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ベルギーの締め [ベルギー]

ベルギーの写真もたくさんあるけど、際限なしになるので今回の写真で一応の終わりですが、考えてみたら旅行の内容にはほとんど触れていないような。でも1日中歩いていて、美術館の類いはブリュッセルの衣装とレース博物館しか行かなかった。こんな旅行も珍しいかも。

食事についてはちょっと触れたけど、ムール貝がおいしくて、チーズとビールがそれこそ1ユーロくらいから買えるので、毎日数種類のチーズとビール、そして4ユーロくらいの赤ワインを買い込んで、夕食は毎回ホテルの部屋で食べていた。

そのぶん昼間は一応ちゃんとしたところでランチをビールかワインで。それ以外にも朝市や骨董市を彷徨いつつ、フリット(ポテト)が美味しいのでつまみ食い。体重が増えるのは行く前から予想してはいたけど、1週間で3キロ近く増えてしまった。(^^; 歩き回っていた割には増えたなぁ。

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街中を歩いていると、ついつい遊びたくなるのがうちの相棒。これは野菜になった自分のつもり。(^^)

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キノコは寒いのにほんとにいろいろ見つかった。食べられそうなのもあるけど、調理ができないのがほんとに残念。前に出したキノコの写真も入れ替えてみました(その他の写真もいくつか追加しています)。
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今回はムール貝を食べるのが目的の1つ。美味しくて3回もランチに食べてしまった。シンプルだけど、ほんとに飽きない。
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たまたまホテルの前の広場で朝市が開かれて、チーズやらチョコやらのお土産をゲット。10ユーロでチョコ7〜8箱も買えた。
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これは小便小僧の前で屋台を出していた「エスカルゴ屋」。でもどうみても巻貝で、エスカルゴではなかったけど、まあいいかと食べてみたらけっこう美味しかった。味はやっぱりエスカルゴではなかったです。日本でもお祭りなんかではありがちですから、しかたないかな?
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ともかく、寒かったけど、美味しくて楽しい1週間でした。チーズはこれまでの海外旅行で一番食べたかも。それにビールも。毎日ランチはレストランだったけど、夜はマーケットなどで好きなものを買い込んでホテルで食事。ワインも500円くらいで十分に美味しいし、毎日2種類くらいのチーズを買い込んで来た。

温かいものが自由に食べられないのが玉に傷だけど、インスタントスープの類いは作れたのでまあまあ。なんにしてもベルギーの食事は良かった。1週間で交通費、お土産代、食費など全て込みで25,000円でおつりが来ましたが、また行ってみたいなぁ。
タグ:GRD

ベルギーのキノコ [ベルギー]

ブルージュはとても緑の多い街で、駅を下りると小川の流れに沿って林が続いている(ブルージュ3の1枚目です http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2012-11-19)。この時期、日本ではキノコ狩りが楽しみな私達なので、ホテルに向かう足取りも自然とキノコ探しになってしまう。
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海外でキノコを見つけてもどうしようもないのはわかっているけど、見つければやっぱり嬉しい。こちらでは食べないのか、ナラタケの大きな株がいくつも見つかった。他にもヌメリスギタケモドキやフウセンタケの仲間、ヒラタケなどいろいろなキノコが見つかった。食べられないのが残念。
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街中を歩いていて見つけたオオカミ(?)。相棒に「乗らないの?」と言ったら、さっそく背中によじ上った。これを見ていた小学生の一団。わいわいと騒ぎながら真似をしてこのオオカミに上り始めてしまった。悪い手本を見せてしまったのかも(^^;
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ブルージュの旧市街。住居のエリアなのかほとんど観光客はいなかったけど、古い町並みは歴史を感じる。相棒は興味津々で中を覗き込む。
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ブルージュ6 [ベルギー]

ベルギーの写真はたくさん出したので、そろそろ私達の旅の写真を少し。
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ブルージュのホテルはビックリの4つ星。だからどうってことはないんだけど、部屋の窓から見るブルージュの街もちょっと良い感じだった。

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チーズ屋さん、お肉屋さん、ケーキ屋さんなどなど、いろいろ眺めながら相棒が釘付けになったのは、手作り飴屋さん。外から作るのを見学できる。寒い中、金太郎飴のブルージュ版がどんどん作られていたのを、飽きもせずに窓にへばりついて見ていた。

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これはノーコメント。寝起きだけど、可愛いので(^^) 削除命令が出るかも?

ブルージュ5 [ベルギー]

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ブルージュは水路が多くて、ボートのツアーもある。そのボートにはPCがセットされていて、次々と観光客を乗せて出て行く。ちょっと情緒もなにもあったものではないけど、それはそれで楽しいのだろう。私達は見るだけでボートツアーは話しも出なかった (^^;

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前回もいたけど、今回も白鳥があちこちで優雅に泳いでいたので、一緒に記念撮影。

16年振りだったベルギー [ベルギー]

このブログのタイトルは「旅とElmar&Hektor」で、以前はもちろん旅行には軽いエルマーや、明るいヘクトールを持ち出していた。ところがいつのまにかレンズは増えてしまい、エルマリートやキャノンの広角はもちろん、重いズマールなどのレンズを持ち出す事も多くなってしまった。

というよりも、エルマーは手放してしまったし、ヘクトールも旅行となるとすっかりご無沙汰。これじゃあタイトルを変更しなければならないくらいだ。でも少しづつ使うレンズが絞れている事も確かで、手持ちのレンズが今から劇的に少なくなる事はないとしても、旅行に持ち出すレンズはかなり少なくなるような気がしている。

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この写真は旅行の前に出した「準備は完了」のブルージュの写真(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2012-11-13)と同じところ。フィルムではコシナ15ミリと思ったけど、このときはまだ出ていないはずなのでコシナのコンタックス一眼用20ミリだろう。今回はキャノン19ミリ(1.33倍になる)だったけど、ここはほとんど同じ状態を保っている。最初にベルギーに行ったのは1996年のようなので、あれから早くも・・・えっ、16年!そんなに経つのかと驚くが、これじゃあ記憶が曖昧になるのも仕方がない。
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前回は昼間にちょっとだけ駆け足で回っただけなので、今回はぜひとも宿泊して夜の運河を見てみたかった。古い教会などのライトアップもあって、とても良い感じで、1泊とはいえブルージュまで来たのは正解だった。少し歩くと風車もあるようだけど、そこまでは行けなかった。

ブリュッセル6 [ベルギー]

今日の昼過ぎに帰って来ました。幸いたいした雨にも降られることがなく、ほとんど傘をささずに過ごすことができ、寒さも思ったほどではありませんでした。でも日本に帰って来たらかなり暑く感じて、長袖のTシャツでいられるのは、向こうで寒さに馴れたのかもしれません。
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ブリュッセル5 [ベルギー]

ブリュッセルから最後と言ってからいくつかアップしましたが、出発まであと1時間。これが最後です。最後はまたカラーで。
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ブルージュ4 [ベルギー]

いよいよ明日は早朝に日本へ帰国。まだ遊びたりないけど仕方がない。ということで、今回の現地からの写真はこれでお終いです。帰ったらまた少し出したいと思いますが、思うような写真はなかなか撮れませんでした。帰ってからも少し写して練習しないとなぁ・・・とは思うものの、なかなか難しいんだよなぁ。
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ブルージュ3 [ベルギー]

今回のベルギー旅行は、出発直前にカメラを1台追加して、レンズも1本増やしてしまったけど、やっぱり複数のレンズやボディを使うのは無理があると実感しました。ヘタッピがいくら量で楽しもうとしても無理というのは、いままでにもわかっていたはずなんですが、ついつい海外旅行と思うとあれもこれもとなってしまいました。次回はもっと割り切って持つようにしなければ。
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ブルージュ2 [ベルギー]

ブルージュのモノクロは3回に分けて出す予定です。観光写真以上のものではありませんが・・・(^^;
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ブルージュ1 [ベルギー]

ブリュッセルから電車で1時間、ブルージュに1泊で行って来ました。こちらは世界遺産の街で、かつて1度行ったことがあったのになかなか記憶が戻らず、やっと思い出したのは日が落ちる頃。それでもその後はなんとか思うように歩けるようになって楽しんできました。明日はアントワープの予定でしたが、変更してブリュッセルに留まることにしました。最初はカラーで。
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ブリュッセル3 [ベルギー]

昼間はキャノン19ミリ、夜は球面ズミというパターンが定着。フィルムは35のヘキサーとズマールのM3だけど、あまり進まない。やはりデジタルが便利なのはしかたがない。

今日は(金曜日)これから電車でブルージュに移動。1泊でまた戻りますが、パソコンは置いて行くので更新はまたブリュッセルに戻ってからになります。今のところ天候には恵まれているのか、曇り空ではあるけど雨は降られていません。

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ベルギー・ブリュッセル1 [ベルギー]

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昨日、無事にブリュッセルに到着。迎えの人が1時間遅れというちょっとしたロスはあったけど、概ね順調にホテル入りして、夜になったけどあたりを少しだけ散策できた。
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思ったほど寒さが厳しくなくて、持って来た冬用の服がちょっと暑すぎる感じで困るけど、どうやら楽しい時間が過ごせそうです。更新はできるだけやるつもりです。

準備は完了 [ベルギー]

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写真は前回のブルージュ。デジタルでも同じ写真が撮れると思うけど、なぜか「フィルムはいいなぁ」って思ってしまう

明日からベルギーに行って来ます。ホテルからネットが繋がれば更新できますが、あまり期待しないでください。(^^; 帰りは20日ですので、しばらくお休みです。また帰ったら写真もアップしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

前回ベルギーにいったのはいつだったか?もう曖昧ではっきりしないけど、3月か4月の頭くらいだったような。今日はブリュッセルの有名パン屋さんを調べたり、電車を調べたり、パスポートのコピーをとったりと、なにかと忙しい。

むこうでもネットが使えると良いんだけど、最近の旅行では使えることのほうが少ないのはどうしてかなぁ?時代に逆行している。昔は電話回線でいろいろアダプターを用意したり、カプラーを使ったりだったけど、通信自体は遅いながらも使えたのに。データ量が多くなって、昔のシステムが使えないのはわかるけど。
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ちょっと仕事が滞っているところがあるので、それが気になると言えば気になるので、片付けておきたいんだけど、どうもままならない。こういうときは忘れた振りしてしらばっくれてしまおう。行ってきます(^^)/

昔の写真 [ベルギー]

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最近写真が撮れていないので、2日前から昔のストックを引っ張りだして使っている。フィルムはスキャンしていないものがたくさんあるけど、デジタルは消えさえしなければいつでもパソコンで見られるのは簡単でありがたい。

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しかしベルギーなのに、なぜにこの配色なんだろう?緑、白、赤と横に並べばイタリアだけど、特に意味はないのかな?

ベルギー・ゲント [ベルギー]

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ベルギーのゲントでいきなりでくわした池のカエル。でかい上に、ちょっと不気味。ゲントは「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷で、ブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもあるらしい。「らしい」ってのは、自分では全くそっちの知識はないためで、教えてもらってもなんとも反応できない。(^^; 旧市街などもあったはずだがいまひとつ記憶が定まらない。

というのも、パリからベルギーに入りローカル線での移動だったけど、乗り間違えて知らないとこに向かってしまったり、行き先の地名も忘れて連絡先もわからず、たった一度だけ通った道の記憶をたよりに目的地に向かったりと、観光どころではなかったためかもしれない。なんせ、言葉が全くできないので、道を聞くのも大変だし、そもそも行き先の地名がわからんのだから困ったものだ。

さすがに行き先の地名も連絡先も、駅の名前もわからないと気が付いたときには心臓がバクバクしてカーと熱くなった。(^^; だって乗り継ぎのローカルな電車に乗ろうとして、路線図を見て「あれっ?なんて言う駅に行くんだっけ?」って、初めて行き先を知らない自分に気が付いたんだから笑ってしまう。

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で、ベルギーといえば国技は自転車のロードレース。水曜日と日曜日だったかには街中でレースが行われていて、少年達が将来のプロを夢見て必死に走っている。ベルギーはヨーロッパにあっても特別熱狂的な人達で、テレビを付ければ朝から晩まで昔のレースに関するビデオなども観られるし、地元のおじちゃん、おばちゃんもやたらと選手やレースに詳しい。

もちろん小さな国土なのに、フランス語圏のワロンとオランダ語に近い言葉を話すフランドルに分かれていて、自転車は特にフランドルが中心になる。国境とは別に民族の対立があるのはヨーロッパでは当たり前のような話しだけど、日本人にとってはちょっとよく理解できない部分でもある。たしか1つの大学をワロン人とフランドル人用に分けざるを得なかったという話しも聞いたことがある。

なんにしても小さな国でもあり、1930年代に活躍したかつての世界チャンピオンなどが普通にバールにいたり、その選手をみんなが知っていて席を用意していたり、いまでもファンが声をかけていたりする。また自分のブロマイドを持って「50年前のツール(ド・フランス)に出たことがあるよ」なんて教えてくれたりするおじいちゃんが現れる不思議なところだ。

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そんな人達がレースを観戦するときにかじっているのが、干した魚。たぶんタラだと思うけど、塩っからくて、そのまま食べてもあまりうまいものとは思えない。それでもけっこう食べているのがこれもやっぱり不思議の1つ。ポテトを揚げたフリットは美味しいけどね。

ブルージュ [ベルギー]

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ブルージュの駅からほど近い公園だったような。小さな門をくぐると公園になっていて、水仙がたくさん咲いていた。スキャナーがよくないせいか、フィルムがカールしているのかピンがなかなか出ないが、なんとなく変な雰囲気でいいかもしれない。
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