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sonnetar50/1.1 [レンズ]

昨夜sonnetar50/1.1を手にして、少しだけ室内を中心にカショカショ遊んでみたけど、最初は開放でのピンの甘さがあるのかと思ったり、明るいライトの回りにブルーのフリンジが出るなど、ちょっと気になることもありました。でもゾナー特有の二線ボケをコントロールする機構が面白かったり、ボケのスムースな繋がりが良かったりで、すっかり気に入ってしまいました。長いこと待ったかいがあったと、今日になって実感しています。
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ところでこのホワイトバージョンがあるのですが、国内では限定20本、全体でも100本だけ作られたようです。価格は193,200円と、黒よりもかなり高めの設定のようですが、これはこれでカッコいいです。早い者勝ちなので、余裕のある方は急いで電話で注文された方が良いと思います。
タグ:sonnetar50/1.1

突然の到着・sonnetar50/1.1 [レンズ]

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昨年の11月に、欲しいレンズとして取り上げたのが sonnetar50/1.1。その後宮崎さんに何度も連絡をして、それでも現実味が薄くて半ば諦めていたけど、突然レンズが送られて来てビックリするやら、戸惑うやら。リコーGRなどに手を出していたら、貧乏人の私はパニックになっていたかもしれない。

国内には20本ほど回す余裕が出たようだけど、今までの話しを総合すると全体でも600本程度の製作で、ほぼ全てが中国のようだ。ヤフオクにも定期的にでているが、値段はちょっと高めの15万弱。今後の製作は未定ということなので、おそらくはないのだろう。これとは別に白ボディがあり、こちらは全部で100本。これも20本が国内向けに出ているようだ。
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金属製のフードは、金属製のねじ込み式キャップを付けたままでも取り付け可能で、高級感もたっぷり。おもしろいのは逆にねじ込んでもOKで、これだとキャップもねじ込めるし、しまうときにはコンパクトになるうえにガードにもなる。キャップのねじ込み式は賛否両論だろうけど、私の場合はカバンの中に仕舞うときしかキャップはしないので、これは歓迎。金属製も嬉しいところ。
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最近は重いレンズはどうしても持ち出し難いので、190gと軽量で開放値1.1でも大きさはほとんどf2.0の標準レンズなみ(以下かも)というのが嬉しい。これなら海外旅行にもバッチリだ。
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ただ問題は開放ではとにかくピンの合う範囲が狭いこと。わかり切っていることではあるけど、最短ではかなり難しい。その反面、少し離れればヘリコイドに小さなレバーが付いていることもあって、かなり使いやすい印象を得た。あとは、絞りにクリックがないこととかな。でもこれは馴れの問題か?
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手に取ったのが夜の7時過ぎ。それでもISO160で十分に使えてしまうのは、1.1というのは1.4とはけっこう違うものなのだろう。しばらくこのレンズを使ってみようと思っています。写真は全て開放、リサイズのみです。
タグ:sonnetar50/1.1

Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM [レンズ]

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今月の中旬にコシナから新しいレンズが発売される。Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VMは、以前Lタイプで発売されていたVoigtlander NOKTON 50mm F1.5 Asphericalのレンズ構成には手を加えずに、外装をオリジナルノクトンとしたもので、真鍮製のシルバーとアルミ製のブラックがある。

オリジナルノクトンは使ったことがないし、ライカマウントはビックリするような値段なんでお呼びじゃないけど、Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Asphericalは使っていたことがある。開放から使えるしボケも綺麗なレンズで一時はお気に入りだった。

また買うことはないけど、いまでは同じような形のレンズが多い中で、こうして古い形を復活させるのはおもしろいなあと思う。コーティングがデジタルを前提として強化されているので、逆光には今まで以上に強いだろうし、抜けも良いのかもしれない。

sonnetar 50/1.1は夢のレンズで終わるのか? [レンズ]

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MSオプティカルのゾンネタール50ミリF1.1レンズ。前回電話したときには「3月中旬には」というお話でしたが、HPもなくなってしまい、いよいよ幻のレンズとなってしまうのが濃厚になって来ました。

でもオークションにはヤフオクショップからの出品があるので、宮崎さんに電話してみると、「もう72歳になるし、オリジナルレンズをあと6〜7本出したいので、仕事を少なくしたい」とのことでした。なので改造についてもいま溜っているものだけにしたいとか。それにともなってHPも止めてしまったらしい。

結局ゾンネタールも早くても5月の連休後になるらしく、またまたガックリ。でも作らないわけではないらしい。とはいえ、これまでもほとんどが海外にでているので、欲しいなら見かけたときが買い時のようだ。
タグ:sonnetar50/1.1

あ〜っ [レンズ]

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白もあるとは知らなかった!これもかっこいいなぁ。

SONNETAR 50/f1.1についてはこれまでにも3回取り上げているけど、もちろんいまだに手元にはない。昨年末には手に入るようなことだったけど、それが12月末になり、1月中旬となり、2月になっても影も形もない。
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それで気が引けたけど電話してみたら、追加の300個のうち200個の発送が終わり、次の100個の製作に取りかかるとの事。その間国内には全く出せない状況のようだ。結局3月にはできるかもしれないとはいうものの、これまでも同じ事を聞かされているので、手に入ればめっけもんくらいの気持ちでいた方が良いのかもしれない。もし手に入るなら、3月のタイ旅行にもって行きたいけど。
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それにしてもほとんどは中国だと思うけど、およそ600個の限定になりそうな幻のレンズ。なんとか手に入れば嬉しいのだけど。ネット内の噂では「3月から予約受付」みたいな話もあるけど、年末から何度か電話して直接お話を聞いている限りは、それはありえないような雰囲気。
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もっとも個人で制作しているので、スポンサーがついて「あと1000個追加ね」なんてことになれば、そこからいくつかは回してもらえる可能性もあるのかもしれない。ともあれ、夢のレンズは幻のつもりでいたほうが、手にしたときの歓びは大きいかもしれない。

写真は例によって海外サイトからのパクリです。
アドレスはこちら(http://www.thephoblographer.com/2012/11/30/review-ms-optical-sonnetar-50mm-f1-1-for-leica-m/
タグ:sonnetar50/1.1

sonnetar 50/1.1はおあずけ [レンズ]

MS-Optical.jpgMS-オプティカルのsonnetar50/1.1。うまく行けばクリスマス前にという話しだったが、音沙汰ないので宮崎さんに電話をしてみた。年末で忙しい時期なので気になったけど、はっきりしないのも気持ちが悪いので勇気を出して電話。
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海外へ出す分の150本あまりを出荷した後らしく、気分がちょっと楽になったのか思いの外明るい声で電話に。結局組んだものは全て海外に出てしまったようで、残りのパーツで組めるのが来月中旬過ぎと言うことらしい。
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その後新たに3月にも組めるらしいので、手に入らないと言うことはないようだ。とりあえず私同様に待っている人が20人くらいいるらしい。数人の心当たりはあるけど、意外と少ない気もする。

でも来ないとわかれば気が楽。実はちょっとレンズを買うような状況ではなかったので、一安心といったところ。年が明けたらまた考えよう。しかし持ってもいないレンズのことで記事にするのは3度目かな?
写真は全て海外サイトからのパクリです。(^^;
タグ:sonnetar50/1.1

レンズが欲しい・・・シリーズ(?) [レンズ]

「レンズが欲しい」もたびたびになったので、きっとまだ続くと思いシリーズとしました。(^^;

新しいカメラの事はまるっきりチンプンカンプンだけど、リコーGXRとA12マウントには以前から興味があった。でも詳しい事はわからず今まで来てしまったが、ちょっと調べてみると、手放したタンバールもこれを使えばちゃんとピンが合った写真が撮れたんだと気が付く。手遅れだけど残念な事をした。無知はいかんなぁ。

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ところで以前コシナツァイスのゾナー50/1.5が欲しくてあちこち探していたけど、そのときには見つからなかったり、あっても高くて手が出なかったのに、いまヤフオクでは値が付かずに出すたびに安くなっている。フード付き7万ならかなりお買い得なのになぁ。
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それにキャノンの35ミリF1.5も相場の半額(以下かも)ででている。これもおコズカイが潤沢にあれば是非とも欲しいレンズだけど、探しているときには全然なくて、タイミングというのはほんとに無情だ。(T T) だれかクリスマスプレゼントでくれないかな?

欲しいレンズ [レンズ]

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ズマール、やっぱりいいなぁ

ベルギー旅行のレンズ選びに苦労しているところだけど、実は以前から欲しいレンズがあった。もっとも、いつでも1つ2つは欲しいレンズがあるんだけど。そのレンズは珍しくコシナ製のCゾナーで、以前にも「レンズが欲しい(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2012-08-28)」で取り上げている。でもCゾナー熱は影を潜めたのは皆さんご存知の通り。その理由はこいつです。
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このレンズ、50ミリのF1.1(正確には51.7ミリ、f1.16)、重量は190g(フード、キャップ付きで220g)で、サイズは55×36ミリです。フィルター径は55ミリですが、ボディはGレンズの改造モデルのように絞れています。レンズ構成は4群5枚とシンプルなゾナータイプ。絞りは14枚の光彩絞り。最短0.8M。
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美しくなだらかにボケていくためか、開放でも深度が深く感じます。開放のシャープさは十分ですが、バックのボケの傾向はノクチとは違いますが、この辺りがこのレンズの評価の分かれ目のような気がします。
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でも私にはこのレンズのボケ方はかなり魅力的。なによりノクチの1/3の重さ、値段は1/6くらい?。このレンズの出現でCゾナーは忘れてしまいました。300個程度の限定品ですが、ほとんどが海外からの予約で一般にまで回る余裕がないと聞きました。手に入ると良いのですが。
写真は海外サイトからのパクリです。
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タグ:sonnetar50/1.1

どうしよう〜 [レンズ]

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写真はまったく関係のないものですが・・・

旅行のカメラとレンズを考えていたら、どうも堂々巡りとなってしまい、すっかり迷い始めてしまった。いつも使うレンズが決まっていて、このレンズがあれば他はいらないと思えるほど使いこなしているレンズがあれば問題はないんだろうけど、いろいろなレンズを取っ替え引っ替えしている身としては、あれもこれも使いたいと、迷いに迷っている。あ〜、どうしよう。いっそのこと、手持ちのレンズは勢揃いして全部持って行こうか?(^^;
タグ:ルサール

古いレンズ [レンズ]

先日、キノコ狩りに行ったときの写真を振り返ってみたら、こんなカットが出て来た。そういえば空と林がきれいで上を向いて1枚写した記憶があったけど、まさかこんなふうになっているとは。
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以前コンタックス一眼の25ミリでも派手にでたことがあるけど、こんなスペシウム光線のようにはならなかった。まあ逆光に弱いのは古いレンズの場合はしかたないけど、面白い効果がでることもあるよね。

あらためてタンバールのボケを考える [レンズ]

滲み系のレンズと言えば、昔からタンバールとヘクトール7.3cmが有名で、似たようなレンズながらやはりこの2つは写りが違う。方や滲んでしまうレンズ、方や滲ませているレンズなので、それは当然と言えば当然なのかもしれない。

タンバールを手放して、もう一方の憧れであったヘクトールを手に入れようかとも思ったのだが、果たして自分はなにをレンズに求めているのだろうかと考えてみる事にした。

滲むレンズを求めている事は確かで、それは広角のルサール、エルマリート28/2,8の1st、球面ズミ35/1.4、ズマロンL35/3.5、ヘクトール5.0/2.2(ルサールやズマロン、ヘクトールを滲みレンズというと反論もあるかとは思いますが・・・)、傷だらけのズマール、エルマー65/3.5が好みといえば間違いのないところでもある。

「じゃあタンバールはピッタリだろう?」となるんだけど、そのタンバールはフィルターを使ったのはたぶん最初の1度か2度。ほとんどは使わずに少し絞って写す事が多かった。「それってどうなの?」と思うが、あらためて考えると私が求めているのはその辺りにヒントがあるような気がする。

つまりピンの合うところは優しくシャープで(これが重要)、アウトフォーカスになるに従って綺麗にボケて行く。もちろん最先端レンズのようにいきなり「ここからアウトフォーカスですよ」みたいなボケ方ではなく、スムースに暴れずにボケて行くのが理想なんだと思う。それなら「絞りを開ければ良い」って思うけど、それはまた別の話しって感じてしまうのが困ったところ。

最近のレンズはこの辺りも改善されているようですけど、どうもピンの合っているところのシャープさが不自然というか、好みではないんですよね。でもコシナのウルトロン35/1.2やゾナー50/1.5はドスンと暗部が潰れてしまうのが残念だけど、とても魅力的です。でもそうなると初めの頃のノクチなのかな?これは絶対買えないけど、タンバールだってそう思っていたのだから、いつかは巡り巡って来るのかも?

いま気に入っているのはスーパーロッコールで、開放のピンの良さとボケの素直さ、暗部の潰れ難さはなかなか良いんじゃないかと思っている。ようはコントラストがないってことなのかもしれないけど、ヘクトールはどうなんだろう?ちょっと好みとは違うのかもしれない。とはいえ、写真の善し悪しには全く関係のない話しではある。

タンバール、売れてしまった! [レンズ]

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う〜ん、改めて見ると、やっぱり良いレンズだったなぁ

先日酔っぱらって夜中にヤフオクに出したタンバール。アトピンだし、高いし、外観は汚いしで売れないだろうと思っていたら、翌朝に入札が入ってしまった。どうやら中国系の方のようだ。う〜ん、微妙な心境。

でも望遠系はライカではほとんど使わないし、昔から憧れていて一度は使ったので諦めよう。この臨時収入を使って旅行に行って来ようと思います。写真は一度出したものですが、タンバールのもの。
タグ:タンバール

ケガの功名? [レンズ]

以前からレンズやカメラを手放していたのですが、一眼レフはRTS2を修理に出して標準から望遠系で使う事にしました。RFはM3とM8.2、それにバルナックのD3で決まり。D3は手放そうとしているのですが、ヤフオクでも買い手が付かず手元にあります。Mに比べると軽いので、ヘクトールとズマロンで使い道は間違いなくあるので、これはこれでいいかと考えてます。

レンズのほうはいろいろ手放した割にはまだまだいくつも残っているのですが、ケガの功名ではありませんが2〜3種類(本ではないです)に絞れそうです。前々からレンズは3本を目標として来ましたが、それはなかなか無理があると思っていましたが、無理矢理減らして来たのが功を奏したのか、なんとなく行けるかなと言う気もしてきました。

振り返ればパリでは28ミリばかり、ロンドンではほとんど35ミリしか使わなかったし、M3とM8の2台を持ち出すときも、35と50を付けて行ったり、28と50だったりするので、このあたりのレンズがあれば「あれが欲しい」ってことにはほとんどならないんじゃないかと思ってます。でも90ミリや20ミリもときには新鮮なので、やっぱりあるとたまには使うんですけどね。

ということで、手持ちのレンズはいまのところ以下のようになりました。まだまだずいぶん多いなあ。まだ数本は手放せそうですけど、ボロレンズばかりで売れないだろうなぁ。D3とズマロン3.5、ヘクトール、ピンホールとセットで売れるかなぁ? タンバールは内部は綺麗だけど、後ピンだから売れないだろうし、15ミリも傷だらけだからなぁ(^^;

・スキンクピンホールパンケーキ 24ミリ f110
・フォクトレンダー L15/4.5
・ルサール L 20/5.6
・エルマリート M28/2.8
・ズマロン L 35/3.5
・ズミルックスM35/1.4
・ヘクトール L 50/2.4
・ズマール L 50/2
・スーパーロッコール L50/2.0
・ヴィゾ用エルマー65/F3.5
・テレ・エルマリートM90/2.8
・タンバールL90/2.2
・スーパーヤシノンL100/2.8

レンズが欲しい [レンズ]

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レンズをいろいろ手放しているのに、やっぱり欲しいレンズはいつでもあって、今はC ゾナー T*1.5/50 ZMが欲しい。手持ちのレンズは開放ではボケボケの玉ばかりなので、開放でしっかり写るレンズがあっても良いよなぁなんて考えてます。

でもその手のレンズは以前フォクトレンダーのノクトン50/1.5を使っていて、写りはとても満足していたけど、どうもライツのレンズとはあまりに違うのと、シャドウの潰れ方やボケて行く途中の唐突な感じ、ときに気になるボケ方などが気になってしまい、いつしか使わなくなり手放してしまいました。たぶん使いこなせなかったんだよなぁ。

で、このC ゾナー T*1.5/50 ZM。ネットにはもちろんたくさんの写真があるんですが、どうもプラナーともノクトンとも違う写りのような気がして、とても魅力的です。しょせん現代のレンズなので、「手放したノクトンと50歩100歩さ」と言い聞かせようとはしているのですが、なかなか納得できません。もっともこのレンズ、なぜか中古も出ないし、新品も入荷待ちばかり。どうなっているんでしょう?

でも欲しいレンズはいつでもあって、ヘクトールの73ミリもノクトン35/1.2も、ズミルックス50/1.4の初期ものも欲しいなぁ。(^^;

Cゾナー、ノクトン、プラナーの比較をしているブログがあるので紹介させて頂きます。ゾナーはこの比較でもすごくボケが良いように感じます。

http://roxanne6.exblog.jp/3647448/

お盆の後 [レンズ]

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お盆で数日休んだおかげで、仕事に追われることになりました。みんな一緒でしょうね。おかげで外に出るわけにも行かずに、パソコンの前です。なので手放そうと思ったコムラーレンズで見えるところをパシャパシャやってます。
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このレンズ、プラナー85/1.4に対抗して作られたのか、フィルターサイズもフードも共有できますが、写りはさすがにプラナーとはいかないようです。でもたぶん収差の残り方が多いのか、私にとってはけっこう好みの写真を撮ってくれることが多いように思います。
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このレンズに限らずM42を手放そうとしたのは、使っていたコンタックスRTS2のミラーが落ちたのか、レンズに当たるようになってしまい使えなくなったためですが、ボディは修理することにしたので、またしばらくは使うことになりました。

残暑お見舞い [レンズ]

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全然涼しげじゃないですね (^^;

お盆が過ぎましたが、まだまだ・・・というか、むしろ今のほうが暑いような感じもしますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか。日中の日の強さは尋常じゃないですね。数時間外にいれば脱水で倒れそうです。

ところで先日ヤフオクに出そうとしていたコムラー85ミリのf1.4ですが、やっぱり手元に置くことにしました。
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網戸越しですが、開放です

M42が使えるカメラも欲しいけど、なにが良いんだろう?ペンタックスかキャノンでしょうか?もちろんこれはデジタルで使いたいと思いますが、ミラーレスを考えても良いのかと思っています。それだとライカのレンズも使えるし。
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1段絞ってF2.0でけっこうシャープに

でももしミラーレスに手を出すと、いままで手を出さないようにしていた、ムービーカメラ用のCレンズが使いたくなるのは間違いないので、それも気掛かりなんですけど。
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開放はやっぱりボケボケです

コムラー85ミリF1.4手放します [レンズ]

M42のレンズに限らず、一眼レフのレンズはだいぶ手放したのですが、思い切ってもう少しヤフオクで手放してみようと思っています。その前にこちらでもし欲しい方がいたら、上のアドレスまで希望価格などお知らせください。

レンズの大きさはコンタックスのプラナー85/1.4と同じくらいです。コンタックスのプラナー85/1.4用保護フィルター、フードがそのまま使えますので、ご希望の方にはセットでお譲りします。
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このレンズはオーバーホール済みですが、後ろの玉に若干バルサムが見られるということでした。撮影には問題が有りませんが、見てもよくわかりません。それくらい小さな部分だと思います。モノ自体はかなり珍しいものだと思いますので、ヤフオクでもこれまでに1度見たことがあるだけです。コレクターズアイテムとしてもイケルと思います。

欲しいレンズ [レンズ]

今年は4月からレンズやボディを手放し始め、すでに8本のレンズが手元を離れて行きました。だいぶカメラ置き場のスペースができましたが、まだもう少し減らせるかなという気もしています。どうも今回は気持ちがかなりふっ切れているようで、ヤフオクに出すときはしばし迷いますが、概ね出品し落札されています。

たいしたレンズは持っていないので、落札されてもお小遣い程度ですが、それで以前から興味があったレンズを1本買えたらいいなと思っています。といってもまだ絞れていなくて、欲しいレンズならズミルックス逆ローレット、ノクトン35/1.2、コシナCゾナー50/1.5ですが、どれもなかなかでてきません。まあこういうのもタイミングがあるので、見つかるときにはすぐに手に入るのかもしれません。

欲しいレンズが・・・ [レンズ]

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最近・・・と限ったわけじゃないのがちょっと問題でもあるけど、ライカ用に欲しいレンズがある。これまでにも欲しいレンズはいくらでもあったわけで、買いたいレンズも欲しいレンズも片手に余るのはいつものこと。ただ、今回の欲しいレンズは欲しいと思いつつも、いまひとつ決断が付かない。というのも、このレンズのクセというか、性格が今ひとつ掴めない。

たいがいのレンズについてはネットで探せばそれなりのウンチクや写真もでてくるので、大まかな性格は買わなくてもある程度は予測がつく。ところが、今回はどうもそれが定まらない。もっとも先立つものがないので、買いたいと思ってもまだまだ先のことになるのは間違いないので、いくらでも迷う時間はあるのだけど。

ちなみに、この写真とは全く関係がありません(^^;
タグ:エルマー65

ヤシノン [レンズ]

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一眼レフはもういいかなと思いつつも、M42のレンズが魅力的で完全撤退とはなかなかいかない。それでもお気に入りのツァイスレンズを手放し、残るはコムラーとヤシノンがメインになった。

ヤシノンは富岡製と噂のあるレンズも多く(実際富岡製もある)、とても魅力的なレンズ。透明感があり、ボケが暴れず、スムースなボケ方と滲みを持っている。おまけにちょっと色の偏りと言うか、ブルーが強い感じがするのがまたお気に入りの部分でもある。

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ところがヤシカのライカ用のレンズはほとんど持っていない。なぜかあまりいい印象がないのは、どうしてだろう?これは(上の写真。下はM42です)唯一手元にある10センチのF2.8。なかなか離れて行かないので、どこか引っかかるところがあるのだろうとおぼろげに感じている。

レース不参加 [レンズ]

今日は群馬でレースの予定でしたが、待ち合わせの時間になっても友人が現れず、メールも電話も反応なし。で、結局レースには参加できませんでした。寝坊でした、トホホ。まあありがちなことではあります。次のレースは5月でしたがこれも手違いでエントリーできず、6月まで今年はレース参加なしとなってしまいました。

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UVトプコール53ミリ
ところで機材整理のほうは今回は比較的進んでいて、ローライフレックスのプラナー2.8がなくなったので、それ用のフィルターやフード、キャップなどと、ライカのMズミクロン90、沈胴ズミクロンL50/2.0、フォクトレンダー・ウルトロンL28/1.9、キャノンL50/1.4、コンタックステレテッサー300/4.0が手元を離れました。

この後は旧エルマー50、ヘクトール50、ズマロン35/3.5、スーパーワイドヘリアー15/4.5くらいしかないけど、どれも決断するにはまだしばらくかかりそうです。現在残っているのはタンバール、テレエルマリートの90ミリ、ズマール、旧エルマー、ヘクトールの50ミリ、ズマロン、球面ズミの35ミリ、エルマリート1stの28ミリ、ルサール20ミリ、SWH15ミリですが、まだまだ多いなぁ。あっ、忘れてた。エルマー65もあった。

カメラを使うときにはどうしても好きなレンズと重さでM8.2を持ち出してしまうけど、M42も好きなレンズが目白押し。フレクトゴン20、35、コムラー24/4.0、凹みウルトロン50、ヤシノン50/1.4、50/1.7、UVトプコール53/2.0、オートリケノン55/1.4、コムラー80/1.8、85/1.4、チノン135/2.8。どれも良いレンズで使うのが楽しくなるものばかりで、ここから減らすのは至難の業。

思い切って広角はライカと割り切って、フレクトゴンの20、35、コムラー24/4.0、ヤシノン50/1.7、凹みウルトロンを手放そうかとおぼろげに考えていますが、残りは使う頻度は限りなく少ないけど、手元に置いておくことになりそうな予感です。

タンバールの改造 [レンズ]

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この写真、コメントでも「ニコン24-120」と書いてしまったけど、どうも写りが違うような気がして情報を読み出してみたら、ニコンのAF50/1.8でした。この頃は24-120ばかり使っていたので、思い込んでいたようです。

改造なんていうと大それているけど、実はちょっとボディを削っただけ。というのも、私のタンバールは「関東」できれいにメンテナンスされているのだけど、なぜかかなりの後ピン。それ自体は今までにもわかっていたけど、ピン調整もしてもらっているので、これで一杯なんだと思っていた。

それにボケが大きいので、ピンが来ているかどうか絞りが開いているとなかなか判断が難しかったってこともある。気が付かないほうがおかしいんだけど。でもランプラスさんに教えてもらい、少し削ってみたら改善した・・・気がする。

まだ少し後ピン傾向なんだけど、これを修正してしまっていいのか、他のボディが手元にないのでちょっと迷っているところだ。でもフィルムだと結果が分かるまで1週間はかかるのが面倒と言えば面倒。でもピンが来るのは気持ちがいいなぁ。

手放すレンズ(予定) [レンズ]

このブログを以前から読んで頂いている皆さんには「またか」と呆れられる話しなんですけど、最近また機材整理をしたい願望に襲われていて、今回は無謀にも一気に大幅整理を企ててみました。もっとも毎回そうですが、うまく行くとは限りませんが。
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タンバール F3.2フィルターなし。ピンは調整して頂いているけど、けっこう最短だと後ピンになります

まずはフォーマットを整理するのは無理なので、35ミリ一眼のコンタックスの300/4.0とフレクトゴン20/2.8の両端を手始めに、ヤシカ50/1.7、そしてライカL用のキャノン50/1.4、タンバール、コシナウルトロン28/1.9、枕胴ズミクロン50/2.0、旧エルマー50、M用のズミクロン90/2.0などを手放そうかと思っているところです。

こんなに売り払ったら手元になにが残るのか不思議になる人もいると思いますけど、まだけっこうあるんですよ。(^^; 特にM42は特徴的な写りをするレンズが多くて困ります。

で、手始めにタンバールかズミクロンと思い、もう一度最後に使ってみようかと持ち出して写したのがこの写真。普通といってしまえば普通だし、特別美しいって訳でもないんですが、絞りを1段づつ変えると変化するんですよね、写りが。

そんなの当たり前じゃん!って思うかもしれないですけど、最新レンズは変わらないですよね。深度が変化するだけで。ズミクロンもそうだし。でも沈胴ズミも旧エルマーも絞りで抜けの良さが違う感じ。こういう変化を見ていると、やっぱり手放せなくなってしまうんですよねぇ。
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タンバール・開放・フィルターなし。こんなバックだと後ろボケが気になるレンズも意外と見難くないような

そりゃ写真を撮るのに関係ないって思う自分もいるんですが、それがおもしろいっていう自分もいて、毎回それが繰り返されてます。今回はどうなることやら。
タグ:タンバール

ズミルックス球面35ミリf1.4 [レンズ]

ライツの35ミリ、f1.4は人気のレンズだけど、このレンズは30年ほど前に初めてM4-Pを買ったときに一緒に買ったレンズ。当時は特別人気レンズという感じはなく、単純に明るい広角から選んだように思う。
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川越にある三輪車という喫茶店の入り口。たいして明るいライトがついているというわけでもないんだけど。

ところが使ってみるとハイライトが滲んだり、ゴーストが出たりと、当時はどうもクセが強くて、絞った時のシャープ感はいいけど使いづらいレンズと言う印象だった。それでも安くはないレンズだし10年ほどは手元に置いて使っていたが、10年ほど前にボディと一緒に手放してしまった。ボディ共々あまり高くは売れなかった。いまならレンズだけでこのときの値段を軽くオーバーだ。

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これはロンドンです。画面左右の明かりの変形具合が・・・

ところが手元からなくなると欲しくなる。当時は気が付かなかった開放での写りも気になって、無理をして昨年末にまた手に入れた。といよりも、当時はライツ独特の写りに気が付かず、最近になってやっと古いレンズの描写がすごく気になり始めたといったほうが正しいかも。

35は初期のストッパー付きが欲しかったが、昨今の人気で価格はうなぎ上りでとても手がでないし、そもそも玉がない。それでも比較的初期のモデルが手に入ったのは運が良かったのかもしれない。

しばらく使っているけど、やっぱりクセの強いレンズで、ちょっとした光源の位置で形は崩れるは、変なゴーストは出るはで、やっぱりくせ者だ。でも今はそのクセもこのレンズの個性と感じている。まあ、勝手なものだ。

久々のズミクロン [レンズ]

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今日の休みは天気が悪かったので、コーヒーを買いに行ってホットケーキを食べたくらいで、一日のんびりと過ごしていた。ここのところフィルムMのボディに興味が出て来てしまっていたけど、なんとかこらえるためにM8.2と沈胴ズミクロンを持ち出した。開放でこれだけ写るんだから、毎度のことながらなにも不満はない。

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でも同じ開放でもときに違った雰囲気になるのも面白いところ。フィルムカメラはコンタックスRTS2に、M42レンズがいくつもあるし、ライカのレンズもいろいろあるので少し整理をしたいくらいなのだが、なかなか減らすのはうまく行かないと思うことにして、新たなフィルムボディはとりあえず諦めることにした。

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ところがヤシカ44なんていう二眼レフをつい手に入れてしまった。以前ベビーローライが手元に来たことがあったけど、そのときは相性が良くなかったのか撮影するまでにはいたらなかった。でもこの大きさと、ハンドルでフィルムの巻き上げする精密感はとても魅力的だ。それにファインダーを上げなくてもシャッターが切れるのは、ベビーよりも使いやすいかも。オートマットじゃないのは残念だけど、それは欲張り過ぎかな。

フィルムの供給はともかく現像がどうなるのか、じつはちょっと心配だったりする。でもこのかわいい二眼レフは富岡のレンズとともに以前から興味があったので、まあ良かったのかなと自分に言い聞かせている。

そうそう、127フィルム(ベスト判)はネガカラーもモノクロも、画面左の「かわうそ商店」で扱ってます。1万円未満は受け取り後の振込で、注文後すぐに受け取ることができて便利です。

機材決定!(たぶん) [レンズ]

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いよいよ今日からロンドン旅行です。今まで散々迷いましたが、なんとか持って行く機材も決めました。まだ支度が出来ていませんが、朝までにはなんとかなるでしょう。その前に仕事をもう少しやっつけないといけません。

結局持って行くカメラはコニカヘキサーとM8.2。レンズはいろいろ迷ったけど、使うレンズは1本にして、交換するにしてももう1本あればOKということで、メインはズミルックス35ミリ。

でも最近手に入れたズミルックスが、どんな感じに写るのかまだ把握してないので、安心できる初代エルマリート28ミリをサブに入れました。もう1本のサブにはヘクトール5センチのf2.4。こちらがメインでもいいのですが、M8.2ではちょっと望遠の画角になるのでどうしてもサブに。

結局2本にはできなくて3本体勢です。でも実は裏があって、相棒が持つカメラが初代GRDなんで、これが28ミリ。手持ちのレンズでたりないときは、GRDを借りればいいかと思ってます。

ヘクトールは3日前に写真を出していますが、ノンコーティングですけど私はとても好きな写りをしてくれます。自画自賛になりますが、最終的にヘクトールを選んだのは、このアップした写真(F4.5くらい)を見たからでした。基本的に大昔のハイスピードレンズなので、ロンドンが暗い街だとしても使いやすいかと思ってます。

そうそう、ヘキサーはシャッターが静かなので、電車や建物の中などで人をアップで写したいときに使ってみようかと思ってます。あまり出番はないかな?

ルサールやSWH15ミリも小さく軽いので、入れておけばいいのですが、持てば使いたくなるので今回は止めておきました。同様に90ミリも魅力でしたが、今回は置いて行きます。

あちらからはネットに繋がれば更新しますが、ダメなら7日の夜になります。それではまた。相棒と2人、楽しんできます(^^)/

レンズはなににしようか? [レンズ]

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旅行に持って行くボディはM8.2とヘキサーにほぼ決まり。フィルムはトライX2本とコダックのエクタークロームを2本。考えがあるわけじゃなくて、冷蔵庫に入っていたのがこれだけだった。でもフィルムはそんなに使えないような気がするのでOK。あっ、efkeが2本でてきたから、これも入れようか。このフィルムはいい感じです。

M8のレンズはズミルックス35、エルマリート28に50はヘクトール。90ミリはやっぱりちょっと悩み中。ライカの場合はレンズを持っても一眼レフのような重さはないので、手持ちのレンズ全部持っていっちゃえとも思うのですが、それも面倒なのでルサール、ズミルックス、ヘクトールに落ち着いてしまうかも。

いつまでもウダウダとすみません(^^;
タグ:ヘクトール

ロンドン旅行 [レンズ]

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12月の頭から1週間ほど休みを取って、相棒と2人でロンドンに行くことになりました。できれば春と秋には海外旅行が出来ればいいなぁと思っているのですが、大抵は私が連れて行ってもらうことに。

今までイギリスには全く行ったことがないので、どんなところなのか想像もつかないけど、オックスフォードなど古いイギリスの村なども見ることが出来るらしい。古い町並みがどんななのかわからないけど、とても楽しみ。食べるものは期待できないとは良く耳にするのが残念だけど。

今回は滞在日数が正味3日なので、カメラは欲張らずにM8とエルマリート28ミリ、ズミルックス35ミリ、ズミクロン50ミリの3本で行って来ようかと思っています。でも90ミリを加えて、50ミリを外すかも。その場合は軽いテレエルマリートにするか、重いズミクロンにするか、あるいはタンバールで行くか、また迷いそう。本当はボディ1台にレンズ1〜2本がいいので、いっそ35と50と割り切るのもいいかと思ってます。あるいは35と28かな?

M8は寒いところで不安定と聞いたこともあるので、バルナックかベッサTを予備にもって行こうかとも考えているのですが、そうするとフィルムとデジタルになるし、レンズも15や20ミリが増えてしまう気がして迷ってます。フィルムもモノかカラーで悩むし。もう少し考えます。

ロンドンのお勧めなどがあれば、ぜひ教えてください。



あきらめた(TT) [レンズ]

カメラを趣味としてけっこう長い。その間、レンズは出来るだけ少なくしたいと思いつつも、全然それは実現できず、つい最近も一度手放したズミルックス35/f1.4が欲しくなったり、以前から憧れていたフォクトレンダーのノクトン35ミリf1.2を欲しくて、ぐずぐずと迷っていた。
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このレンズは新しいものが出たけど、重量も外径も、最短距離も短くなったんだけど、最初に出たレンズのボケにいつまでも憧れていた。随分前にノクトンは50ミリf1.5をしばらく使っていたけど、開放から美しい写真が撮れるレンズだったが、この35ミリはその上を行くいいレンズだと思う。

でも、あきらめました。実は手元には以前からウルトロン28ミリf1.9というレンズがあるのですが、f2.8に比べて1段明るく、非球面レンズを使ったシャープな画像は、光の少ないところで絶対に有利と思って手に入れたものです。

ところが手に入れてみると意外なことに出番がない。シャープですっきりした画像は仕事にはピッタリだけど、どうもボケ写真の好きな私にはエルマリートを使うほうが圧倒的に多いと気が付いたんでした。

いや、もちろんエルマリートはボケ玉じゃないんですけど、やはりボケて行くところは全然違い、それが写真全体の雰囲気に大きく影響しいているように感じてしまうんです。結局35ミリのノクトンも同じことになるだろうと結論しました。まあ、お金のないのが一番なんですが(^^;

オートヤシノンDS-50/f1.7 [レンズ]

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一眼レフはしばらく使っていなかったけど、先日望遠を使ってからまたちょっと使うようになって来た。一眼ではM42のレンズが9割を占めているけど、なかでもオートヤシノンの50ミリはとても好きなレンズで、富岡製とも噂されている。
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その真偽は不明だけど、ヤシノンブルーと言う言葉があるように、ブルーとレッドが印象的で、モノクロームだと少し絞ってもフレアのある画像が好みでもある。富岡レンズはファンも多いし魅力的だけど、OEMも多くどれが富岡なのかはなかなか判断がつかない。私が持っている中ではチノン135ミリ・F2.8、オートヤシノン50ミリのF1.4、同1.7あたりがそうかもしれない。オートリケノン55/f1.4も怪しいけど、こちらは不明。
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ところがF1.4とF1.7はけっこう写りが違うのが面白い。今回出してあるのは全部F1.7の開放ですが、機会があればF1.4も比較してみます。