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大厳寺高原へ [サイクリング]

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今日は背中に釣竿にカメラにラーメンを作る道具などを詰め込んで、ちょっとしたサイクリング。この辺りは平坦がないので、ちょっと走ればすぐに登り坂が待っている。標高は200〜400mくらいだと思うけど、体重が増えた事もあるけどとにかくきつい。

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でもゴールデンウイークでも車は少ないし、自転車で走っていても嫌な目に会うことはほとんどないのが嬉しい。家の周りでは雪もほとんど消えたけど、少し標高を稼ぐとすぐに雪が出てきて、国道なのにこんな状況に。ちょっと高い峠は8月にならないと開通しないし、利用者が少ないルートは国道といえども仕方がないのだろう。

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仕方がないので更に登って峠を迂回して帰ってきた。途中でラーメンに山菜を入れて食べたんで写真を出したかったけど、どうやら保護植物に指定されているようなのでカット。この辺じゃあ雑草のようにたくさんあるけど、しょうがない。そうそう、釣りはしたけど釣果は無し。でも小さな川を独り占めして釣りをするのは気分がいい。近いうちにまた行ってみよう。

今年最後のサイクリング・田島峠へ [サイクリング]

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夏を過ぎてから雨が続き、一日中晴れたのは数日しかない気がする。今月も気持ちよく晴れた日などほとんどないし、明日からも雨続き。多分そのうちに雨が雪になるんだろう。

今日は午前中は晴れ間の予報だったので、今年最後のサイクリングに行ってきた。振り返れば雨続きで自転車に乗ったのは先月の榎峠以来。この一月全く自転車に乗らなかったことになる。(あれっ、先月もお同じことを書いたかも?)

向かったのは田島峠。家からは片道30キロほどで、全く乗らない自分にはちょうどいい感じ。峠までの距離も4キロ弱で、あまり無理がない。今日は幸いなことに小春日和。風もなくて日向はポカポカと暖かくて、最高のサイクリング日和となった。
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峠は残念ながら見通しがなかったけど、峠までの道中はなかなかの景色。最後のサイクリングを飾るには最高の日になった。

ところでこちらにきてからすっかり自転車に乗らなくなったこともあって、ポジションが激変。すっかりハンドルが高くなってサドルの位置も変わったけど、この日はどうも乗りにくい。走っては動かしてを繰り返していたら、以前乗っていたポジションになってしまった。面白いものだ。

榎峠へ [サイクリング]

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今日は秋晴れだったので、近くの榎峠までひとっ走り。全国に榎と名のつく峠は両手に余ると思うけど、この峠も昔は榎の大木があったらしい。道路の拡張の際に切られてしまったようだけど、そういう話はよく聞くけど残念なことだと感じる。もっとも道を作ってくれる人にしてみれば、邪魔なものでしかないのかもしれない。

面白いのはこの峠には昔、狼に食われた茶屋の婆さんの話が残っていること。ちょっと赤ずきんちゃんの話に似ているけど、この辺りにも昔はオオカミがいたのかもしれない。

峠までの登りは4キロもないので、長野との県境にある峠に比べれば楽なもの。峠道にはおそらく熊の大きな糞が7〜8個もあってちょっと緊張したのは確かだけど、快晴も手伝って気持ちの良いサイクリングができた。

でも考えようによっては、こんなに人里近くでも熊が何頭も生息していると思えば、それだけ自然が残っているとも言えるわけで、嬉しいことでもある。それに熊以外にも色々な糞が落ちていたので、動物にとっては結構いい環境なのかもしれない。狼の話が残っているくらいだしね。

峠のコースはこちら。

魚沼スカイラインまで [サイクリング]

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止まりそうにあえいでいる横を気持ちよさそうに抜いていく。こんな日のバイクは最高だろうなぁ。正面の山並みを越えて、目的地は標高920mのかなた

今日は随分久しぶりに日が差したので、サイクリングへ。といっても往復で70キロほどしかないところなんで、大したことはない。でもそう思えるのは過去の話。体重も増えて運動も全くしない体に、登りの道はどこがきついというレベルじゃなくて、全てがきつい。

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ほんの数キロの登りで何度休んだことか。少しは乗らないとダメなんだけど、苦しいと余計に乗らなくなる悪循環、なんとかしなければ。しかし晴れたら晴れたで今日は29度、暑いにもほどがある。日陰を選んで走ることになった。でも展望台から見下ろす魚沼丘陵はなかなかの絶景。周りはブナ林なので、出るキノコは限られるかなぁ。


伏野峠に行ってきました [サイクリング]

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長野県と新潟県の境にある、伏野峠(標高1020m)に行ってきました。ちなみにこの峠、「ぶすの峠」と読みます。しかし峠のふもとに着いたのが午前10時半。それほど遠いわけじゃないのに、ふもとに行くまでに峠を二つ越えなければならない上に、今日は午前10時ですでに気温が39度。「ありえね〜」っていうくらい暑くて、止めどもなく汗が流れた。

しかし麓から峠までの14キロは平均勾配が6%しかないのに、キューピットバレーと言うスキー場に隣接する3桁国道(酷道?)を登って行くだけあって、数字以上にきつく感じた。もう何度途中で帰ろうと思ったことか。

さすがに標高1000mを超える峠。日本海は見えるし、晴れていれば佐渡も見えるような絶景。それに日陰は涼しくて、下界に降りたら暑かったぁ。でも往復で80キロくらいしかないのに、ヘロヘロで250キロ走ってきた気分。本当に走れなくなったもんだ。

枝折峠(しおり峠) [サイクリング]

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見るからに体が重そうだなぁ

梅雨も上がったようなので、久しぶりにロードに乗ってみた。いつもは近場で距離も4キロくらいの登りがある短い峠ばかりだったので、夏の定番で標高の高い峠を目指すことにした。目的地は枝折峠(しおり峠)で、詳しい場所は下の地図を参照してください。

峠の標高は1000mと少し。平均勾配を調べた時ははうっかり全体での平均を見てしまい、「このくらいの勾配ならそうきついこともないだろう」と、すっかり油断してスタート。でも一応念のために一番軽いギアを29Tにしておいた。結果的にはこれが大正解となったが、まさかこんなギアを使うとはその場になるまで分からなかった。

最近全く走っていないので、家から走って行くにはちょっと自信がなかったのでJR小出駅までは列車利用。距離は大したことがないんだけど、上り下りがね〜。

スタートして15キロほどはそれほど無理もなく走っていたけど、大湯温泉を過ぎたら少し登り始め、つづら折れが始まったら激坂の連続。普通はつづら折れになるとちょっと楽になるようなつもりでいたけど、きついからつづら折れになるわけで、いきなり一番軽いギアに入れっぱなし。もう後がない状態。

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中央に見える山の中腹に走って来た道が見える

途中からは「多分頂上はあそこなんだろうなぁ」と思う場所が見えるようになったけど、そこにたどり着くことができるのか不安になる程登れない。っていうか、どこか悪いんじゃないかと思うほど足が動かなくて、道中3度も止まって大休止。途中フラットバーでスニーカーのお兄さんに「コンニチワ〜」と爽やかに追い抜かれるし、ロードの人には瞬殺。

普通は大湯温泉から速い人で30分少々。普通で40分くらいの距離なのに、多分2時間くらいかかったんじゃないだろうか、何度帰ろうと思ったことか。この3年ほどは練習らしきものもしていないけど、やっぱり少しは走らないだめだなぁと痛感。せめて体重を少し落とすことから始めてみようかなぁ。でも自信なし。(^^;

近くの峠へ [サイクリング]

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最近はなかなか晴れ間が出ないけど、今日はたまたま昼前から日が差し始めてきたので、まだ行ったことがない近くの峠に行ってきた。
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思いがけず気持ちのいいところで、「近くにこんないいところがあったんだ」と、嬉しくなった。こんなコースなら誰か自転車好きの友達を連れてきてもいいかもしれない。
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クラウディオ・キアプッチ [サイクリング]

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金曜日に東京に向かい、昨日の夜戻ってきましたが、その間千葉県の房総半の先端でこの写真の選手とイベントを楽しんできました。

彼はキアプッチという、25年ほど前のイタリアの人気選手です。現役時代には年間5万キロ、今でも年間2万キロを走るそうですが、それでも4キロほど体重が増えてしまったそうです。身近に接して初めて知ったのですが、とにかくサービス精神が旺盛で、参加者一人一人に声をかけ写真を撮り、至れり尽くせり。

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアでグレッグ・レモンやミゲール・インデュラインと言った選手たちと総合優勝争いを演じた大選手のおごりも感じられず、とても楽しく過ごしてきました。

2日で1キロ減量 (^^)/ [サイクリング]

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最近は日が延びて6時を過ぎても普通に明るい。なので2日続けてちょっと走ってみた。目的はなかなか行けない新潟県十日町市と長野県栄村の境にある海抜1,090mの深坂峠(ミサカ)。この辺りではこの峠が雪に白くなると、冬が始まるといわれているくらいで、町からもこの峠が見える。ここはがけ崩れの後、なかなか開通しないので峠まで行けないが、今回も後数キロのところで道が閉鎖されていてがっかり。

でも二日続けて走ったので、体重が1キロ減った。もっとも脂肪が燃えたんじゃなくて、水分が抜けただけなのであまり喜べない。少しづつでも続けて、体が蓄えた脂肪を燃焼する機能を呼び覚まさなくては。

それにしてもこの2〜3年、あまり自転車に乗れなくなっていたので走り方をだいぶ忘れているかと思ったけど、意外とそうでもなくてちょっと安心した。でも筋力は相当に落ちていて使えるギアは大幅に変化。ほとんど一番軽いギアばかり使っている。元に戻るのは難しいだろうけど、もう少し踏めるようになりたいもんだ。

久しぶりにちょっとロードで [サイクリング]

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今日は週一の休日なので、畑の世話も早々に終わらせてちょっとロードに乗って、ひと山向こうの清津川の支流に行ってきた。そろそろ釣りがしたいというのもあるし、来月はまほろばのご主人とまた釣りキャンプができそうなので、川の具合を見てみたかったというのもある。ビックリしたのはめちゃくちゃ減水で、川底が見えそう。きっと長野でも同様だろう。今年の釣りは厳しくなりそうだ。

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しかし引っ越し前には1年で乗らない日は30日はない生活だったけど、こちらに来たら平均しても月に1度がやっと。秋から春までは自転車に乗れない環境とはいえ、これじゃあ太っても仕方がない。って、これはただの言い訳ですけどね。(^^;しかしもう70キロになってしまったので、いい加減なんとかしないと坂道が辛くてしょうがない。

半年ぶりのサイクリング [サイクリング]

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今日は天気が良くて半袖で過ごせるほど。午前中は何かと忙しかったけど、今日を逃すとまたいつになるかわからないので5ヶ月ぶりにロードレーサーを持ち出した。向かったのは柏崎市と上越市の境にある「桜坂峠」というところ。なんとなく今の季節にはぴったりな峠でしょう?

でも「桜峠」というのもあるらしい。距離は40キロ弱なのでロードマンなら全く問題ない距離だけど、なんせ5ヶ月ぶりで体重はなんと8キロオーバー(!)。ざっと標高差は800mもあって、それなりにハードコース。でも登りは車も来なくて気分はいいし、道沿いには渓流魚がいそうな渓流が流れていていい感じ。釣竿を持って来ればよかった。それに季節柄色々な花も咲いていたし、下りはかなり長く感じたのでサイクリングには最適なコースだったかも。
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帰りは初めての道なのでキョロキョロしながら走ってきたけど、この辺りは棚田が観光資源でもある。こんな風景はあちこちにあるけど、同じような風景でも有名なところには人が集まる。この棚田にも平日だというのに4〜5組の人が高そうなカメラを三脚に載せて写真を撮っていた。いや、もちろん文句があるわけじゃないですよ。(^^)
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久しぶりにレース会場に [サイクリング]

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今日は自転車レース仲間の一人と会うことになり、ついでに神宮に大学生のレースを観に行ってきた。若い人たちのレースはいつも元気があっていいと思うけど、どうも無駄に力を使っているところも目立つ。もちろん自分の若い頃も同様だったに違いなくて、若い頃は有り余る元気の使い所を考えることなんてなかったのだ。多分持っているパワーの半分は無駄に使っているけど、その無駄がわかる頃にはもうパワーもなくなりつつあるんだよなぁ。

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都会ではどこでもしゃがんでいる人をよく見かけるけど、今日はホームにしゃがんでお化粧をしている女性がいた。電車の中で化粧をしている人はよく見るけど、しゃがんで化粧している人は初めて見た。こういうことが「かっこ悪い」と感じる世代はきっと自分同様の年寄りなんだろうなぁ。

今年最後のサイクリング [サイクリング]

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明後日からはついに天気予報が雪のマークになったので、今年最後のサイクリングに行って来た。といっても、もうほとんど自転車には乗っていないのですぐに脚に力が入らなくなる。

今日の目的地は十日町と塩沢町の境にある栃窪峠。地元では六箇峠ともいわれているけど、すぐ北には八箇峠という峠もある。どんな意味なんだろう?この峠、上杉謙信の時代には関東地方へ至る最短ルートとして整備され重要視されたらしい。

距離はたいしたことがないのであまり期待しないで行って来たけど、最後のカーブを抜けると目の前に遠くの山並がスコーンと抜けて、かなり感動もの。天気のいいときまた行ってみたくなるところだ。
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でも途中からはけっこうな登り。この写真、水平を出しているんですがこの勾配です。ここは平均勾配10%が1キロ続く部分ですが、平均と言うことはそれ以上のところがあるということで、けっこうきつかったです。
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でも峠までの山道もなかなかいい雰囲気で、寒くなければほんとにのんびり走れて良いところでした。これで来年の4月か5月までは自転車も無理ですが、最後に良い峠に上がれて満足です。でも家からわずか50キロくらいだと思うけど、200キロ走って来たような疲労感。やっぱり運動不足はすぐに体にでます。


鼻毛峠 [サイクリング]

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今日は久しぶりに雨が降らなかったので、前々からちょっと興味のあった峠に行って来た。といっても、距離にして20キロ程度のもの。もっとも自転車に乗るのは一月振りなので、それでも脚がパンパン。

峠の名前は「鼻毛峠」。美女峠みたいな名前なら観光客も来るだろうけど、鼻毛じゃあねぇ。でも峠までの道はなかなかいい感じ。山の木もうちの回りとは違って赤松なども生えているので、来年は違うキノコを探しに来てみたいものだ。

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この峠を越えると鼻毛池があるけど、あまり行きたくなるような名前じゃないよなぁ。池への道は廃道になっていた。自転車なんでなんなく入れたので行って来たけど、よくもまあこんなところに道をつけたものだと感心するくらいなにもなかった。

でもその先に行ってみたら道がなくなっていて、深い谷の斜面に土砂に埋もれた道路が見えた。311の翌日に新潟長野の境に起きた大地震で崩れたのだろう。この辺りでは(私の家のまわり)孤立した集落も多く、倒壊した家も相当数あったと聞いている。

キノコ狩りとサイクリング [サイクリング]

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今日は午前中にハナイグチを採りに。この辺ではカラマツが生えているのは極一部なので、自分たちにとっては貴重なキノコ。数日前から様子を見ながら、昨日採って来るつもりだったけど、相棒の出かける時間が迫って採れなかった。それで一日先伸ばししたけど、まあまあ良い状態のものが採れた。

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午後からは久々に快晴になったので、電車で3つ隣の駅まで行って峠まで。自宅から走るのもいいけど、どうもまだ長いトンネルを走る勇気が出ない。降りたのは美佐島駅というところだけど、ここは地下駅で地上には無人の施設があるだけ。すっかりローカル気分を満喫して来ました。
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でも峠まではけっこうしんどいコースで、おまけに下ろうとしたら六日町側はトンネル工事で通れず。しょうがないので上った道を下って来た。しかい快晴とはいえ、下りはかなり冷え込んだ。そろそろ峠を走るのも厳しい季節になるのかもしれない。

タグ:ハナイグチ

雨の合間にひとっ走り [サイクリング]

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最近はほんとに雨ばかりでさっぱり自転車にも乗れない。昨日は雲の動きを見ていたら雨雲が切れる予報だったので、すかさず走りだした。最初に目指した峠は頂上近くで通れなくなっていたので、大巌寺高原牧場というところを抜けて三方峠という小さな峠に行って来た。

一応は「高原」と名が付いているだけあって部分的には高原の雰囲気。なにより棚田と山の里山の雰囲気が良かった。秋には相棒とテントを持ってまた行ってみようかと思っている。

ちょっとサイクリング [サイクリング]

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お盆が過ぎたらすっかり毎日雨模様になってしまった。秋の長雨とはいうけど、まだちょっと早すぎる。でも今日は雨を覚悟で少しだけ走って、昔釣りをした信濃川の少しだけ上流部と、バス釣りをした池を見て来た。

信濃川はもう少しだけ遡るとすぐに千曲川になってしまうけど、昔釣りをした場所はすっかり水が少なくなっていた。それにバス釣りをした池は13年振りくらいに行ったけど、「釣り禁止」「駐車禁止」「立ち入り禁止」の立て札がそこら中に。

ブームのときによほど釣り人が多くなってしまったんだろうけど、あの頃のブルックトラウトや悠々と泳いでいた大きなバスはどうなったのやら。今日は全く陰も見ることができなかった。

星峠 [サイクリング]

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先日星峠に行った話をしたけど、この峠はけっこう全国的に有名な峠らしい。まあカメラマンが100人単位で来るようなところなので、名所と言ってもいいんでしょうね。たぶん秋になったら日の出とともに雲海がこの棚田を流れて行くのでしょう。カメラマンが集まるのも分かる気がします。
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それでこの峠に行くにはたいした登りもないのですが、麓の集落は「峠」といいますが、かつては学校もありました。今は30戸ほどの小さな集落でそのうち10戸は一人暮らしだとか。

ということで学校も閉校してしまいました。その学校の前の道がけっこうつらいんですよ。これ水平を出して写しているんですが、17〜21%もあります。かろうじて止まらずに上がりましたが、田舎はきつい上りが多いです。
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左手の建物が峠小学校。奥に見えるのが上の写真の建物ですが、2つの建物に挟まれるように小さな校庭があります。

そういえば今晩の満月は特別らしいですね。明日からは8月です。暑さに負けずに頑張りましょう。(^^)/

また少し自転車に乗れるかも [サイクリング]

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一昨年から不整脈や貧血で何度か倒れたりして、自転車はすっかり離れてしまったけど、この頃は不整脈もほとんど出なくなったし貧血もないので、少しだけロードバイクに乗り始めた。

とはいえハアハア頑張るような走り方は、どこで倒れてしまうか恐くてできないので、軽く脚を回す程度に40分くらい走るだけ。それでもなんとなく「またロードバイクに乗れるようになるかも」という気持ちが湧いて来るのは、自分でも嬉しい限り。とりあえずは少し体重が減らせるといいなぁ。
タグ:sonnetar50/1.1

ちょっと峠に [サイクリング]

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先日梅雨の合間の晴れ間を利用して、南魚沼にある上越国際スキー場のゲレンデに沿って登る、大沢峠に行って来た。途中大沢温泉を過ぎて旧道を登ると、ルートラボの地図にもある県道が見事に草木に覆われて廃道になっていてビックリ。

途中からは旧道に入れたけど、さすがにゲレンデを縫うように登る峠道はきつかった。だけど峠からの見晴らしは下界が見下ろせて最高。なんとなく少しづつでも、また自転車に乗れるような気がして快適でした。

しかしデブになったなぁ。おまけに肘が痛くて腕が伸びない。指は痛いし、手首は痛いし、肘に膝に腰に・・・。歳ってことなんだろうけど、次々と痛いところが出て来て参ります。

初めてかな? [サイクリング]

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今日は天気もいいので、ずいぶん久しぶりにM3にフィルムを入れて、ヘクトールを取り付けて知らない道をマウンテンバイクで探検して来た。サイクリングで辺りを回るのは初めてかも。距離はわずかに30キロくらいなのに、膝が痛くて力が入れられないということもあるけど、久しぶりの運動ですっかり疲労困憊。
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それでも「ここに出るんだぁ」と、びっくりするようなルートになって、走って来たかいがあった。途中の分校跡で一休みしたら、ここには朽ちた100周年記念碑があった。
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この分校はいま日比野克彦さんが芸術祭参加のために校舎になにやらやっている。彼は毎回芸術祭に参加して、普段も頻繁にここに来ているらしい。
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地元の人の話しでは、この分校で生徒が飼育していた牛が病気になり、この体験をきっかけに生徒の1人が「大きくなったら獣医になる」と言い出し、その後立派に農獣医になった女生徒がいるらしい。
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そうそうせっかくのM3はついに1カットも撮らずに帰って来てしまいました。(^^;

小旅行 [サイクリング]

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昨日、一昨日と違って今日は予報通り快晴で暖かい。久しぶりに自転車を持ってローカル線に乗ってみた。といってもここにはローカル線しかないんだけど。

地元の駅からは2両編成。乗り換えたら3両に増えたもののダイヤは2時間に1本。でも車窓からの眺めはやっぱり思い切りローカル線の旅。

降りたのはもちろん無人駅。駅前にもなにもないけど、ペダルを漕ぎだせば不思議なくらい気分がうきうきする。我ながら面白いものだなぁとつい顔がほころぶ。
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向かったのは先月末はまだ雪が残って行けなかった、昨年アマドコロをたくさん見つけたところ。もちろん釣り竿も持って行って、川の流れを見ながら日影でお昼を食べて、ルアーを少し投げて来た。釣果はなし。また相棒にバカにされるけど、まっ、しょうがない。
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自転車に乗れなくなって久しいので不安だったけど、帰りは久しぶりに35キロほどの距離をマウンテンバイクで走って帰って来た。今晩は脚がツルかも。あっ、目的のアマドコロとウドはしっかり採って来たけど、若干タイミングを逸したかも。でもまだまだ美味しい盛りです。

やっさんとサイクリング [サイクリング]

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今日はこちらでは最後になるサイクリング。せっかくなのでやっさんを誘って、遊んでもらった。しかしこの5ヶ月間、全く運動はなしで椅子に座っていたのがたたって、会ったとたんに「ぷっ! 太りましたねぇ」と笑われてしまった。まっ、確かに太りましたよ、ほんの10キロくらい(ちょっとサバ読み)。なのでやっさんにはアウター縛り(重いギアだけで走る)で登ってもらいました。
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しかし今日のコースはけっこうきつくて、2枚目の写真はたぶん41%という馬鹿げた勾配。数値が正しいかはわからないけど、確かに「登れるのか?」って感じの坂でした。おかげで今日は腰が痛くて痛くて・・・今晩は早寝します。
やっさん、お付き合いありがとう。(^^)/

秩父にサイクリング [サイクリング]

昨日は天気が良かったので、久しぶりに秩父方面にサイクリング。でも長距離は走れないのでスタートの西武線の吾野駅までは電車で行きました。向かったのは駅から6キロほどの傘杉峠。
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スタートから2キロほどは小さな渓流に沿ってほとんど苦労なしで行けるけど、途中からはいきなりの急勾配。上に見えるガードレールが気分を萎えさせる。
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この写真、ちゃんと水平を出して写しているんですけどこの勾配です。きついところでは20%オーバーで、峠手前の1キロ以上の平均勾配が12.8%ほどになる。おまけに最後のカーブは50mほどとはいえ、平均勾配30%オーバー。ここはきつかったです。
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でもきついのは確かだけど、峠の手前から振り返るとずっとむこうまで山並みが連なって、なかなかみごとな景色が楽しめる。ほんとは景色を見るのを口実に休んだんですけどね。(^^;


帰りは何ヶ月振りだろうか、少なくとも6ヶ月以上であることは間違いないけど、峠から走って帰ることにした。100キロあまりなので4時間あれば十分と思っていたけど、すっかり体がなまっていて足が動かないのはもちろん、手は痛いしお尻は痛いし、あちこちつり始めるしで戻って来たのは7時過ぎ。すっかり暗くなってしまった。
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しかし暖かいですね〜。桜はすっかり満開になっていました。十日町は来月中旬かなぁ?

葉原峠へ [サイクリング]

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今日は東京マラソンでしたが、午前中は生憎の小雨模様。これはわかっていたので、昨日の快晴予報の日に秩父に行って来ました。場所は以前行った葉原峠ですが、前回は秩父側から上ったので、今回は逆方向から。


峠までの距離は3.5キロほどですが、途中800mほどが平均勾配12%強の急勾配があり、ちょっとめげました。ここはそのきついところの手前ですけど、目の前に見えるガードレールの重なりがけっこう手強い登りをイメージさせます。しかし田舎に行ったら、また少しづつ乗ってみようと思っています。

久しぶりのサイクリング [サイクリング]

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今日は久しぶりに秩父にサイクリング。標高500mほどの峠を1つだけ越えて来ました。昨年体の具合が悪くなって以来まともに練習もできなくなっていたので、体重は8キロオーバー+。当然お尻は痛くなるし、脚は回らないし、息は苦しいしで参りましたが、幸い今日は風も強くなく、天候にも恵まれて気持ちが良いサイクリングができました。

雨が降ったのでちょっと雪がついているかと思いましたが、下の方は30センチほど路肩にあったものの、上の方はときおり凍っているところがあるくらいで、車は通行止めでしたが自転車は問題なし。

物好きなハイカーが一足先を行っていたようですが、自転車で上がるのを見ればこちらの方が物好きと思われるでしょうね。(^^)

今日は秩父方面に [サイクリング]

今日は仕事を始めるのが少し遅れたこともあって、秩父方面にサイクリング。とはいっても時間がないので行き帰りは電車を利用しました。久しぶりに走るので、膝がすぐに痛くなりそうで、おっかなびっくりです。
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ここは下の地図とは別の所です。距離30mで高低差7mをよじ登るところですが、50mで15m上がるところもありました。(^^;

この道、15年ぶりくらいに走る道ですが、以前走ったときはもっときつかったような気がします。そのときはマウンテンバイクでしたが、相棒にブッ千切られました。それにしても体重が増えてしまい、走っていたときの7キロオーバー。上りではけっこう効きます。

久しぶりに秩父方面へ [サイクリング]

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今日はせっかく関東に戻っているので、久しぶりに秩父方面にサイクリング。秋晴れの気持ち良い天気にも恵まれて快走となれば良かったんですが・・・実は距離は短いもののとんでもない急坂で、ちょっとめげました。

事前に調べた時は平均勾配13パーセントくらいだったので、「まあきついけど、我慢して行けばだいじょうぶだろう」と思っていたのですが、イザ現場に行ってみれば「こんな13パーセント、ありえねぇ〜!」ってところばかり。
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そのきついところを過ぎると9パーセント程度の勾配は緩く感じて、スピードを上げるのも容易なくらい。絶対にあの勾配は20パーセントはあると思います。というか、今まで経験した18パーセントよりはあきらかにきつかったです。

でもまあ下りは寒かったけど、気持ちの良い時間を過ごせたから良しとしましょう。今日は現地まで電車を利用したのでラクチンでした。
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ピンも露出もドジしました(^^;

房総半島で自転車セミナー [サイクリング]

今日は昔からの仕事仲間であり、友人でもある先輩に頼まれて、房総半島の山の中で自転車の乗り方セミナーを開催して来ました。カメラは持って行ったけど、やっぱり写している余裕はなしでした。
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集まってくれたのは5人。2人は毎度毎度のリピーターで、女性1人を含む3人が初参加とちょっと緊張。でも天気は快晴で気持ちの良い一日を過ごし、参加者たちも「目から鱗がポロポロ落ちました」と喜んでくれた。こうして喜んでもらえると、疲れもつかの間吹き飛んでくれる。忘れずに続けてくれると良いんだけど。
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それにしても首都圏に入ると移動するだけで、いきなり財布からお札がひらひらと飛んで行く。田舎の一月では財布に千円札があればけっこう長持ちするのに、えらい違いだ。まっ、田舎では移動はマウンテンなのでお金は掛からないんだけど。しかしなぁ〜、お弁当も高いし・・・。ただの貧乏人のひがみです。
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