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ちょっとプラハの写真 [プラハ]

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プラハに到着した晩、ホテルの部屋に落ち着いてすぐに街に出て行った。その途中にこの不思議な親子が。なにもないところで本を開いて子供に見せていたけど、一体なんだったのかなぁ?
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プラハの印象 [プラハ]

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そういえば、プラハに行くと言ったは良いけど、プラハがどんな街だったかは書いていないような気がして来ました。行ったのは2度目ですが、今回はほんとに立ち寄り程度の日程なので、詳しいことは言えません。でも旧市街はエリア的にも歩いて十分に回れるし、旧ユダヤ人街など見所も十分です。

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ヴルタヴァ川を挟んで対岸にはプラハ城が見え、朝晩は光がよければ美しい景色が見られますし、城までの通りもあちこち寄り道できる魅力的な街です。買い物が好きな人にも良いかもしれません。

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同じ時期に2度行きましたが、前回はウールの帽子に手袋、マフラーに股引。それでも寒くてときどきバーなどでホットワインを飲んで暖まっていました。それが今回は寒かったものの、マフラーも帽子も手袋も必要なし。たった1日では比較はできませんが、過ごしやすいプラハでした。

ただ残念だったのがレストランでの食事がいまひとつだったこと。市場での食事はシンプルで食材の美味しさもあって良かったのですが、レストランでは塩味が強くて肉のうまみも、野菜のうまみもわからず。たまたまだとは思いますが、それが唯一の心残りでした。

プラハ観光 [プラハ]

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プラハ観光といえばヴルタヴァ川。私達の滞在は土曜日だったので、土曜日だけ開催されるという川沿いの市に行ってみました。相棒は市場が大好きなので、こういう催し物を探すのも得意です。
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この市は私も気に入りました。出店している魚屋さんで魚介類のスープをふたりで飲んだり、キノコ屋さんでキノコスープを飲んだり、チーズを買ったり。いろいろなものが試食できるのも魅力ですけど、けっこう写真を撮るにもお勧めです。それを珍しげに見ていた兄弟を頭の上に発見。
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相棒は朝出かけたこの市が気に入ったようで、夕方にも行ってみました。そこで朝見たときに気に入っていたらしい手作りのカゴをさんざん迷いに迷ってやっと購入。しょっちゅう「作れば」と私に言っていたので、こんなカゴが前から欲しかったのかもしれません。写真でも財布片手に迷っているのが良くわかります。値段は全然高くないんですけどね。
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カレル橋が観光客で駅のホームのような人ごみで、とても写真に撮ろうという気持ちになれず、ちょっと別のものを探して見ました。でも前回はあまりの寒さに橋の途中で引き返していたので、今回の目標の1つが橋を渡ること。今回は橋をしっかり渡ってみました。
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結局名所そのものは1つもなしでした。と思ったら、1枚ありました。疲れて足が痛くてほとんど無理矢理登ったプラハ城です。
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最後はプラハ城で記念撮影しているおね〜さん達を、横から盗撮。きれいなお嬢さん達でした。(^^;
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プラハの夜・3 [プラハ]

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今日までは休みなので、プラハの夜の写真を追加。今回のプラハ思ったほど寒くなくて(それでも息はだいぶ白くなっていましたが)、歩いていればTシャツとフリースで大丈夫でした。そのせいか観光客もだいぶ多くて、名所の類いはどこも人だらけでした。

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でも寒さのためか、落としたりガチャガチャやったりでだいぶ痛めつけられているためか、M8.2のシャッターがどうも芳しくありません。中古でもあるしそろそろメンテナンスというか、チェックが必要なのかもしれません。でもシャッター交換なんてなったら唸ってしまいそうで、決断がつきません。もちろん壊れてしまったら間違いなく修理しますけど。

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プラハの夜・2 [プラハ]

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プラハの観光写真の前にちょっと夜の街を。写真を撮っていてレンズの話しは邪道なんだろうけど、レンズの描写も写真を撮る上では大きな魅力なのが素人の写真趣味。ありきたりではあるけど、球面ズミルックス35の写りは、私にはとても魅力的で、ゾンネタールの滲む写りも好いけど、球面ズミとはまた違う。これは球面ズミで、今のデジカメに比べたら「全然シャープじゃない!」なんですけど、1人でいいなぁと思っている写真です。

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帰りました [プラハ]

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昨日の午後に戻りましたが、今回は時差ぼけもあるのか機内で全く眠ることができず、帰ってからはほとんど寝っぱなし。たぶん10時間ほど寝ていました。こんなに寝たのも久しぶりです。

帰る日の早朝、プラハの朝はとても深い霧が出ていました。前日にもでていたらもっと違う写真が撮れたのにと残念でしたが、仕方ありません。たぶん冬になるとプラハはこんな風景が多くなるんでしょうね。写真を撮るにはまさにピッタリかもしれませんが、あまりに深い霧は風景写真にはメリットとデメリットが表裏一体という感じでしょうか。

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今回レンズは久しぶりにたくさん持ち出したのですが、使ったレンズは90ミリ、50ミリ、35ミリ、19ミリの4本。15ミリは1度もボディに付けませんでした。35ミリと50ミリはほとんど夜だけで、風景以外は全てキャノン19/3.5で通しました。
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90ミリは久しぶりに持ち出しましたが、これはこれでいいなぁと感じます。私のレンズは傷物なので、コントラストがかなり落ちますが、それもこのレンズ(個体)の個性で気に入っています。

写真は明日からプラハの観光写真を少しだして、その後はまたトルコの写真に戻るつもりです。よろしくお付き合い下さい。

今から帰ります [プラハ]

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プラハの滞在は僅かでしたが、写真は意外と写せました。お気に入りがいくつ見つかるかわかりませんが、今回は前回とはまた違った印象で、「ここで」と思っていた場所では思うような写真が撮れませんでした。でもそれ以外の場所ではちょっとだけ手応えもありましたので、また帰ったらおいおい出させて頂きます。コメントの返信ができませんが、申し訳ありません。帰ったらすぐに。

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プラハの夜 [プラハ]

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昨夜プラハに到着して、早速旧市街に繰り出してみました。ところがパスポートもカードも持たずにでたら、街中で道を聞かれたらいきなりポリスに捕まり、尋問を受ける羽目に。どうやら麻薬販売の現場と勘違いされたらしい。なんとか誤解は解けたものの、いきなりの洗礼でビックリ。2時間ほどブラブラしてビールを買って帰りました。
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トルコの写真もまだいろいろ出したいけど、とりあえずはプラハの印象からダラダラとお付き合い下さい。
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カテゴリーを変えました [プラハ]

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今更ですが、ブログのカテゴリーを「旅」から「趣味・カルチャー」に変えてみました。「ナイス(拍手)」も付けてないブログなので、より多くの人に観て頂こうと言う工夫は全くないのですが、あまりにも「旅」からはかけ離れているかなと思ってのことです。
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と、いいつつ、写真は以前行ったプラハのものです。それにしてもわずか6年前なのに、相棒のGRDはあったものの、このときはM3とバルナックにマミヤ6と、フィルムだけでした。

今年は11月にトルコとプラハに短い旅行に行くことが決まっていますが、実はプラハはほとんど立ち寄り程度。相棒いわく「プラハは前にも行ったからいいでしょ?」ってことらしいです。
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もちろんイヤとはいえない立場なので、限られた時間で楽しんで来ようと思っていますが、前回の写真を見るとやっぱり楽しみです。それにしても時期は同じだけど寒そうです。

トルコとチェコ旅行 [プラハ]

今年の海外旅行はスペインかと思っていたら、普段は見かけないチェコとトルコのツアーが見つかりました。チェコのプラハに行ったのは2007年の11月14〜19日で、雪がちらつく季節でした。でもそのプラハ旅行はとても気に入って、もう1度行ってみたいと思っていました。
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前回のプラハです

でもプラハだけのツアーはなかなかなくて、相棒が2度行っているトルコもとてもいいところらしく、是非とも私を連れて行きたいと言っていました。こちらも魅力的ですが、その2つが組み合わされたツアーがあったので、あっさりスペインから変更です。ちょっと日数が少ないので弾丸ツアー的で、海外旅行では初めて今回2カ国をまわります。11月の12日から1週間の予定です。トルコは一抹の不安もありますが、今からとても楽しみです。

前回のカメラは相棒がGRD。私はマミヤ6にM3とバルナック。レンズは用意したバッグをそのままそっくり忘れてしまい、フォクトレンダーの25ミリと、ズマロン35/3.5だけでした。でもこれはこれで使いやすかった記憶があります。

今回は私もGRD4とM8.2かな?せっかくなのでフレクサットを持ち出そうかと、真剣に考えているところです。でもM3とヘキサーも悩むところ。まだ時間があるので、ゆっくり悩みます。
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プラハの思いで [プラハ]

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2007年のちょうど今頃(記録を調べたら、まさしく今日からプラハでした)、相棒と初めての東ヨーロッパの街、プラハに出かけた。現地に到着したのは夕方だったのかもしれないが、真っ暗で雨の降る中を旅行会社から依頼された言葉の通じないドライバーが、私達2人をホテルまで連れて行ってくれた。そんな最初のプラハの印象だったので、当初はあまりいいイメージを持たなかった。
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ホテルに着いてすぐに食事に出かけたが、場所が良くなかったのかホテルの回りにはレストランも見つけることができず、ビリヤードの台とカウンター、小さなテーブルがいくつか無造作に置いてあるバールのようなところで、当てずっぽうで食事を頼んだのだった。それでも飛行機の長旅と現地に無事に着いた安堵感、食事にもありつけたのでひとまずは落ち着いて休むことができた。
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日の出はゆっくり、外は真冬のような寒さで、すぐに毛糸の手袋を買った。100円くらいだったが手先を暖めるには十分だった。市内の名所などを今更ガイドブックで調べて、あちこち回るうちにこのプラハという街がとんでもなく美しい街だとわかって来た。狭い石畳の通りにはさまざまな時代の建物が建ち並び、長い年月を経た教会や広場がそこかしこにたたずんでいる。
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それからは毎日食べる時間以外は外を歩いた。とても寒くて午後3時を回れば薄暗くなって来たような気がする。それでもホットワインで体を温めてはヴルタヴァ川沿いを歩き、古い教会でクラッシックコンサートに耳を傾け、旧市街を彷徨ってすっかり気に入ってしまった。
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そんな大好きなプラハを写して来たカメラがライカのM3。とても好きで愛着もあるカメラだけど、もしかするとM3はプラハに向かい、その替わりにこれもまた大切に抱えられて、プラハを写し続けて来たカメラが私のところに来ることになるかもしれない。
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そんなことを考えていたら、ついプラハが懐かしく、またしてもプラハの写真を出してしまいました。私のスキャナーはどうもスキャンの調子が悪く、設定通りにスキャンできず、縦長になってしまったり、サイズが小さくなってしまったりで、大きさがバラバラですみません。
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プラハの朝と夜 [プラハ]

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プラハの朝は少しゆっくり日が昇る。それでも明るい光が差し込めて来ると、気持ちも明るくなって来る。日本にいたらなかなかそんな思いにはならないけど、ちょっとプラハにいるだけで日の光がとても嬉しく感じるようになった。

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朝は天気がよくても、午後には曇って来たり雨になったりするのはヨーロッパでは珍しくない。海外に持って行く6×6は、レンズを畳めば薄くなってかさばらない蛇腹のマミヤ6。

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蛇腹の古いカメラだけど、レンズはかなりシャープ。カメラは良くてもシャッターを押す人間の性能が今ひとつなのはいかんともしがたいけど。

タグ:GRD マミヤ6

プラハ・MONO [プラハ]

プラハには冬が始まる頃に行った。日本ではまだ真冬という感じではなかったけど、プラハでは東京の真冬どころの寒さじゃなかった。午後3時を過ぎる頃には夕刻が迫り、気温も一気に下がって来る。でもそのぶん光が硬質でコントラストが強く、魅力的に見える事も多かった。思い切りシャープなレンズと、ハイスピードでなだらかにボケていくレンズの2本があれば最適じゃないだろうか?あとは暖かい服装と、暖かい足元。これ、けっこう大事かも。

ありゃりゃ、いまさらだけど今日でこのブログも1ヶ月。1日抜けちゃったけどしかたない。この先いつまで続けられるかわかりませんが、細々と続けていく事ができればと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
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タグ:GRD

プラハの食事 [プラハ]

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プラハでは言葉がわからないので、食事はけっこう大変だったが、こうして見て選べる場合は好きなものが食べられる。

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キノコのキッシュは美味しかった。それにしても量がちょっと多いかも。私達は2人ともしっかり食べるので問題なしで、むしろ大歓迎だった。

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上の写真と一緒に食べたお昼。なんと小振りの鳥が一羽と、付け合わせの人参。凄い量だけどおいしくて、ペロリ(^^) 鳥の大きさから想像すると、もしかしたらこれはハトなのかな?美味しかったけど、ブロイラーとは違った気がした。チェコではハトは普通に食べるのかな?

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夕食の肉の量も半端ない。付け合わせの量も写真で見るよりもボリュームがある感じ。でもビールは美味いし、食事もおいしかった。

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ワインを手放さずに、スープを食べる相棒。食欲は男勝りだが、海外で2人して食べ歩くときには心強い。出されたものは残したくないもんね。それでも「お腹が一杯でくやしい!」とは、ときどき聞こえる相棒の声。腹に入らなくなっても、食欲だけはあるらしい。

コンサート [プラハ]

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教会のミサってわけじゃないです。夕方になるとあちこちで小さなコンサートが行われていて、この日は私も小さな教会で行われたコンサートに。「一体どこで演奏をするんだろう?」と思っていたら、上のほうの踊り場にいくつかの楽器が置かれているようで(下からは見えない)、そこで始まりました。この日はヴィバルディ、ドボルザークなど6曲が演奏されましたが、教会と言うのはとても音の響きが良くて、とても贅沢な時間を過ごせました。これはいつでも行われているのかな?

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街中のあちこちにこんなプログラムが貼ってありました。気に入った曲のコンサート会場に向かって気軽に聞けるのは、敷居の高いクラッシックコンサートを気軽に聞けるいいシステムだと感じる。値段も手頃の感じがしたけど、高いのかな?

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こんなに天井の高い教会の中なので、音の余韻もよく響いていた。
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プラハの夜 [プラハ]

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プラハの夜、食事をするのがけっこうたいへん。というのも、言葉がまるっきりできないので、メニューを出してもらってもなにがあるのか全然わからない。小さなお店に入ってお勧め料理を出してもらうのもいいけど、やっぱり言葉ができるといいなぁ。でもガイドブックの料理の写真を見せて、同じようなものを出してもらったこともある。食事は概ね美味しかったし、ビールは日本のものとちがって美味しくて、毎日飲んでいた。でもコーヒーは・・・。

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何が出てくるのかわからないけど、ウエイターさんの説明を聞きつつ、想像で注文する。もちろん出たものは全部食べます。まずいものはなかったなぁ。

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モーニング [プラハ]

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プラハのモーニングは、ホテルでバイキング。いつも夕食のようにたくさんテーブルに並べて、片っ端からお腹に詰め込んで行く。小一時間かかってゆっくり食べると、プラハの夜も明けてくる。硬い光が冷たい空気を連想させるけど、晴れてくれれば嬉しい。

とりあえず最初はほどほどの量で・・・。
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バール [プラハ]

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プラハでは午後の3時過ぎくらいになるともう夕方が迫って来る。
それとともに気温も一気に下がり始め、歩いていても暖まらない。
着るものがちょっとたりなかったせいもあるけど、そんなときはちょっとバールに逃げ込む。
暖かいワインなどを飲みながら、壁の写真などを写していたが、あとで写真を確認してみるとしっかり目の前のおじちゃんがカメラ目線でにらんでいた。恐いかも。
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プラハの朝 [プラハ]

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プラハに到着後、最初の朝。ホテルの前は通りに面していなくて、これといったものもなかった。ズマロンでとりあえず1枚。こんな写真ばかり写しているから、まともなものが撮れないのかも。でもズマロン3.5はやさしく、なんでもきれいに写してくれるよーな気がする。
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カレル橋 [プラハ]

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プラハの写真が多いけど、近年ではプラハの印象が特別強くて、どうしてもプラハの写真が多くなる。最初に書いたようにこの旅行では交換レンズを忘れていってしまったが、それが幸いしたのか気に入った写真も多い気がする。
たぶん好きなカメラやレンズを使うときには、無意識のうちにレンズの描写がどうなるのかということに気持ちが向かってしまい、写すべきものを見ていないんじゃないかと気が付いた。

「この光と質感なら、このレンズで写したら、あんな感じになるんだろうな」という気持ちが常にあったような気がする。交換レンズがなくなったおかげで、写したいときにシャッターが切れたんじゃなかろうか。よくおじゃまさせて頂いているブログの中の言葉にも、思い当たるものがあり、ブログを始めていなかったら、そんなことにも気が付かなかっただろう。

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カレル橋の上から [プラハ]

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まだ夕方の早い時間なのに、辺りはもう夜の始まり。気温も更に低くなってくるが、プラハの夜景はどこも魅力的。寒さに我慢できればいつまでも歩いていたい。

カレル橋とプラハ城 [プラハ]

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考えてみると、カレル橋を渡っていない。もちろん橋は歩いたけど、あまりの寒さに向こう岸まで行くのを諦めた。対岸へは地下鉄を使ってプラハ城まで歩き、1つ上流の橋を渡って帰って来た。次回は渡ってみよう。

お気に入りの場所・1 [プラハ]

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天気には恵まれなかったけど、11月のプラハではしかたないのかも。それでも短いプラハの滞在で、お気に入りの場所もできた。プラハ城に向かう途中の川沿いに、小さな公園のような空き地。カレル橋も見えるし、白鳥もいる。

カレル橋の上から [プラハ]

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カレル橋のプラハ城の反対側の塔には上ることができて、上には中世の拷問に使われたさまざまな機械が展示してあった。
私はつい気持ちが入ってしまい、落ち込んでしまう。
でも塔の外にも出ることができて、そこからの眺めは印象的なものだった。

プラハ市街 [プラハ]

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プラハに到着した日の夜、寒さをこらえて市街を散歩。
事前に知識としてはありましたが、町並みの美しさと地面のモザイクが印象的でした。
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カレル橋遠景 [プラハ]

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私のズマロン35/3.5はどうも開放で無限遠のピンがあやしい。
でもこれも手放せない大事なレンズ。
ときどき雪のちらつくプラハの橋の上は、カメラを持つのも辛いくらいの寒さでした。
タグ:ズマロン3.5

時計台 [プラハ]

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GR28で写した写真はキリッとはっきり!
こんなにも違うか?と驚きますね。

下の2枚はフォクトレンダーのカラースコパー25ミリ。どうもスキャナーが使いこなせず、トリミングされしまうみたいです。すみません。
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タグ:GRD

カレル橋 [プラハ]

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プラハに到着したのはもう日がすっかり暮れた頃。
それでもホテルを抜け出して、カレル橋や旧市街を少しだけ散策しました。
毛皮が欲しくなるほど寒くて、毛糸の手袋を100円くらいで購入しました。
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クトナーホラの骸骨教会 [プラハ]

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クトナーホラの骸骨教会は、人骨シャンデリアや紋章をかたどったオブジェ、ツリー状に積み上げられた頭蓋骨達と、びっくりするほどたくさんの人骨。
教会自体は予想していたよりも小さなものでした。
プラハからバスに乗って向かいましたが、かなり長い時間が掛かり不安な気持ちで移動したことを思い出します。

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教会の中はこじんまりとしているけど、そこは骸骨教会。天井も壁もこれでもかというくらい骸骨が。骸骨の鳥に突かれるしゃれこうべ・・・(^^;

教会まではけっこうあちこち歩いたので、帰る前に腹ごしらえ。
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プラハ [プラハ]

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2007年11月中旬から、チェコのプラハに向かった。
初めての国、初めての街と、なにもかもが初めてづくし。
おまけに仕事に追われてやっと間に合った旅行で、カメラのレンズを忘れるという大失態。
結局フィルムは、2台のボディに付いていた25ミリと35ミリの2本で過ごすことになったが、レンズに迷わないという意味では、これも良かったのかもしれない。

同じ場所から写したズマロン3.5も。ずいぶん違うものだ。同じ露出のはずなので、ボディのシャッターが多少ずれているのかな?
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