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すごいカメラが出たものだ [カメラ]

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最近はすっかりブログがアップできていないけど、やっぱり気軽に持ち出せる小型のカメラが欲しい。GRD4はその点良いカメラだった。でも最近の小型カメラは高性能だけど高くて手が出ないし、なくても良いかなという思いが強かった。

ところがやっぱりいつでも持ち出せるカメラが欲しいなぁって気分でネットを彷徨っていたら、ソニーからとんでもないカメラが出ていた。α9は多分カメラ好きの人ならすでにみんな知っていると思うけど、フルサイズRAWで秒20コマの連続撮影が無音でできるし、AFの性能は文句なし。

しかも電子シャッターの無音撮影で動体撮影をしても画像が歪まない!これって今までにはなかった技術じゃないだろうか。もちろん手ぶれや暗いシーンの撮影は最先端機材なので当然、しかもα7と同じコンパクトさ。

一眼レフが最高っていう時代はこのカメラが過去のものにしたんじゃないだろうか。ちょっと値段は高いけど、それにしてもすごいカメラが出たものだ。
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ライカM10が登場していた [カメラ]

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写真は2点とも「フォトヨドバシ」から拝借・クリックで大きな画像が見られます

最近はほとんどカメラ関係に興味が持てなくなっていたけど、ライカからニューモデルが出ているらしい。M10という名前はそのまま新しいモデルを表現しているけど、全体的なイメージに大きな変化がないのはいつもの通り。

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で、最初の写真を見るとわかるように、ニューモデルはボディの幅がフィルムライカ時代のものとほぼ同じになった。ボディの左にはフィルムの巻き上げのようにISOダイアルがつき、フィルムの巻き上げレバーの代わりにはボディの背が指のかかりのいいようにデザインされている(これはたぶん前のモデルも同じ)。

自分のライカはM8.2で止まっていて、このカメラに全く不満もなく満足しているけど、なぜか今回のライカにはとても惹かれるのはやっぱり商売が上手いんだろうなぁ。とはいえ、税込約92万円のお値段にはグゥの音も出ない。
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ライカM8.2のシャッター数 [カメラ]

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初めてライカM8.2を手に入れたのが2010年の秋。迷いに迷い、相棒に借金して中古を手に入れた。心臓が止まるほど高価なカメラなのにデジタルで、いつどこが壊れるのかわからないし、ニューモデルの出る速さはかつてのライカとは比べようもない。外見は綺麗だけどデジタルはフィルムとはシャッター数が比較にならないので、不安たっぷりだったのを思い出す。

あれから丸6年。今でもこのボディに不満は全然なくて、あえて言えばもう少しISOが高感度になってくれればとは思うが、常にISO160(モノクロの場合は640)でしか使わない自分にはあまり問題もない。画質についてはこれ以外考えられないほど気に入っている。

これまで海外、国内の旅行にも毎回連れ出し、手元から落として石の床に「ガチャン!」とやったことが1度、マウンテンバイクに乗っていて転び、首から下げていたM8.2をしこたま舗装路に叩きつけたことが1度。ちなみに球面ズミ35/f1.4もレンズ単体で石畳に「ガシャン!」と落として、青くなったことが1度ある。幸いなことにどれも傷以外の不調は出なかった。

そんな使い方のせいか、ブラックペイントボディは1年経たずにエッヂの真鍮が出てきて、「M8.2」のペイントは剥がれ落ちてしまった。でもこうして振り返るとわずか6年間だけど、自分の中ではもうずいぶん長いこと手元にあるような気がする。

そこでこのボディでどのくらいシャッターを切ったのか確認してみた。記憶の中では2012年11月のベルギー旅行の最中にカウンターが一回りしたので、1万回はずいぶん前に超えたはずだけど、2巡目はしていないと思う。つまり手元に来た1年で1万回、その後の5年で今回の結果というわけ。果たして結果は・・・「19.285」。5年で9,000回ほどで、年に1.800強、月にわずか150強だった。

しかしこうして数字にすると、これはフィルム時代の月5本ペースと全く同じということになる。もともとやたらとシャッターを切るタイプではないけど、最初の1年はともかくこれはデジタルとしてはちょっと少なすぎる。田舎暮らしを始めてから丸2年、ここではほとんどGRD4を使うようになったことも大きいけど、やっぱりもう少し写真しなくちゃなぁ。
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久しぶりにM3で [カメラ]

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随分久しぶりにM3を使ってみた。もちろんフィルムを入れて。相変わらず巻き上げのスムースさとシャッターの感触は最高。それにM8に比べると随分コンパクトに感じるし、やっぱりM3はいいなぁ。

ファインンダーのことを考えれば枠が一つづつ出るM2もいいけど、巻き上げの感触やシャッターはやっぱり全く比較にならない。でもM2も欲しいけど。(^^;

その後M8.2で上の写真を写してみた。M8.2はいつも使っているので特に感激はないけど、自分でも意外だったのはM8.2のシャッター。感触と音がびっくりするくらいがさつに感じる。う〜ん、そういえば最初はシャッターが気に入らなかったよなぁ。
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ライカM8.2のモニターが変 [カメラ]

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もう半年ほど前からだけど、自分のライカM8.2のモニター中央部に楕円形の汚れのようなものが出るようになってしまっている。データには変化はないのでモニターの問題だとは思うけど、修理と言っても多分モニターの交換くらいしか対象方がないんじゃないかと勝手に考えているので、値段が怖くて修理にも出せないでいる。

ネットでちょっと検索したけど、キーワードが良くないのか同様の症状が見つけ出せない。M8.2も発売からそろそろ10年近くが経とうとしていると思うけど、中古とはいえ新たに買うことは現状だと考えられないし、もしこのカメラが壊れたら絶望的な気分になりそう。その時はフジのX70かな?レンズが生かせないから、ソニーα7か?
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GRD4は本当にスナップシューターなのか? [カメラ]

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GRD4はよくできたカメラだと思うけど、どうも自分の使い方だと思うような使い心地ではなくて、イライラすることが多い。一番気に入らないのはシャッターが思うように切れないこと。AFが遅いとかじゃなくて、連続してシャッターを切ろうとすると2枚目以降が記録されない。使い方が悪いのかと思いマニュアルを何度か読み返しているけど、どうもそうではないようだ。

この写真もこのカットの1秒後(気分的には0.5秒くらい)には女性がアイスを男性の口元に持って行った。それを歩きながら二人の上半身アップで押さえたつもりだったのに、記録されたのはこのカットだけ。一発必中で1カットだけ写すつもりで使うなら問題はないけど、押さえと本番で数カット撮りたいときには思うようにならずにイライラする。やっぱり使い方が悪いのかなぁ。

ニューモデルのプレビューは多いけど、どうもこうした使い心地に触れているものがないのはどうしてなのか?「沈胴レンズはコンパクトになるので、ポケットに入れられるからスナップにいい」とかもよくあるフレーズだけど、それよりもコンパクトな固定レンズの方がすぐに写せると思うんだけど。

それに写す時には手に持っているわけだけど、その時にも固定レンズの方がいちいちレンズが出たり入ったりしないので使いやすいんだけど。こういうのは好みの問題もあるんだろうけど、いまひとつGRDは気に入らない。でもこういうことって使ってみないとわからないのが辛いところ。
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ライカのフランジバックについて [カメラ]

前の記事のコメントでSeptember30さんのコメントに対し、自分の過去の経験からフランジバックの話しを出しました。それで気になってちょっと調べて見たら、以下のような文章が見つかりました。

アサヒカメラの2000年1月号、ニューフェース診断室の記事において、次のような記述がありました。これはコニカRFのフランジバックを決定する際の話しのようです。

「(コニカでは)市場にあるM型ライカを、ある数量計測すると、マウント各部の寸法にばらつきがあり、設計の基準寸法など簡単には推測できない。そこでやむなく、エイッとコニカ独自の寸法を設定して開発を進めたようだ。マウントより後方の部材の寸法のばらつきは更に大きく、コニカ側が正式にはライカとの互換性を保証しないのは、こういう理由からであろう。」

また日本カメラ2000年9月号マウントアダプターの世界では「コニカでは100%の互換性を保証できないとしている」と、書いてあります。

「市場にあるM型ライカ」というのは気になりますが、これが中古のことだとしたら、一度ならずバラして組み立て直したものもあるだろうし、落としたりぶつけたリで狂ったものもありそうで、寸法にバラツキがあることは容易に想像がつきます。

ライカ社でもシビアなレンズではボディとレンズの両方を持ち込んで調整するようですし、フランジバックの数値は決まっているはずですが、現物はそこまで正確に組み立てられていないか、正確なパーツ作りがされていないということでしょうか。

ただ、先にも書きましたが、LマウントレンズはMマウントレンズとフランジバックが1ミリ違うわけですが、自分の持っているLマウントレンズでは、マウントアダプターにコシナフォクトレンダー、無名のもの複数で試してもそれぞれでピンが合わず、ライカ純正では複数のアダプターでピンが合う経験をしていますので、ライカは(テストボディはM8.2)それなりに正確な数値で作られているんじゃないかとは思います。

ともあれ、すっかり忘れていたフランジバックについて思い出すことで、自分が経験したアダプターの不可解が判明しました。
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失敗した! [カメラ]

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久しぶりにコニカヘキサーを持ち出したら、バッテリーが切れかかっていた。スペアは用意してあるので入れ替えたらなぜか動かない。色々やっていたら操作を誤ってフィルムを巻き戻してしまった。まだ6カットくらいしか撮ってない貴重なトライXなのに、ベロも巻き取る設定だったようで撮り直しもできずにトホホなことに。久しぶりに動かすとつまらない失敗をしてしまう。

ところでこのヘキサー、作っていたのはコシナなのか、ボディのペイントがベッサと同じで、黒の塗装が剥げると最初は下地の銀色が出て来るけど、さらに擦れて来るとプラスチックの白になってしまう。つまり2重塗装がほどこしてあるわけ。

この白が目立つこともあるけど、どうもそれ以来持ち出すことが少なくなってしまった。ベッサの時もこの塗装には半分感心し(ベッサの下の塗装は真鍮色とさらに凝っている)、それ以上にがっかりした。ぶつけてもへこまないのはメリットなんだけど、やっぱりいいカメラは長く愛着を持つためにも金属製であってほしい。

ヘキサーには自分のカメラでは唯一フィルターがついている。自分の場合持ち方のクセなのか、どうもレンズ面に触れてしまうことやぶつけることが多く、普通はフードを付けている。

ヘキサーはフードが引き出し式なのはいいけど、そのフードが用をなさないほど動きやすくて、ぶつかってもいないのに引っ込んでしまう。終いにはガムテープで固定したけど、あろうことかテープを剥がすとポツポツとレンズボディの塗装がとれてしまった。再度溜め息(^^; 

ほんとに良いカメラなんだけど、操作性やシャッターの最高速が1/250はしかたないとして、やはりボディの塗装や材質には一番ガッカリ。カメラの善し悪しって、案外こんなところで判断が分かれるのかもしれない。
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久々に欲しいカメラ [カメラ]

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ライカQ・・・最初は全然興味がなかったけど、YOUTUBEや他の方のブログでチラホラと目にするようになって俄然興味が出た。

値段が値段なので「買う」なんて気持ちは全くないけど、考えてみればズミルックスの28ミリを買ったらボディがおまけについて来たようで、とても魅力的ともいえる・・・って値段でもないか。

まっ、f1.7なんでクロンとルックスのあいの子みたいなもんだけど、本物のズミルックス28ミリが出たんだから、差別化のためにもこの数値なんでしょうね。でも35、50ミリのクロップもあるので、ハイスピードトリエルマー的でもあるし、手振れ補正もあるし、AFはやっぱり嬉しい。

同じようなカメラはソニーからもでているけど、実際にスナップに使えるAFはこれまでになかったと思う(RX1とのAFスピードの比較ではけっこう違う)。だからこそ自分の意志でシャッターが切れるライカが使われていたんだろうし、自分もそうだった。

でもこのカメラはタイムラグもなさそうだし、薄暗いところのAFも迷わず、スナップに使えそう。たぶん同様のカメラは今後国産メーカから出て来るだろうけど(α7シリーズもいいけど、あれはシャッター押したときにずっこけたからなぁ)、スナップに使えるシャッターとAFの付いたカメラはライカの正当な進化と感じる。

レンズ交換して写りの違いを楽しむ人には向かないけど(この用途にはMがある)、これ一台で他にはなにもいらないカメラじゃないだろうか。写真のために迷うことなく「ライカとレンズ1本を持って旅に出る」が実現できるカメラだと思う。欲しいなぁ。
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ライカCORRESPONDENT、売れるのか? [カメラ]

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いやぁ〜、ライカから凄いカメラが出ていたんですね。機能的には全く変化はないM9-Pなんですけど、最初から使い込まれたボディのようにペイントがされているんですよ。さすがライカ。で、さっそく買っちゃいました、ライカのCORRESPONDENT。

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うまくペインとしてありますね〜。スイッチやダイヤルのエッジなどはもちろん、ボディの角やその近辺の細かな傷までがランダムに再現されているあたり、良く出来ています。高いだけの事はありますね〜。だって100台と少しの限定品、25,000ドルですからね〜。
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上2枚の写真のレンズは球面ズミで違うんですけど、付属のレンズもちゃんと使い古したペイントになってますね。ここまで使い込むまでにどのくらいの時間がかかるんでしょう?
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な〜んて、いい加減にしろですよね。(^^; だれも私が買ったなんて信じる人はいないと思いますけど、こんなライカが出たのは本当です。しかしどうせなら真鍮の部分はもう少し黄色くしないと、使ってなくて曇った真鍮に見えちゃいますよね。
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中古カメラ市に行ってきました [カメラ]

今日は午後からMさんに会いに、銀座松屋で開催されている中古カメラ市へ行ってきました。久しぶりの銀座は残念ながら雨で早々に退散して来ましたが、やっぱり寒さには敵わないです。中古市はほとんど初めての経験ですが、すごいものですね〜。
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古代ローマのコロッセウムさながら、すり鉢状の美しい鏡胴。4群4枚の前後対称のすっきりすなおなレンズ設計と精密描写。トポゴン25mmF4を見て来ました。20万くらいだったかな。実物は初めてみましたが、昔憧れました。憧れただけで買おうなんてことは考えなかったですね〜。当時はいくらだったんだろう?ホロゴンも高いし、アンジェニーもやたらと高い時代でした。今も高いけど。

似たようなレンズにルサールがありますが、あちらは似ている構成だけど4群6枚だったような。レンズ構成で言えばロシア製オリオン28ミリ、f6.0も4群4枚構成ですが。国産だとCanon 25mm f3.5ですね。

私の場合、色々広角を使ってみると、どうも25ミリというちょっと使い難そうな焦点距離が一番スナップに使いやすい気がしています。28ミリはちょっと苦手で、わずか3ミリの違いは意外と被写体との距離感の違いを良く感じます。

でも25ミリはフォクトレンダーを手放してから持ってないんですよね〜。今はキャノン19ミリがあるので、これがなんとM8だとちょうど25ミリくらい。ルサールも好きだったけど、使ってみると微妙に頭が切れてフレームに入らないことが多い。

これはM8では27ミリ相当くらいで、28ミリよりはましだけど似たようなものなので結局手放してしまった。でも25ミリレンズはフルサイズで使うなら欲しいレンズの筆頭です。

他にもM42レンズでコシナ55ミリのF1.2とか、キャノン50ミリ、F1.2とか、いくつか魅力的なレンズや、プロウベルのオリジナルが3台などもありましたが、あれもこれも魅力的。手持ちとかけ離れているので見るだけで帰って来ました。いや、特別高かったわけじゃなくて、私のコズカイがないだけの話しなんですけど。
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毎度驚くカメラの進歩 [カメラ]

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フィルムも使いたいと思いつつも、なかなか実行に移せないここ数年。ときどき「もうデジタルで良いか」という気持ちにもなるけど、なんとなくふっ切れなくてフィルムカメラは数台残してある。

それにしてもソニーα7sが欲しくて、専用レンズを見ていたらビックリ。今更なんだけど、ズームレンズでもキッチリ線が直線だし、ボケはスムースできれいだし。「これならズーム1本でも良いじゃん!」と、感心しました。でも35ミリのf2.0の単焦点も素晴しい写り。AFじゃないけど、欲しいなぁこれ。でも35/F2.8も素晴しい写り。こちらでも全く問題ないどころか、とても良い感じ。でも手にしてもきっと飽きちゃうんだろうなぁ。
タグ:sonnetar50/1.1
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ソニーα7 [カメラ]

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昨日は新宿に出る用事があったので、ついでに興味津々だったα7のニューモデルを見て来た。若干厚みが増えたこととグリップの形状が変わったことで大きくなったような印象がありますが、そのことで持ちやすくシャッターも押しやすくなっているように感じました。シャッターの感触自体は劇的な変化はないように思いますが、若干しっかりしたかも。馴れの問題かもしれませんが。でも当たり前な今度の位置は自然ですね。

ボディ内手振れ補正は良いとして、古いマニュアルレンズでも効果的な場合もあるそうで、ライカの50ミリでは動いているらしいです。ただし望遠などで動かない場合もあるようで、手放しで喜べる物でもなさそうでした。機能的にはやはりα7sが自分には魅力ですが、ニューモデルのボディでSの機能が欲しいなぁ。そういえば初代モデルは1万円のキャッシュバックがあり、ネットでは10万代ですが、実質9万代。これも魅力ですね〜。

相棒は今日戻る予定ですが、また大雪の中に帰ることを思うと早く自分も帰って雪下ろしをやりたいです。後1週間、家が崩れないといいのですが、ほんとに。
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相棒が上京・・・ところで [カメラ]

今日は相棒が以前の職場の友達と飲むと言うことで上京(埼玉だけど)。2泊3日で普段の憂さを吹き飛ばすらしい。ここのところ毎日朝晩の雪かきで相当鬱憤が溜っているようなので、ここで気分的にすっきりと発散してもらえれば嬉しい。残念ながら私の方も時間がなくて会えないけど、まあ後1週間で正月休みなのでそれまでの我慢。田舎の家が帰るまで雪の重みに耐えてくれていると良いんだけど。(^^;
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ところで全然知らなかったけど、いつのまにかソニーα7のニューモデルが出ていたんですね。今度はボディ内手振れ補正機能がついているようで、シャッター位置もグリップ形状も変わっている。これはこれですばらしいけど、初代が今の時点で10万。来年になったら一桁万かな?フルサイズでどんなレンズでも使えるなら、あの押したとたんに膝が崩れるようなチープなシャッターでも欲しくなるなぁ。200カットでバッテリー切れはちょっと・・・だけど、もう1つ持てば概ね問題はないしなぁ。第一、ライカと違って寒くても使えるだろうしね。

でも気になっていることも。今までM8やニコンD100のCCDで写していて気に入っているのですが、最近のカメラはCMOSがメイン。ニコンでもD7000を持っているのですが、これがまた派手というかどぎついというか、薄っぺらいというか・・・使わざるを得ないとき以外は全く持ち出す気になれません。ライカでもCMOSのモデルはちょっと色の傾向が変わった心象があります。

今のカメラはセンサーよりもソフトの影響の方が強くて、メーカーの絵づくり次第なんでしょうけど、ソニーはどうなのかな?ってことで、フォトヨドバシの一連のα7のレポートと写真を見て来たら欲しくなって来た。やばい!まっ、買えないから良いんですけど。それより、スコップと大きなバールとトンカチと・・・いろいろ必要なんですよね。(TヘT)
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機材は単純にが理想だけど [カメラ]

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良い写真が撮りたいと考えるとき、素人の自分たちはできる限り単純で、少ない機材で撮るのが良いのかなと思う。これは自分が比較的上手くやれている自転車のことを考えても同じことで、あれこれと新しいフレームやパーツ、トレーニング用に考えられた諸々の機器に気を取られていると、ざっぱり強くなれないことと似ている。

毎年カーボン製のより軽く優れたフレームが登場し、パーツも年々高性能になって、それを使えば自分が速くなれるような錯覚を起こす。実際使ってみれば確かにこれまでのものとの違いを感じ、速く走れるような気にさせてくれる。

精神的な部分も速さに繋がることは否定できないが、実際には自転車の重量が3〜4キロ違っても、最終的なスピードには違いが出ない。たとえば100キロ走ったときのアベレージスピードが時速25キロの人は、200万円の最新レーサーに乗ってもアベレージが26キロに上がることは残念ながら、ない。

30万の自転車でも200万の自転車でも、ゴールのタイムに差がでないのはウソのようだけど、これは飛行機で移動する場合、エコノミークラスもファーストクラスでも到着時間は同じということと似ている。

もちろんごく短い場面では違いはあるのだが(飛行機なら機内食の質が違うように)、レースのように基本的に集団のスピードで走り、部分部分でスピードが上がるような走り方ではなかなか機材の差はでない。やっぱり普段の練習で作られた基本的な能力だけが、結果に影響して来る。

それでも「軽くて踏みだしの軽い自転車なら集団内でも楽ができるので、スピードの上がったときに余裕が持てるんじゃないか」と考える人もいる。高い金額を払えばそう思い込みたいのも無理はないが、これは先の飛行機の例でいえば、飛んでいる間にシートで寝ていても、機内で歩き回っていても、カロリー消費は違うけど、到着時間は同じといえばわかりやすい。

これを写真の場合でいえば、オートフォーカスで露出もオート、数百もの設定ができる高性能のカメラがあり、焦点距離別の高性能レンズが欲しくなるけど、「高性能カメラがあれば被写体に専念できるのでいい写真が撮れる」という錯覚をするのと似ている。

ところで、実際に写真を撮るときに使うレンズは1本で、出来上がる写真のでき不出来はどれだけ被写体を見ているかが問題になるとすれば、やはり高機能カメラなら良い写真が撮れるわけじゃなく、狙った露出でシャッターを押したいときに押せる、単純なカメラを使うことが上達に繋がりやすいんじゃないかと思う。

そう言う意味ではやはりライカはいつでもシャッターが切れて、設定も「絞り、シャッタースピード、ISO」の3つを決めればあとはほとんど触る必要がないカメラで、上達するにも良い写真を撮りたい人にも良いカメラなんだと感じる。

実はGRでもいろいろな設定ができてしまうが故に、使い方に迷う場面がたびたびある。まあこれは記憶力低下という面もあるかもしれないけど、一眼ではときにシャッターさえ切れない場合もあることを考えると、ライカとは大きな違いだなぁと感じる。いや、ライカの替わりにニコンFEでももちろん良いんだけど。

とはいえ、ボディ1台、レンズ1本に絞ることがどれだけ難しいことか、目の前にあるたくさんのレンズを見れば明らかなんだけど。
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フィルムカメラの行く末は [カメラ]

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手放そうとしたものの、買い手が付かず再度手元に残ったM3。その拍子にコンタックスRTS2やフレクサット、マキナ6などを手にしてカショカショしていると、やっぱり機械モノとしての良さがじんわりと思い出されて来る。それにしてもM8のシャッターって、こんなにしょぼかった?(^^; 普段は気が付かなかったなぁ。

写真を撮ることにおいてはすでにフィルムもデジタルも違いはないどころか、デジタルの方がずっと先を進んでいるのは間違いないところだけど(ISO感度だけ見ても凄いもんです)、やはり機械式カメラの作りよさはどうしたってデジタルとは比較にならない。片や30年は当たり前、へたすりゃ100年使えるボディも珍しくない作りの良さ。

最先端を行くデジタルはその点どうしても不利で、いくら100万のカメラでも10年後に使えるカメラはあっても、たぶん修理は効かない。電気がなければ動かないカメラの内部構造は壊れたときに直せない。直しなおし使えない道具は、どうしたって愛着という面からは離れてしまうように思う。

でもそこでフィルムを入れて、現像に出そうかと考えたり、新しくフィルムを買おうと思うとビックリする。買うのも高いけど現像も高い。フィルムカメラ遊びはずいぶん贅沢な趣味になってしまったけど、旅行のとき限定でもいいから細々とでも続けて行きたいなぁ。

考えてみればほんの40〜50年くらい前までは、カメラは七五三やイベントのときに持ち出すもので、1本のフィルムに春から冬までの一年間が記録されているのが当たり前だったような。あっ、これはうちみたいな貧乏なところだけかなぁ?それに「ほんの」というには50年は長過ぎるな。歳をとったもんだ。

ところでだれか「CANON 50mm F1.2(Lマウント)」くれね〜かなぁ。「ノクトン50/f1.1」でもいいけど。防湿庫の重石にしている方はぜひ。(^^)
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ヤフオク引き上げました [カメラ]

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先日ライカM3の90万台DSボディをヤフオクに出す話をしたけど(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09)、2度出品して入札がなかったので、半分ホッとして取りやめてしまいました。各部を点検するつもりで久しぶりにフィルムを入れて巻き上げたり、シャッターを切ったりしていると、やっぱりこのカメラは代替えの効かない良いカメラだなぁと思います。特に50、90ミリを使うには最適ですね。

それにシャッターの感触がやっぱり違い過ぎます。スローシャッターのコトン、ジーっていう音や、それより少し速いスピードのコトンと優しい感触、もっと速いときのチッという小気味良い音。なにより切りたいときに切れる使いやすさ。

それにレバーを巻き上げる時の柔らかでいながらもカッチリとした手応え。フィルムを入れることがなくなっても、このカメラはなんとなく手に取ってしまう良さがあるような気がする。まっ、それも触らなければ忘れてしまうので、またいつかヤフオクに出すなんてブログに書くかもしれませんけどね。
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フィルムカメラ [カメラ]

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ライカM3にレンズもチラホラとヤフオクに出していると、自分の中でフィルムカメラはもう完全にデジタルに切り替わって来ているのかと感じる。振り返ってもこの1年ほどはろくにフィルムを使っていないし、M3を手放すことについても残念な気持ちはあるけど「どんなことがあっても手放さない」とまでは思えない自分がいる。

でもレンズについてはいくつも手放しているのに、やっぱり興味津々なものはあって、古いテッサーとゾナーにはいつか使ってみたい魅力がある。今回はM3やレンズが売れても、自分の欲しい物を買うわけにはいかないのがちょっと残念だけど、まあ仕方がない。
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ヤフオク出品前に [カメラ]

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写真右のシルバーボディ、M3DSを買って頂けると嬉しいです

新潟に移住するにあたり、ストーブや煙突工事の費用が足らないとは何度か書いて来ましたが、少しでも足しになればとレンズとカメラボディを少しヤフオクに出すつもりです。

ヤフオクにはすでにテレエルマリート90ミリ/f2.8(難あり)と、テリート200ミリ/f4.5、ルサール20ミリ/f5.8(専用ファインダー、専用前後レンズキャップ付き)と出していますが、一大決心して大事にしていたライカM3ダブルストロークの90万台ボディをだそうと思います。というか、売れそうな機材がもうあまり手元にないんですが。(^^;
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メッキも綺麗でブツブツなどはありません

このうちM3をヤフオクに出す前に、もしこのブログを見ている方で引き取って頂ける方がいたらお願いしたいと思います。見知らぬ方よりもずっと安心ですし。7年ほど前にはルミエールでオーバーホールし、その後使わなかったセルフタイマーが動かないことに気が付き、2012年に銀座の名人にオーバーホールして頂いていますので、機能的には問題はないと思います。

田鹿さんのところでお願いしたメンテは、『オーバーホール』で、分解清掃および調整をして頂き、部品については消耗しているものに関しては交換してもらっています。ただ、何を交換したかは確認していません。ただし広角レンズを使うと28ミリ程度でもコマ間がかなり狭くなりますので、ご了承下さい。

50ミリレンズには最高のボディですが、90や135ミリにも使いやすいです。全体的には綺麗な部類に入ると思いますが、露出計を付けた薄い擦れ痕がトップカバーにあります。メッキはまだ綺麗でブツブツもありません。ファインダー内部は腐蝕によるブツブツもなく、距離計部分もはっきりしています。気にならない程度にはゴミがあるかもしれません。ボディ裏の蓋下部と、底蓋にわずかなぶつけた跡がありますが(下部写真赤丸部分参照)、もちろん光が漏れるようなことはありません。
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福耳の変形や目立つ摩耗もありません。右下のグッタペルカが小さく欠けています。他に底蓋を止める突起の部分に目立ち難い欠けがあります。ファインダー接眼部に小さな線状の塗装ハゲ(接眼部のエッジ)が2ヶ所ありますが、変形などはありません。シャッター幕もほつれなどはもちろんありません。フィルムの巻き上げなどは快調に感じます。

2回巻きボディの巻き上げはスプリング式で、独特のヌメーッとした滑らかな動きです。1/2、1/4、1/8、1/15、1/30、1/60、1/125、1/250、1/500、1/1000等の倍数形式のシャッターは快調で、1/1000秒もしっかり開いています。スローシャッターは初期型特有のシャッター後の余韻も気持ちが良い感じです。巻き取りも精密感があり、気持ちよく巻き取れます。

フィルムライカも安くなりましたが、綺麗で機関の調子がいいM3は少ない印象があります。発送の際はボディキャップを付けます。値段は半分売れないことを願って、今となってはちょっと高め(?)の9.5万円でお願いします。もちろんこの値段にカンパを加えて頂くのは大歓迎です。お礼は新潟からキノコかな?(^^; 
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写真のように、右下のグッタペルカが小さく欠けています。他に底蓋を止める突起の部分に目立ち難い欠けがあります。

興味のある方はブログ上部のヤフーアドレスに連絡を頂ければと思います。ボディの写真をアップで写して送ることもできますので、もしも無理がない方がいたらよろしくお願いいたします。
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カメラ見学 [カメラ]

先日やっさんと一緒にマップカメラで待ち合わせをして、興味を持っていたソニーα7SとSIGMA dp2 Quattroを触って来ました。シグマのサンプル写真はネットでも見られるけど、素晴しい写りに自然なボケで文句なし。しかしこの形で拒絶されることもあるだろうなぁという感想。手に持った感じは、私には違和感たっぷりでとても使いたくなるようなものではなかったけど、案外こういうデザインも受け入れられるのかなとは思いました。解像度というか解像感は文句なしだけど、それだけじゃない魅力もありそうでした。しかしいつも持ち出したいとは、私にはとうてい思えないデザインです。

私が興味持っていたのはα7Sのほうですが、これははっきり言えばかなりガッカリ。コンパクトだけど値段相応のデザインにして欲しい。おまけにあのシャッターはあり得ない。壊れているのかと思ったくらい酷い音と感触。あっ、これは個人的な感想なので使っている方には申し訳ありません。悪気はないのですが・・・。

私は静かなシャッターが好きですが、それだけでなく感触もとても気になります。その点では昔のフィルムカメラのほうがずっと好きです。ソニーはシャッター音を消せるのはいいとして、シャッターを切ったときのタイムラグもかなり気になりました。もろもろの性能は素晴しいんですけど、機械としての作りの良さは全く感じられず、とてもとても残念でした。これで当分新しいボディには興味を持たなくてすみそうです。あっ、フジのX100は良かったかも。
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夕方以降に使えるカメラが・・・ [カメラ]

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こりゃなんの写真だ?

今回のタイ旅行、食べるのが目的とはいえやっぱり写真も撮りたい。これまでの経験からレンズはルサール20/f5.6を選んだ。ところが季節は雨期で天気は今ひとつ。これまでは快晴で全く問題なかったレンズも、やはりシャッタースピードが遅くなる。歩きながらカショカショする私は、1/125は最低欲しい。ところが今回は1/10秒〜1/30秒が多くて、ほとんどがブレブレ。ISO感度が高くても使えるカメラが欲しくなりました。でもきっと一過性の物欲という気がしてますけど。(^^;
タグ:ルサール
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フィルムの値上がりは痛いなぁ [カメラ]

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今更だけど、フィルムの値上がりは「いよいよ来たかぁ」って感じで、現像依頼とべた焼きを考えると1本3,000円くらいのコストになりそう。さすがに「う〜ん」と考えてしまうけど、1枚1枚に今まで以上に真剣になって、まるで6×6を撮るときのような心情になりそう。

スナップで気軽にカショカショしているうちに、リズムに乗って来ていろいろ写せるってのは、もう無理なのかもしれない。なんて考えるのもちょっと寂しいなぁ。といいつつ現状を振り返れば、今年はまだ1本しか使っていないので、あまり偉そうなことは言えない自分がいる。
タグ:エルマー65
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今日は雨・・・α7Sが発表されていた [カメラ]

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今日は雨。久しぶりだなぁと思ったら、今月の頭に降って以来だとか。たまにはお湿りもいいかもね。

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ところでソニーのα7S。6月発売で23万円前後らしい。内容はフルサイズは当然として、ビックリするのがISO感度。なんとムービーではISO409600で(静止画ではISO100-102400)、4K(3840×2160)の動画出力ができるようだ。

簡単に言ってしまえば800万画素の写真が毎秒30枚作れるということで、これってタイミングをメインとする写真では、素人でもこれまでとは全く違う写真が手に入るということになるんじゃないだろうか。

800万画素あれば、普通のキャビネ程度のプリントには問題ないし、パソコンで見たりブログにアップするには十二分なサイズ。ムービーで写してコマ送りしながら最適なカットを選んでアップすれば、必死に息を詰めてタイミングを狙う苦労なしに、最適なカットが得られやすいし。

手段の是非は別として、これまでシャッターチャンスと構図というプロの領域に一歩近づける新たなジャンルのカメラが出現したんじゃないだろうか。

ISOのほうは、暗闇でさえ夕方程度の明るさで写すことができる。暗闇では写真を撮ろうという気持ちにならないし、ISOを選ばないとその場の雰囲気が全く違うものになる可能性があるけど、きっとこれも新たな可能性を秘めているような気がする。

自分のことを振り返れば、いまはライカM8.2でISOは通常は160の固定。モノクロでは320、640も使うことがあるって感じなので、もう少しカラーで高ISOが使えればという思いはある。まあ12800もあったら「いつ使うの?」って感じで、もうそれ以上は必要ないくらいだけど、暗いレンズでも躊躇なしで持ち出せるのはいいなぁと思う。
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最新カメラの写りってすごい! [カメラ]

最近のことではないのかもしれないけど、自分では古いレンズばかりに興味が行っていたので気が付かなかった。というのは、最新のレンズとボディの組み合わせで写された写真で、開放で写されたものに「どうしちゃったの?」って感じる写真がときどきある。

いわく「ものすごい立体感」と表現されていることが多いけど、私にはボケボケのバックに、切り絵を貼付けたようなすごい違和感。異論のある人が大半だとは思うけど、ああいうのを「立体感」と呼ぶなら、自分が感じている立体感はなんなんだろう?

最近の高級ミラーレスでもそう感じることがあるけど、とにかく写りが私の目の性能を越えていて、猛烈な写りなんだけど、それがかえって違和感ばかりを際立たせてしまう。時代にとり残されているってことかもしれないけど、これじゃあ買いたいカメラが見つからない。まっ、買う予定もないんだけど。(^^;
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あれっ? [カメラ]

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先日「レンズの好み(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2014-02-02)」という記事をダラダラと書いたのですが、それでいろいろなものを吐き出してしまったのか、不思議なほどレンズやカメラに対する物欲がストンと消えてしまいました。

すでに売るほどたくさんのカメラやレンズが手元にあるので(精々10台、15本くらいですが)、今更新しいカメラやレンズが欲しくないとしても当たり前ですが、こんなにスッキリと気持ちがなくなったのは初めての事。できればこのままの気持ちでいられればと思うけど、たぶんそう長くは続かないと言う予感はしてます。

でも振り返って見れば、その前にも「最後のレンズはなにが良いかな」なんて考えていたので、頭の中では無意識にもこんな気持ちがくすぶっていたのかもしれない。

ともあれ、今ある手持ちのカメラやレンズももう少しだけ手放して、身軽になって好きなレンズ達を使って行きたいと思う今日の始まりでした。
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再度ソニーα7について考える [カメラ]

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「もしもフィルムを諦めてデジタルだけにしてみたら」なんて空想をしてみたら、ソニーα7はとても魅力的なボディに思えて来た。たとえばM42のレンズを使うとき、今ならコンタックスRTS2を持ち出す事になるけど、α7ならアダプターでOK。

たぶん手持ちのニコンのレンズも使えるだろうし、もちろんライカマウントのレンズも使える。それに今まで手を出さずにいたツァイスのレンズも。Cマウントのレンズなんかも使えるんだろうか?いやいや、Cマウントには手を出さないってのが自分で決めたルールだった。でも重い一眼を使わずに300ミリが使えるのも嬉しい。

先日初めてα7Rを触ったときは、シャッターのチープな印象や、ボディのあまり高級感のない手触りなどで、とうぶんは欲しくならないだろうと思っていたけど、レンズありきで写真を撮ってる自分には、どんなレンズでも使えてしまうなんともピッタリなボディのような気がして来た。

もちろんまだ買う気にまではなれないけど、1年後の次のモデルはわからないかも。それにソニーなら冬でも気温を気にせず写真が撮れるだろうし、ライカと違って修理にビクビクする必要もないしね。それに意外と色のコントロール巾が広そうなのも魅力の一面。あとはライカみたいな写真が撮れるかどうかなんだけど、それはたぶん撮り手の問題なんだろうなぁ。

とりあえずは慌てる必要は全くないので、M8.2が壊れて修理ができなくなったら考えよう。その時は安くなっているM8が候補になりそうな気もするけど。(^^;

タグ:GRD4
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ローライをゲット・・・と思ったら [カメラ]

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今日は相棒も休みだったので、2人で川越の街中でコーヒーなど。ところが見慣れないお店ができていたのでちょっと覗いて見たら、ローライフレックスが置いてあった。

ちょうど欲しいと思っていた矢先、値段もこなれているし、古いモデルだけど変形もなく各部の動きもヌルヌルと良い感じ。驚いたのは相棒が「クリスマスプレゼントで出してあげる」と、3/4を出してくれるという。その一言で迷いはふっ切れて晴れてローライが手元に来た。

ところが豆蔵でコーヒーを飲みながらフィルムを入れようとしたら、絞りの羽が1枚レンズの前にプラ〜リ。・・・残念ながら返品して来ました。それにしても残念。
タグ:GRD4
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GRD4にファインダー [カメラ]

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GRD4を私は後ろのモニターを消して、カメラを目の前に上げずに使うことが多いのですが、ときにはファインダーを覗いて撮ることもあります。RFを使うことが多いので、どうしてもモニターよりはファインダーが「切り取る」感覚に近いんだろうと思います。

そんなときに使いやすいのが、フォクトレンダーの28/35ミリの小型ファインダー。ペイントなのか、いつの間にか角やエッジの部分が剥げて来てしまいましたが、それもなかなか良い感じです。下地が真鍮じゃないのが残念ですが、明るくていいファインダーだと思います。

でも先日サイクルショーで、おね〜さんの写真を撮らせてもらおうとしてカメラを目の前に持って行ったら枠がない!ファインダーを忘れてました。モニターも真っ暗なので適当に写して来ましたが、やっぱりイマイチでした。(^^; しっぱい、しっぱい。
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GRD4と新しいカメラの発表 [カメラ]

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これはいろいろいじくった画像です、念のため。

リコーのGRD4をここのところメインに使っているけど、どうも初代の絵作りとは感じが違う。4台目ともなれば変化して当然だけど、どうも傾向としては派手目のような気がする。

もちろんいくらでも(とは言い過ぎかも?)調整することはできるんだけど、今までの「スタンダード」でもかなりハデハデというか、コントラストが強いというのか、ちょっと飽きて来るような印象を持ち始めてしまった。

今までがライカでコントラストもシャープネスも「なし」の設定だったので、よけいに違和感が強くなるのかもしれない。

GRD4は、CCDのサイズを考えれば、ビックリするような高性能だとは思うけど、彩度やらコントラストやらシャープネスが、どれも概ね高すぎるような。ニコンD7000でも同じような印象だけど、GRD4の場合はニコンとは違って薄っぺらな感じがないのはまだましかも。とはいえ、これは時代の要求なんだろうなぁ。

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ところでソニーからフルサイズのレンズ交換式ミラーレスカメラの「α7」と「α7R」が正式発表されたようですね(http://www.sony.jp/ichigan/introduction/ILCE-7R/)。219,800円(税込)らしいですが、いろいろなレンズが使えるアダプターも発売されるなら、ちょっと魅力的かもしれないですね。サイズは126.9 × 94.4 × 48.2ミリ、407gだそうです。ファインダーとグリップがあるので、数字は大きめですけど、実際の印象はずっと小さいんだと思います。

でも非レトロフォーカス型のエルマリートやルサールみたいな、レンズ後端が出っ張っているレンズは使えないんだろうなぁ。沈胴式なんてとんでもないだろうし。でもそれがクリアされていたら欲しくなるかも。
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フィルムも使おう [カメラ]

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ブログでやりとりしていると、まだまだフィルムカメラで楽しんでいる方も多いなぁと感じる。自分でも35ミリや4×4、6×6と結構な数のフィルムカメラが手元にあるので、最近出番が少なくなったカメラを使わなければという気持ちになった。

それにポジを取り出して見てみると、やっぱりキレイ。デジタルもPC画面の透過光だけど、ポジの美しさにはかなわない(解像度を気にする人は別だろうけど)。冷蔵庫を見たらまだ66のエリートクロームが5本ほど残っていたので、ポジの終焉も近い今これを使ってみよう。

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しかし、下のベッサTもだけど、GRD4はきれいに写る。実物よりずっときれいだ

で、取り出したのがこのフレクサット。レンズの良さに憧れて手にしたボディだけど、老眼の自分にはとにかくピンを合わせるのが辛く、シャッタースピードや絞りを合わせるのも苦労する。でも考えようによっては、目測で使えば良いかという気もするので、11月の旅行にはこのフレクサットを持ち出そうかと考えているところ。しかしこのカメラを持つと、速写性という意味でもローライは優れていたなぁと感じる。やっぱりローライは1台欲しいなぁ、重いけど。

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