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次回は鬼無里、青木湖へも足を伸ばしたい [国内旅行]

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今回はまほろばが目的だったので、信濃町から戸隠神社に向かった。その途中に白樺の林や美味しいケーキのある小さな喫茶店もあって、さすがに観光に力を入れているエリアはなんでもかっこいい。ガソリンをはじめ、いろいろなものがちょっと高めではあるけど仕方ない。秋にはキノコを採りにまた遊びに来たい。

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ライカを持って出かけたのも久しぶりだけど、1泊とはいえ旅行するのはなかなかいいものだ。普段は相棒ともずっと一緒にいるというわけにもいかないので、のんびり二人で一日中話ができるのもいい。やっぱりたまにはこういう時間が必要なんだろう。旅行に来てよかった。

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帰り道はまた小布施に寄り道して、自分が大好きな栗のお菓子を購入。桝一市村酒造の庭をちょっと見学して、隣の和菓子屋さんの奥で静かなひと時をコーヒーで楽しんだ。
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まほろば [国内旅行]

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長野市内からすぐなのに、周りには何もない「まほろば」は、温泉も観光地もないけど静かな時間と美味しい料理がおなかいっぱい食べられる。大きな囲炉裏のそばで食べる料理はどれも自然な環境で育てられたものばかり。いつも囲炉裏や食事の写真が多いので今回は庭先や室内のイメージで。
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新潟を出るときは曇りだったのに長野に入ると雪になり、気温も同じようなものなのになぜか寒く感じるのは、気がつかないほどの風があるんだろうか?
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翌朝もうっすらと雪が積もったけど、四月間近の雪なのであまり心配もない。
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椎茸のホダ木もあったけど、他にもなめこなどの栽培もしているようだ。
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囲炉裏は板の間に。客間は畳。って当たり前か。
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タグ:まほろば
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戸隠神社 [国内旅行]

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この鳥居の先2キロが神社


昨日は相棒と一緒に長野の戸隠神社に立ち寄って、まほろばに行ってきた。戸隠神社に行くのは2度目だけど、ちゃんとお参りしたのは初めてのこと。この神社は「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしているようだ。

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相棒は元気いっぱいでスタート


しかし標高がそれなりにあるようで積雪が結構あり、参拝客も多いことから路面はツルツル。あちこち尻餅をついた跡があって、おっかなびっくりでお参りしてきた。

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結構な積雪で鳥居も半分埋まっている


ところが不思議なこともあるもので、参道の中程にある萱葺の朱塗りの随神門を過ぎたら、シャッターもしっかり切れているし、メモリーカードの残量もあるのにライカが全く画像を残さなくなってしまった。GRは大丈夫なのでライカがどこか冷えておかしくなったんだろうけど、きっちり随神門から奥の写真が1枚も残っていないのは実に不思議。

これは帰ってきてから気がついたことだけど、随神門の直前で写した画像はなぜか「JPG」形式。他は全て「RAW」なのに、これもまた不思議なことだった。
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週末は長野へ [国内旅行]


今月は久しぶりに温泉旅行に行こうと相棒と予定を立てていたけど、予定していた温泉宿がなんとお出かけでお休みするらしい。ということでこれまでに何度かお邪魔している「信州の隠し宿 まほろば」に行くことにした。

この宿は古民家を移築した宿で1日2組限定。とはいえ、堅苦しい高級なところじゃなくてアットホームな民宿的な宿。板の間には大きな囲炉裏があり、そこで食事ができるのも気に入っているし、食事の量、味ともにすごいのもお気に入り。でも周りには観光地もなければ温泉もない。とにかく何もないのが売りの宿でもある。

今回は戸隠神社に立ち寄って、できれば温泉にも入ってから行こうと思っているけど、大雑把な予定は上の地図。どこか良いところをご存知の方は教えてください。行くのは今度の日曜日で1泊の予定です。
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菅平では積雪 [国内旅行]

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先日の温泉旅行は三泊する予定でいたけど、二日目の宿での予報は「積雪もある雪」特に自分たちが行く方角はそれなりの積雪になりそうなので、早々と帰ることにした。まだ車のタイヤも冬用にしていないし、山道で積雪になったら慣れない相棒の運転では帰れなくなることもあるので仕方がない。それでも早朝の鹿教湯温泉ではまだ快晴で、雪の予報が信じられないほどだった。

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ところが上田から菅平に抜ける頃には前から来る車が雪を乗せているようになった。と思ったら、みるみるうちに辺りが真っ白。考えてみれば標高1,200mを超えているので、それも仕方がない。この写真は降り始めて雪もだいぶ落ち着いたところ。1,000mを過ぎればなんとか帰れそうな算段もついたので、小布施で栗羊羹などを買って帰路についた。

次回はもう少し計画を立て楽しめればとは思うけど、相棒も今回のドライブでだいぶ運転が慣れてきたようだ。今回走って、また来てみたいところもあったし、足が確保できれば行動範囲も広がる。来年は釣りキャンプにもいけるかもしれない。
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トロッコ列車で黒部の秘湯、黒薙温泉へ [国内旅行]

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旅行の一泊目は新潟から日本海に沿って富山に向かう。直江津、糸魚川と過ぎて宇奈月駅まで行き、そこからはトロッコ列車の旅。今までにも乗ってみたいと思っていたけど、なかなかチャンスがなかった。

おもちゃみたいな列車で黒部渓谷に沿って進んでいく。かつては「黒部の太陽」なんて映画もあって、このトンネル内で亡くなった人のシーンも記憶に残っている。もっとも今ではそんな気配は全くなくて、遊園地にあるお猿電車の豪華版のようなもので、渓谷の美しさがひときわ印象的。

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宇奈月駅を出たら一つ目の黒薙駅で下車。そこから山道を歩くこと約20分で黒薙温泉に到着。途中はカモシカが渡るような狭い道だけど、なかなかいい感じ。この温泉は峡谷最古の露天風呂で、ふもとの宇奈月温泉の源泉でもあって湯量も豊富。もちろん大きな混浴露天も川沿いにある。

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最初に駅からの階段がきついけど、20分ほど歩けば黒薙温泉の宿に到着。「あったぁ〜!」が相棒の第一声。(^^)まるで山小屋のようだけど、中は綺麗で食事も自分たちには最高。いい宿でした。

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女性専用の露天もあって、小さめだけど景色はこちらのほうがいい。残念ながら写真はダメらしい。ちょっと熱いけど今は紅葉に囲まれているし、透明な温泉で渓谷を眺めながらのんびり入るのは最高。

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自分たちの温泉旅行はいつもお酒と一緒。今回も地元の日本酒を持ち込んでのんびり飲みながら、景色を眺めて温泉三昧。気分も良くて相棒もご機嫌。

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翌朝は宿の入り口にある神様に再来をお願いして次の宿へ。トロッコ列車なので下から上がってきた列車が終点まで行き、戻ってくるまで乗れる列車がない。その分朝は嫌でものんびりできるのもいいかもしれない。
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久々の旅行 [国内旅行]

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新潟に引っ越して以来、毎年恒例の旅行には全く行けなくなっていたけど、今週の月曜日から今日までライカを持って、相棒の運転で旅行に行ってきた。たまたま取れた休みが紅葉の真っ盛りにぴったり重なって、行く先々で見事な紅葉。
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旅行といっても、お隣富山県にある黒部のトロッコ列車に乗って秘湯で1泊。翌日は長野の鹿教湯(かけゆ)温泉で1泊。今日は雪になったので慌てて帰ってきたけど、小布施でちょっとお菓子を買って貰って帰ってきた。
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旅行の写真はまたおいおい出していきますが、久しぶりに二人でのんびりとできて、やっぱり旅行はいいなぁ。走行距離は500キロオーバーかな?相棒には相当な距離とコースだったけど、ずっと二人で居られるのは旅行の時くらいなので、こんな過ごし方も良いものだ。
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もうじきゴールデンウイーク [国内旅行]

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あと数日でゴールデンウイーク。今年は飛び石なのであまりゴールデンという感じはないけど、休みが多いのは嬉しい。そろそろ貧血もどうやら治まって来たので、自転車にも乗り始めたいし、連休の最後には2泊で松代に山菜狩りの予定。久しぶりに越後湯沢からマウンテンバイクで走って行くつもりです。前回行ったときの感じでは雪が少ないので、もしかすると山菜は全然遅いかもしれないけど、釣りはできるかな?ここのところ忙しいので、のんびりするのが楽しみです。
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四万温泉に行って来ました・2 [国内旅行]

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今回の四万温泉(群馬県)も川越駅前からの直通バス。往復4千円で宿の前まで行けるのでらくちんで懐に優しいです。

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以前は川沿いに湯船が4つくらいある、古くからのいい混浴露天があったのですが、昨年末からの工事で足湯になってしまいました。アホな人達がいることも確かなので、なにかあったのかもしれませんがとても残念。

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コーヒーが飲めるところもホテルのロビーと喫茶店が1軒あるだけと、温泉以外はほんとになにもないけど、古くからの温泉宿らしくスマートボールなども2件あったりします。

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四万温泉に行ってきました [国内旅行]

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1週間ほどの体調不良はインフルエンザのようでもあり、ストレスから来るもののようでもありましたが、どうにかキャンセルにはならない程度に回復したので、予定していた四万温泉に行って来ました。
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まだ雪は残っていましたが、今日は春一番だったようで、さすがにもう気温も上がって来て旅行には楽でした。今回も1日4組限定の、四万温泉で一番小さな宿。他の宿泊客もなく、1泊でしたがのんびり温泉に浸かって来ました。おかげで体調もすっかり回復したようです。
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おまけ(^^)(本人の了解済み)GRD4
ヌード写真は中傷があり、残念ですが削除しました。
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四万温泉2 [国内旅行]

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四万(しま)温泉の名前は、四万の湯が「四万(よんまん)の病を癒す霊泉」であるという伝説に由来しているらしく、その伝説のようなものは700年代後半からのものが残っているが、現実的には永禄6年(1563年)に四万温泉・山口地区で田村甚五郎氏が湯宿を開いたのが最初とされているようだ。
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昨日の積善館の写真にある廊下橋の反対側はこの建物に繋がっている。

今回の宿はほんとに小さな宿で、立地も商売には不利な場所だったけど、川沿いにある小さな露天はとても気に入った。下は部屋から見下ろしたこの宿の手作り露天。湯に入るとほとんど川原にいるよう。冷たい風が吹くけど、熱くなった体には気持ちがいい。
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夜は露天に日本酒を(雪中梅)持ち込み、空を見上げて流れ星を探してみました。そうそう、この宿は「持ち込みは黙認します」という宿で、心置きなくお酒を持ち込みましたが、「食事のときだけは止めてください」とのことでした。でもこういうのは嬉しいです。もちろん食事のときは宿のお酒をお願いしました。

ヌード写真は中傷があり、削除しました。
タグ:温泉 GRD4
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群馬の四万(しま)温泉に行ってきました [国内旅行]

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ここ群馬の四万温泉は、混浴露天が大好きだった10年ほど前には何度か行ったことがありました。そういえば相棒が初めて自転車に興味を持ったのは、ここでキャンプして以来のことでした。
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積善館(せきぜんかん)は県の重要文化財に指定されている。昭和5年(1930年)に建てられた「前新」は3階建てで、1階の浴場(元禄の湯)は大正ロマネスク様式を残すアーチ形の窓を備えた鉄筋で、木造2階建ての山荘は和風建築の粋を集めた桃山風建築。廊下橋は新湯川を挟んで「前新」と「向新」とを結ぶ。

当時は川沿いに湯船が4つある混浴露天があったのですが、今回行ってみたらなんと足湯になるということで、入れなくなっていました。四万温泉には以前「湯の泉」と呼ばれた、着替える場所もない全くの露天もあってとても良かったのですが、どんどんこうした混浴露天がなくなるのは残念です。
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それにこの温泉街自体もかなりさびれて来ている様子。大きくて有名な宿以外は、どんどん廃業しているような印象を受けました。今回の宿は1日4組限定の宿ですが、高級宿で4組しかとらないということではなく、小さな宿で部屋が4つしかないところでした。でもご主人が手掘りした川沿いの混浴露天はとても良い感じ。また行ってみたい宿でした。
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古い宿は重要文化財指定されているところもあるので、歩いているとそれなりに魅力的ですけど、小さなところなのでこの先はどうなる事やら。秋にはキノコ狩りができる良いところなんですけどね。
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昨日は途中から雪になりましたが、今日は風もなくて快晴。久しぶりに温泉にのんびりつかって、良い休日になりました。
タグ:温泉 GRD4
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小雨の松代 [国内旅行]

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この連休は今一つの天気ですが、月初めでバタバタと時間もなくて写真を撮っていません。なのでまたまたですが、松代の撮っただけ写真で。

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松代の1シーン [国内旅行]

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松代で早朝にカメラ片手にうろちょろしたときに写した1枚。どうということのない写真なんだけどなんとなく気になる1枚で、出そうか出すまいか迷いつつもPCのデスクトップにいつまでも置いてあったので、だしてしまいます。
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松代の朝 [国内旅行]

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埼玉にもまだ電信柱は残っていて、こんな電線も珍しいものじゃないはずなんだけど、なんとなく違う風景に見えるのは不思議な感じ。

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松代の朝はもやに覆われて、あたりがよく見えない。でもすこし時間が経つとモヤが流されて雲海のような景色が見えることがあって、これはこれでなかなか良い感じ。

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松代から帰りました [国内旅行]

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早朝の松代

2泊3日で新潟の松代に行って来ました。今回は移住計画の一環というよりも、単純にキノコ狩りを楽しむつもりでした。ところが今回は全くキノコが見つからず、おそらく11月になってナメコやクリタケがでるまではなにも出て来ないんじゃないかという感じでした。

2晩ともナベをやる程度の雑キノコを採りはしたものの、ほんとにガックリ。こんなこともあるんだなぁという感じです。でも行き帰りは雨になったものの、中日は綺麗に晴れてくれたので良かったです。
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松代に行ってきました・2 [国内旅行]

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松代のキノコ狩りでは、実はおばかなことがありました。というのも、ひとつは毒キノコのツキヨタケをヒラタケだと思って、あやうく食べそうになったこと。いままでにもずいぶんツキヨタケは見て来ましたが、匂いも色形もすっかり騙されました。これだから油断なりません。ツキヨタケとわかったのは、石突きを切ったときの黒いシミでしたが、ほんとにツキヨタケはうまく化けます。
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そして情けないことに、1キロ半くらいの本物のマイタケを見つけたにもかかわらず(下の記事の小さいマイタケとは別)、自分にマイタケなんて見つけられるはずがないと思っていて、別のキノコと思い込んでいました。小さいのはすぐにマイタケとわかったのに、どうしてでかいのがわからなかったのか?思い込みとは恐ろしいものだと、我ながらビックリです。

そのわりに「トンビマイタケなのに黒くならないぞ?」「年輪模様がない?」と、散々迷って「チョレイマイタケじゃないし、ミヤマトンビマイタケでもないし、オオミヤマトンビマイタケでもないなぁ」とやってしまったのでした。

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相棒の「マイタケじゃないの?」という一言で、「が〜ん!」と気が付きましたが、我ながら情けない出来事でした。おかげで生えていた写真もなければ、固まりの写真もありません。でも蒸し焼きやマイタケご飯、マイタケのキノコ鍋などを作って、市販マイタケとの違いを堪能しました。

杉や檜の山の一部だけにカラマツやミズナラが生えていましたが、ススキや雑草の薮漕ぎをして抜けて行くので、たぶん他の人は足を踏み入れていないはず。来年以降のキノコ狩りも楽しみです。それにしても、あんなところでマイタケが見つかるなんて、ほんとに思いもよらない出来事でした。
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松代から帰って [国内旅行]

DSC_3293.JPG松代では古民家を見せて頂くために連絡待ちがあったり、あちこちの移動があったりで思いの外時間がすぐになくなってしまいました。でもちょっと時期が遅いとはいえ食べられる山菜はたくさんとれたので、いつも食事の後はお腹いっぱい。

ちょっとお腹が疲れて来たと感じるのは歳のせいもあるけど、そんななんで帰ってからは朝食にセリのおかゆを作ってもらった。ウドとコゴミの卵とじや、ワラビとミソを叩いた「叩きワラビ」も初めてだったけど、なかなか良い感じ。
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ところで今年は今までになくゼンマイがたくさん採れた。場所や時期が良かったんだろうけど、向こうでも日なたに干してはモミモミ、広げてはモミモミを繰り返し、けっこう良い感じ。

向こうでできなかった分は帰って来てから干してみましたが、この暑さであっという間に乾燥できました。「今年のゼンマイはうまくできたかも」とはうちの相棒。食べるのが楽しみです。(^^)
タグ:山菜 松代
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松代で山菜狩り2 [国内旅行]

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松代の初日は昼間のうちに採った山菜を使って鍋を楽しんだ。昼間は温かいのに、日が落ちればやはり囲炉裏が嬉しい程度に気温が下がる。山菜だけではつまらないので、キノコや練り物も入れたけど、お酒も進んで夜中まで鍋をつついて酒盛り。

ところが囲炉裏で焼いた肉の脂が落ちて、猛烈な煙り。「やばい!」と思ったが遅かった。「火事です!」「火事です!」「別の所で火事です!」「別の所で火事です!」と、火災報知器がけたたましく鳴り始めてしまった。
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2日目はちょっと工夫を凝らして、煙りが出ないように焼いた
さすがに囲炉裏の部屋にはないものの、台所や和室など3ヶ所の警報機が鳴り響き、近所迷惑や「消防車が来たらどうしよう」と焦りまくってしまった。どうにかスイッチを切ることができたけど、初めての経験にほとんどパニックでした。
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2日目の夜は山菜の炒め物や山菜スパゲッティ、それにワインでのんびり。山菜だからと安心して食べたけど、やっぱり量を食べればしっかり太る。今月はもうあまり走れないので、体重を落とすのがちょっと時間がかかりそう。
タグ:松代
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鹿教湯温泉に行って来ました [国内旅行]

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昨日から1泊で信州の鹿教湯(かけゆ)温泉に行って来ました。ここは3度目かな?今回は高速バスと千曲バスを乗り継いで行きましたが、埼玉ではすっかり終わっている桜も、群馬に入ると徐々に季節がずれて行き、鹿教湯温泉ではまだ五分咲き。
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それでも春らしく色とりどりの花が咲いて、ツクシやフキノトウなども見られた。先週には10センチも積もった雪もすっかり消えて、気温も上がって気持ちがいい。
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今回の宿は河鹿荘が休みなので「みやこ旅館」。mintonさんが下で教えてくれた酒屋さんに隣接する位置にある宿で、その偶然にびっくり。宿に入った後は文殊堂など付近を散策して、ちょっとだけフキノトウなども採ったけど、今回は置いて来てしまった。
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宿の隣にある酒屋さんは「サカエヤ」さん。「なんで酒屋さんに空き瓶があるんだろう?」と、脇の窓からのぞく空の酒瓶に相棒が気が付き、覗きに行く。
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こちらでは6年前に同店だけでしか飲めない日本酒の量り売りを始めたらしい。その銘柄は、同市長瀬の信州銘醸が同店だけのために仕込んだ、蔵出し生原酒の「風(ふう)」。専用の冷蔵タンクを設け、売る直前に瓶につめてくれる。
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昨年の3月中旬に行ったときには気が付かなかったけど、写したこの写真にはちゃんと「風」の瓶が写っている。私は生酒はちょっと苦手だけど、試飲させて頂いたこの生酒はなかなか美味しくて、1本もらってきた。
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みやこ旅館の露天は、小さくて開放感は少ないけど混浴だし、鹿教湯温泉のお湯はぬるめで長湯ができるのがいい。さっそく浴衣に着替えてつかって来た。月曜日ということもあってか客は少ないようで、ほとんど湯船には誰もいない。24時間入れるのも良くて、もちろん日本酒を飲みながら、ふたりでのんびり。
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夕食はあまり期待はしていなかったけど、まあこんなもんかな。特別室だったらもっと違う料理だと思うけど、いつも温泉目当てなので文句もない。帰りの高速バスの時間がちょっと不便で、朝はのんびり過ごせなかったのが残念だけど、また時間を見つけて行ってみたい。
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鹿教湯温泉は雪景色 [国内旅行]

週明けには鹿教湯温泉に行きますが、宿のブログを見たら11日にはここのところの冷え込みで雪が積もったようで、まるで冬の景色。さすがにもう雪は残っていないと思うけど、けっこう寒いのかも。こちらでも朝晩は寒くて夜連は冬の格好で、気をつけないと風邪をひきそう。
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今回は釣り竿を持って行って目の前の川で釣りをしたいと思っているけど、相棒が前回とんだ災難に合ってしまい、「1人になるのは嫌だ」というので、チャンスはないかも。(^^; カメラはD7000を持って行って来ますが、日本酒を抱えて行くので撮れるかなぁ?
タグ:温泉
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5月の連休が決定 [国内旅行]

ゲッ!ショック。最後に追記しました。
毎年ゴールデンウイークは休みたいとも思いませんが、連休が終われば雪国では山菜の季節。今年も5月19〜21日に、新潟の松代に2泊3日の旅に行くのが決定しました。去年も同じ時期に行きましたが、まだところどころに雪がたくさん残っていました。今年もまだ1mくらいの雪が残っているようですが、そのぶん山菜も伸びていることでしょう。でも1mしか残っていないんじゃ、去年よりは少ないような。去年はまだ小山のように雪が残っていましたからね。山菜が伸び切っていたら悲しいなぁ。

でももう1つの目的は古民家。実は同じ松代に昨年あてのあった一軒とは別に、もう一軒見せてもらえるとこがあるかもしれません。どちらも見せて頂くことができれば良いのですが。とりあえずはあまり過大な期待はせずに行って来るつもりですけど、やっぱり期待しちゃいます。まだ一月も先の話なんですけどね。

ところで移住と言えば、千葉県の大多喜町が最近は人気らしい。都心まで車があれば通勤圏内で、みごとな田舎生活ができるのが魅力だとか。たしかになにもない田舎の山中で、集落を抜ければなにもないのが魅力かも。私も千葉の出身なのでちょっと魅力を感じたけど、やっぱりキノコがないとなぁ(山菜はそれなりにいろいろ採れます)。

で、それとは別に来週の月曜日にはまた信州の鹿教湯温泉に行ってきます。今年の冬は温泉に行けなかったので、日本酒を持って一晩だけですけどのんびり過ごして来るつもりです。去年はフキノトウがあったけど、、行ったのが3月20日過ぎだったので、今年はずいぶん遅くなってしまったので、ちょっと無理だろうなぁ。替わりにセリでも採れたら良いのだけど。

と、楽しみにしていた矢先、宿泊の予約をしようとしたらなんと「休館日!」。「なんじゃそりゃ、旅館じゃないの?」って気もするけど、確かに宿の人は少なくて、家族でやっているような雰囲気だった。良い温泉だったのでかな〜り残念だけど、しかたがない。どこか別のところを探さなくては。混浴でぬるめで安くていい温泉はないかなぁ?
タグ:松代
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まほろば2 [国内旅行]

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長野のまほろばはなにもないところだけど、地名が難しい。たとえば仏工伝(ぶっくでん)や塩生乙(しょうぶおつ)って具合だけど、こうした地名の由来も聞いて見たいものだ。一昨年は鬼無里にも行ったけど、まほろばからは意外と近いとわかったので、いつか鬼無里にもまた行ってみたいなぁ。
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ところでまほろばから歩いて行けるところに小さなお寺があるので、昨年もお参りして来た。いまは参拝の人も少ないようでかなり荒れてはいるけど、明かりは灯っている。手前にかなり荒れた小さな寺のらしきものがあるけど、こちらはネコの住処になっている。
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荒れ具合がちょっといい雰囲気・・・なんていったら怒られるかな?
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1枚目以外はキャノン19/3.5 です。
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まほろばで満腹! [国内旅行]

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これは夕食の一部です

今年も長野の「まほろば(http://www6.ocn.ne.jp/~mahorob/)」に、相棒とふたりしてでかけてきました。今回もジビエプランで、それに信州牛のカルビ焼きをプラス。さすがにのんべぇの相棒も全部食べた後はお酒も飲めずに、ふたりして2時間ほど横になって休憩でした。
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囲炉裏の炭火で焼くシモフリの信州牛は最高!

でてきたのはシカのたたき、シカのトマト煮、猪のキノコ鍋、シカの立田揚げ、茸ご飯、手打ちおろしそば、それに大根や野沢菜、フキミソなどの山菜料理。こう書くと簡単だけど、お腹が破裂するんじゃないかと思うくらい、パンパンになりました。かといって、無理に食べたわけじゃなくて、美味しくてついついきれいに平らげてしまいます。2人とも信州牛はもちろん気に入ったけど、特にシカのタタキと立田揚げがお気に入り。他所ではちょっと食べられないんじゃないかなぁ。
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シモフリの霜が炭でちょっと溶け出したところが食べごろ。もちろん相棒が肉奉行になって焼き加減をバッチリチェック。

感心したのは猪鍋に入っていた天然キノコ。この季節に出されるのだから、もちろん保存してあったものだけど、これが採って来たばかりのような歯応えとキノコの香。塩漬けしてしまうとこうはならないのでびっくり。いつものことながら、「この料金で大丈夫なのかな?」とちょっと心配になるほどの質と量です。
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「2人の写真がないだろう」と、ご主人が写してくれた記念の写真。暗いのでちょっとボケているけど、おすましした写真よりはいい雰囲気かなと(^^)

朝食もかなりしっかり用意していただき、朝からまたもやお腹いっぱい。体重が2キロ以上も増えてしまいました(^^; 太るのはわかっているけど、止められない美味しさなんですよねぇ。次回は山菜の季節に行けたらいいなぁ。帰りには今回もおにぎりのお昼を用意していただき、高速バスでの楽しみになりました。
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この季節に雪があるのは珍しいらしい。でも昨年も雪だらけだったような。気温は前日の最高気温が-1度だったのに、私達が行った2日間は6度くらいにあがったようで、風もなくて過ごしやすい感じでした。

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風の影響か、氷柱が横向きに伸びてました。そうそう、今回のカメラはバッテリーがダメにならないように細心の注意を持って臨みました。前回は夜の寒さでダメになったので、今回は一緒に布団の中に。(^^; でもこれで完璧に大丈夫でした。
タグ:まほろば
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松代5 [国内旅行]

松代に行ったのは先週なのに、もうずいぶん前のことのように感じる。写真自体は珍しくたくさん写したので、今回は総集編。
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松代駅に到着。早くも舞い上がる相棒

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宿はいつもの(とはいえまだ2度目)貸し民家

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さっそく囲炉裏の周りを、自分の陣地にしてくつろぐ相棒

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松代にはあちこちに変なものが展示してある。ここは上れば見晴らしが良いけど、ちょっと腰が引けてる(^^;

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松代ではちょっとかっこいい酒屋も発見

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あちこち走り回り、山を駆け巡り、ガリガリ君で一息。相棒が当たった!

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夜は囲炉裏で花火(^^; もちろん玄関先でもやりましたが、翌朝向いのおばちゃんに「急に明るくなったから、なにごとかと思った」といわれた。もちろん文句を言われたわけじゃなくて、しばしお話した。前回は野菜をもらったおばちゃんだ。

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松代4 [国内旅行]

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松代の写真が続きますが、いましばらくお付き合いを。といっても、見るに耐えるような写真がないともいえますが・・・(^^;
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松代の夜は日が暮れた頃から始まりますが、みごとに人気がなくなります。この深夜のような写真も、実はまだ8時くらいです。そのぶん静かなんですけどね。

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松代2・キノコ狩り [国内旅行]

文末に写真追加しました。
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ブナ林の斜面を歩いたら、ムラサキアブラシメジモドキやカバイロツルタケが採れました

松代でキノコ狩りは初めてなので、どこになにが出て来るのかは全くわわらず。なので、山を見て木を見て場所を絞ってでかけてきた。この辺りはブナの林がメインで、その他は杉や檜が多いのでちょっとキノコにはあまり良くない感じの場所が多かった。
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ヒラタケ採取中

でもマウンテンバイクで山道を走りながら、あちこちの木を見て探すうちにキノコも見つかるようになって来た。
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ハナイグチ

杉林の中に一カ所だけカラマツが生えているところがあったので、薮をかきわけ崖を這い上って行ったら、予想通りにイグチが大量に見つかりました。
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ちょっと特徴の部分が見え難いけど、ツエタケもけっこう見つかりました。鍋に入れたら歯応えがなかなか良かったです

その他にも初めてコウタケが見つかったり、今回はそれなりに豊作の気分が味わえました。コウタケは早速干してみましたが、いい匂いが漂って来て楽しみです。
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コウタケ
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ウスヒラタケ
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ヌメリササタケ

大量に採れたイグチは煮た後にジップロックで2袋冷凍して持ち帰り、他のキノコは「ふたりで食べきれる?」という疑問もありましたが、せっかくの囲炉裏があるので、目の前でキノコ鍋をしました。

やっぱり2人で食べるにはちょっと多すぎましたが、そこは食いしん坊。最後にはうどんを入れて食べ尽くしました。しかし種類が多かっただけに、天然キノコ汁は美味しかったです。翌朝はおかゆにしましたがこちらも最高でした。
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越本2 [国内旅行]

越本の話題を引っ張るけど、この小さな集落は意外と面白いところかもしれない。ほんとに小さなエリアなのに道祖神もたくさんあるけど、なにより気になったのはお墓。というか、小さな墓地がたくさんある。それもそこいらじゅうに。たぶんこれはそれぞれの家で、自分たち一族だけが入るようになっているようだ。せいぜいが本家と分家が集まる程度じゃないだろうか。

そんな墓地なので、それこそ家の数ほど小さな墓地が点在している。こんなエリアは初めての事だ。例によって写真がないのですが、墓地の話題だけに写真はなしです。また過去のブログの心霊写真(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27)のように、変なものが写っても恐いし(^^;
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越本 [国内旅行]

今回の片品旅行、初めての場所だったけど、本当はキノコ狩りが目的でした。なので川があるのはわかっていたけど、釣り竿も持たずでした。まあ、キノコを入れるカゴも今回は持たなかったわけですけど。
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それで、キノコの具合はどうだったのかっていうと、出そうな場所はいくつもありましたが、食べられないキノコが1本あったきり、ほんとになにもありませんでした。

夏のキノコが少しくらいは見つかるだろうと思っていたのですが、山は予想以上に乾燥していて、とてもキノコが出るような状況ではありません。越本は標高800m以上あるはずなのですが、それでもだめということは、まだ2週間くらいは望みがなさそうです。

ということで、夜はキノコの始末をする事もなく、早めの夕食の後は秋の夜長を私も相棒もマンガ三昧。でもお酒のせいか、久しぶりに相棒がキレイに見えたので、「カショ!」しました。こんなのろけ写真じゃ、コメントは付けられないよなぁ。へへへ。(^^;
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片品村越本 [国内旅行]

今回の宿はたまたま相棒が見つけた「弘化の庄 かしや」。読み方がわからなかったが、江戸時代の弘化4年に創業し、15代続くというのでそのまま読めば良いのだろう。建物は古くからの母屋と改築された新館で、温めだけど肌がツルツルになるいい温泉と囲炉裏が楽しめる。
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囲炉裏は冬にならないと使われないのかも

ここは特に何があるというわけでもなく、村と平行して流れる片品川には渓流魚が棲み、山には山菜や木の実、キノコがあり、熊やイノシシ、シカもでるという。関東屈指の豪雪地帯らしく温泉と美味しい井戸水、片側に川、反対側は山と狭いながらも開けた土地で、日当りも良く寒暖の差が激しことから野菜が美味しい土地だ。豆との相性がいい風土だというが、花豆の甘納豆は美味しかったなぁ。
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片品川の水位はかなり低い感じ。やっぱり雨が少ないのかな

小さな村なのでかつては片品村越本分校があったようだ。木造の小さな分校だが数年前に廃校となり、現在はイベントなどに利用されているらしく、まだ綺麗に残されている。
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木造校舎はどうにも懐かしい

車で2分も走れば抜けてしまう小さな村内には倉が多く、なんと72もの倉が残されていて、いまでも使われているらしい。かつてはそれなりに栄えたのだろうと想像できる。

米よりも小麦粉や蚕がメインだったらしく、どこの家にも製麺器があるという。忙しかった農家ではうどんやおかきが中心の食事で、製麺器は必需品だったのだ。雪深いために塩漬けやミソなどの保存食はこの倉に仕舞われたのだろう。ほとんどの家でミソは手作りされるらしく、ミョウガの汁物がまた美味かった。
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倉の屋根は乗せてあるだけらしい。台風で飛ばないのかとも思うけど、これは昔の人が火事をもっとも恐れたためで、火が飛んで茅葺きの屋根に燃え移ったら、屋根を落として倉を守るようになっているのだ。なるほどねぇ

どの倉にもその隣には小さなお稲荷さんがあるが、もちろん神社もいくつもある。ここは目の前のあまりに険しそうな階段にビビって、上がれなかった。
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