきなりの大雪で準備が間に合わなかったらしい。そういえば去年もいきなり大雪になって、地元の人もずいぶん怪我などしていた。雪国でもいきなりってのは苦手らしい。
タグ:初雪
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ハンティングの解禁 [ジビエ]

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今月の15日は狩猟の解禁日。知人たちは早朝から鴨を撃ちに向かった。そのお裾分けを2羽頂いたので、昨日はキノコ鍋と鴨を焼いて晩餐にした。チーズはこれも頂いたブルースティルトン。どうやら世界3大ブルーチーズらしい。

テーブルに上がったのはどれももらいものや山で採ってきたものだけど、内容としてはかなり贅沢でとても美味しく、相棒の妹も大喜び。雨が降ってキノコが採れたのは1時間ほどだったし、鴨の解体も最初は腰が引けていた妹だったけど、食べる時には相当喜んでもらえたのでよかった。
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ナメコとり [キノコ]

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今日は相棒の妹がキノコ狩りに来てくれたので、雨が降る前にと近くの山の上に出かけた。今年はまだナメコ探しは全然していないのであるかどうか不安だったが、入り口にはすでに足跡がいくつもあり前途多難な様子。

幸い、いつもたくさん出るところは手付かずで、それなりの量を摂ることができて一安心。今日は3人で、キノコ鍋と頂いた鴨を肴に一杯です。(^^)/
タグ:ナメコ
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切り出しが砥石にくっついた! [道具]

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今日は切り出しの刃先をもう少しシャープにしようと、仕上げ砥石を幾つか出して髪の毛などを切りながら仕上げていたら、写真のように切り出しが砥石にくっつきました。

昨日もそんな感触があったので、今日はくっつけるつもりで研いだということもありますが、できるのはあと2年くらい先のことだろうと思っていたので、単純に嬉しいです。

これは砥石の面と刃物の面がお互いにピッタリと着いていることの証明で、刃物の平面が出ている証でもあります。砥ぎが少しは上達していると実感できるのは嬉しいです。
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包丁砥ぎ [道具]

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あ〜、窓枠が写って刃先がめちゃくちゃに見える(^^;


ナイフを使い始めて30年以上経つけど、包丁を真面目に研ぎ始めたのはこの半年くらい。一昨日、切り出しと包丁を砥いだときに、切り出しは髪の毛を指先に持って切ることができたので、包丁なら当然できると思っていたのに全然切れなかった。悔しいので今日は刃先だけを再度軽く仕上げてみたら、今度は問題なく切ることができた。

この包丁、昨日は相棒がいきなり「また研いだでしょう!」と言って驚いた。ちょこちょこ研いでいるので気がつかないと思ったけど、今回は刃先の形を微妙に調整したので差が出たようだ。「毎日使っていればわかるよ」なんて言うけど、相棒も結構敏感なところがあるみたい。

でも包丁の場合は刃先を薄くして切れるようにするだけなら簡単だけど、薄くすればすぐに刃先が潰れたり捲れたりするので、使う人やまな板に応じてある程度厚みを残さなければいけないので、そのバランスも難しいし面白いところ。
タグ:砥ぎ
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いきなり来ました・初雪 [田舎暮らし]

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昨日の予報では今日は午後からのみぞれだったんですが、夜中の雨音がいつしかしなくなったので止んだのかと思ったら、朝には牡丹雪がボトボト落ちていました。2センチくらい積もっていますが、すぐに溶けてしまうでしょう(そうでないと困る)。

初雪はいつか降るものだけど、地元の人も1日でも遅く降って欲しいと思っている。最近は自分でもその気持ちはわかるようになってきた。まだ山から薪が降ろせてないし、晴れた日には乾いた薪を冬の間に取り出せるように運ばなければならない。もう数日間は晴れ間が欲しいなぁ。
タグ:初雪
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明日はみぞれになりそう [道具]

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相変わらずシノギ面が平面に揃わない

昨年の初雪は11月24日だった。もちろんいきなり根雪になるなんてことはないけど、そろそろこちらも冬になりそうだ。

ところで最近の(でもないか)趣味の一つが刃物研ぎ。最初はカンナやノミを必要に迫られて研ぎ始めたけど、普段使いの包丁もちゃんと研ぎたくなってきた。

カンナやノミの刃先の平面がうまく出せないので、平面のない両刃の包丁でお茶を濁していたけど、いろいろ研いでいると両刃の包丁研ぎは結構カンナやノミに比べても奥が深いんじゃないかと思い始めた。

多分大工道具の刃物も奥が深いはずだけど、簡単だと思っていた包丁も、軽く切れて、刃持ちがよく、野菜でも肉でも魚でも切った時の抜けがよくて、くっつかないようにするのは思いの外難しい。

そんな感じでネットをさまよっていたら、「髪の毛1本を手で持って刃物で切る」のが切れの判断の一つにあったのでトライしてみた。生えていると産毛でも簡単にピンピンと飛んでいくけど、1本を持って切るのは難しい。

それでもこの切り出しでは指先から1.5センチほど離れた状態でなら切ることができた。包丁はもっと簡単かと思ったけど、指先ギリギリでも毛が動いて切れない。まだまだ切れる包丁には長い道のりのようだ。
タグ:砥ぎ
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今日も樵 [薪ストーブ]

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今日は休みだけど、うまい具合に晴れ間が出たので先日の山に行って薪作りの続き。今日はチェーンソーで太めの木を運べるサイズに切り分けてきたけど、やっぱりチェーンソーを使うのはとにかく疲れる。

ノコギリに比べたら切断スピードは比較にならないけど、倒してある木の枝に隠れているものや、太い幹の裏側、撥ねられて飛ぶものがないかど、とにかく気を使い、それで疲れてしまうようだ。

カナダで5年間も木を切ってきた知人がいるけど、彼の話では割れた木材の破片が顔を覆うメッシュを突き抜けたこともあると、ヘルメットと目を保護するアイウエアは常にかけている。自分でも飛んできた破片が顔に刺さったことがあるけど、薪作りは油断ならない。

とりあえずあとは車で運べる場所まで運搬すればいいようになったので、ちょっとだけ気が楽になった。とはいえ、いよいよ雪の予報も出てきた。やっぱり作業を急がなくてはならないようだ。
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そろそろナメコが出てきた [キノコ]

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タイから戻り、久しぶりに山に行ってキノコの具合を見てきた。まだ出始めでぼつぼつだけど、何箇所かはもう傘が開いている。でも今年はすでに先行者がいて、頭が小さな梅干しの種くらいの出始めでまだ傘が開いていないものが刈り取られている。今年はあまり出ないきがするけど、早くも前途多難の予感。写真はクリタケ、ムキタケ、なめこ少々。
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木こりのシーズン [田舎暮らし]

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おとといの夜には雷が鳴り響いていたし、11月になると雪も近い。キノコ狩りも舞茸が終わるとなめこが出てくるまではしばらく何も出てこないし、その間に来年用の薪の用意をしなければならないので、11月は結構切羽詰まった感じになってくる。毎年のことだけど、とにかく薪になる木は山の中なので、車が入れるところまでは人力で下さなければならない。これが結構な重労働。

昨日今日は隣の集落の山の持ち主が伐採した木をくれるというので、ノコギリと斧を持って行ってきた。ほんのちょっと離れただけだけど、山の雰囲気が全然違ってとにかく明るい。少しだけ標高が高いので日当たりがいいだろう。

ほとんどが杉の木だけど1年分くらいはゆうにありそうで、非常にありがたい。ただねぇ、腕も腰も足も疲れました。本当は4時まで頑張ろうと思ったけど、足元が危なくなってきたので3時半で終了。また明日頑張ろう。
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先進国? [タイ]

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この写真、なんとなく前回のタイ旅行でも使ったような気がしていたけど、振り返っても見つからない。多分前にも同じような人を街中で見たんだろう。

ミシンに限らず街中で使われている機械も古いものが多く、大事に修理しながら使われているようだ。上のミシンも自分の子供時代には普通に見られたブランドのミシンだけど、まだまだ現役を続けそう。

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こちらの機械が何をするためのものかわわからないけど、きっと後100年くらいは使われるだろう。メーカーがなくなっても消耗パーツを作り出したり、流用する知識や技術は残っていくんじゃないだろうか。

振り返って、日本ではパーツがなくなれば修理もできなくなる機械がほとんどだろうか。過去の素晴らしい技能も消えていくしかないものが多いと聞くし、先進国も大したもんじゃないなと感じる部分だ。
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もしかしたら・・・ [いなかの伝承]

今日2本目の記事ですが、ネットのヤフー知恵袋というところで以下のような質問があり、思わず「へー」となりました。 というのも、以前近くでキノコを探している時に、畑仕事をしている老夫婦に聞いた話です。 「ここで大蛇を見たことがある。道を横切っていたから5mはあったし、太さも電信柱に近い太さだった。昔からこの辺りには大蛇伝説があるけど、その蛇かもしれない」といった感じの話だった。ブログにも書いたはずなんだけど、なぜか見つけられない。 ちょっと長いけど、気になる人はごゆっくりどうぞ。


eiran1963さん
2008/2/2105:04:43 
ヘビさんの青大将の寿命はどれくらいですか?
あと、本当に最大の大きさ、長さは?

と言いますのは、うちの近くで昔から大きなヘビを見たという目撃談があったからなんです。最近は、ほとんど聞かないのですが、私の弟が、ヤスでイワナ取りに小沢に入って目撃しております。そのときに、流木かと思って上流に向かって跨いでいこうとしたら動き出したので、慌てて逃げてきたのです。

その沢の方では、山菜取りに行った信頼できる旅館の仲居さんも、頭が「酒燗」する直径12~15センチくらいヤカンと同じくらいの頭のヘビを見たと言っております。また、今は亡くなった年寄り達もそれぐらいのを見たと言っておりました。

で、年寄りの話は50年以上前ですが、弟と仲居さんの話は35年前ぐらいでして、二人とも真っ青になって帰ってきました。その時は、なんだか口もきけないという感じで「なんだ こいつら」という感じでした。

その後、10年前ぐらいになりますが、しつこく確かめました。私も渓流釣りをやってたものですから、大きなヘビさんは結構みてますが、それでも大きく見積もっても、太さ10センチ、長さは1.5メートルがせいぜいです。ただ、弟にしろ仲居さんにしろその程度のはいつも目撃していました。

その場所は、沢でもありますがわたくしの杉山もありまして当地方は雪国ですので、「杉おったて」という作業をやっておりました。で、その近辺はオオヘビの目撃談は昔からありまして、「雪おったて」の作業をするときには、やたら青大将やらシマヘビ?やらヤマカガシやら?別なとこにはマムシやらいまして、とても怖かったところなのです。

ただ、抜け殻は目撃とか見つけたとかが、ないんですね。う~む、どうなんでしょうかね?エサになるネズミなども減ったのかも知れませんが開発のせいもあるんでしょうかね?

それにしても、ヘビの寿命とか大きさはどうなんでしょうか?少し、調べたのですがそんなに大きくはならないとの事なんですが、古老の話はともかく前述の二人の話はかなり信頼できるんですよね?
よろしくお願いします。

補足
syougan7さんのご指摘はもっともなんです。

私もそこそこオオヘビは目撃しておりますので、ホントにしつこく質問もしましたし現地もかなり調査したのです。(何年というか20年近くです)あと、ほんとに今でもうちの石垣とか親戚の庭の石垣には、青大将の1,5メートル~2メートルくらいのはいつも見てるのです。
う~ん、ですからねぇ、どうなんでしょうねぇ?

bacon_lettuce_tomato_in_potatoさん
2008/2/2105:20:57

青大将ですが平均して5~10年、長生きして15年程度の寿命だったと記憶しています。曖昧な回答が続いて申し訳ないのですが確か250cm程度のは記録として残っていたと思います。そう考えると仲居さんの言っている事も事実な可能性はありますね。

また、可能性としてですが通常蛇をみかけたら近づかず逃げるのがごく普通の反応だと思います。なので一瞬しか見て無くてもインパクトが強いため大きく見えてしまったり…実は少し大型の獲物を食べたばっかりだったかもしれませんね。


どうも有り難う御座いました。syougan7さんも有り難うです。

私どもが、人家の近くで見たのも実際に捕まえて計ってみると、太さは5~6センチで長さは2メートル弱ぐらいかも知れません。まあ、うちの弟は現在50にてが届こうとしてるんですが、小さい頃から野生児という感じで、シマヘビた青大将はとっ捕まえて焼いて食ってました!

それにしてもまあロマンですかね?

syougan7さん
2008/2/2105:34:47

田舎伝説じゃないかい。青大将は古い民家の守り神だとか縁起が良いとされるからね。纏わる伝説は日本各地に多いよ。そうだね。どんなに大きくても3メートル以内だろうよ。寿命は10年以上生きる個体もあるらしいね。しかし太さについては限界があるよね。何かを丸呑みしていれば太く見えるだろうよ。君も釣りをやる見たいだから分かるだろうけど。逃げた魚は大きい!と言うよね。それと似た心理で嫌いなヘビに遭遇したので驚いて大きく見えた。んじゃないかい。



ちなみに「山の怖い話・不思議な話」というところにも同様の話があります。

2016/04/17 2016/12/25
592: コピペ 2006/02/03(金) 06:15:00 ID:2bf5yFlh0
34 :本当にあった怖い名無し :2006/02/01(水) 14:39:44 ID:IUfm5ESe0
実家が東北のとあるド田舎なんだけど、この前の正月に
帰省したときの話。
去年の秋、実家の母が近所のオバサン連中と連れ立って 近くの山にキノコ採りに行った時、ニシキヘビ並みの大蛇に 遭遇したそうな。

山の中でも、よく人や獣が通る部分はそこだけ草が生えてなかったりして獣道っていうのかな、そんな感じになってるんだけど、その大蛇はその獣道をゆっくりと横切って行ったので、頭から尾まで全部見たので絶対に何かを飲み込んで部分的に太くなってたとかではないって言ってた。
体の太さは大人両手の親指と中指でワッかを作ったくらい太くて長さも5mくらいはあったと思うって。同時目撃者は母以外にも3人。まるで電信柱が横たわってるみたいな大きさだったって。みんな怖くてその場を動けなくて、もし音をたてて気づかれたら襲われるんじゃないかと、ビクビクしながら見送ったそうです。

で、もっとヤなのが、その話を聞いてたジイチャンが言ったこと。
「ああ、いるいる。そりゃ俺が子供の頃からこの辺の山にいるヌシだ」って・・・
ジイチャンはもう80歳過ぎてんだけど、ヘビの寿命って、そんな長いの???
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タイは不思議な国 [タイ]

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一部のお金持ちと、ほとんどのあまり裕福ではない人の国のように感じるタイは不思議な国だなぁと、最近になって思うようになった。仏教徒が多いとは思うけど、ヒンズー教の人も多く、その影響か象の像や人形がとても多いし、象を形取った神様もいる。

それにみんな信心深くて、ビルの上や谷間、街角などいたるところにある神様には、車の中からでも歩きながらでも手を合わせてお祈りする人の姿が当たり前のように見られるし、そこらじゅうにお供え用の花屋さんが出ていて、花飾りを作っている。

それはまあ不思議というわけじゃないけど、おかまが市民権を得ていて普通にそこらを歩いて、屋台で隣り合った女性がそうだったりするし、それが特別なことだという雰囲気も感じられない。

貧富の差が大きいのだろうけど、街中を走る車はほとんが日本のホンダ、トヨタに代表され、少しだけベンツやアウディが走っている。でも日本のように軽が多いわけじゃなく、むしろ軽はほとんど見ることがないのも不思議。外国人の男性と若いタイ女性カップルも多いけど、これはやっぱりそうなんだろうなぁ。でもほとんどの人は顔を合わせれば笑顔を向けてくれる。
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ルンピニ公園のミズオオトカゲ [タイ]

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前回はルンピニ公園のすぐそばのホテルだったので、度々見ることができたミズオオトカゲ。でも今回は鳩を捕食しているのを目の前で見ることができた。

肉食の大きなトカゲ(1mくらいのはざらにいる)なので、小さな子供の腕くらいは持って行けるくらいの力があるとは聞いていたけど、見ているとすぐそばで猫が寝ていたりするし、実際にはそこままでの力はないかなという気もする。でも自然のオオトカゲが普通に見られるのはちょっと感激。

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タイ旅行も明日まで [タイ]

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今回はいつもよりゆっくりと思ったけど、今夜が最後の夜で明日の夜には帰国しなければならない。毎回特に大きな目的があるわけじゃなく、基本的には屋台でご飯を食べるのが目的のようなものなのでやり残した気持ちは全然ないけど、もう少し食い道楽をやっていたかったなぁ。でもやっぱりタイはいい感じ、またいつか来てみたい。
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