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おいしいきのこ毒きのこ [本]

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よくおじゃましているグログに「KINOKO WEB(http://blog.goo.ne.jp/kinokoweb/e/29130a5767845d4b5184dad4adef46f3)」がありますが、こちらで新しいキノコ図鑑の紹介がありました。食用きのこと毒きのこだけにしぼったきのこ図鑑で、その名も「おいしいきのこ毒きのこ」です。昨年出版されたようですが、それのポケット判が今月に出るようです。

キノコ図鑑はなかなか難しくて、出ている数が多ければいいというものでもなく、現場ですぐに見つけたキノコが特定できるだけの数と、なによりわかりやすさが大事です。その点毒キノコとおいしいキノコに絞ったのは初心者には良いのではないかと感じます。私もいくつか図鑑は持っていますが、なかなか「これがあれば他はいらない!」というのはないので、見てみたいと思います。
タグ: キノコ
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きのこの絵本到着 [本]

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8日のブログにも紹介したけど、先日アマゾンに注文したキノコの画家、小林路子さんの「きのこの絵本(ハッピーオウル社)」が今日手元に届いた。一応古本ということだったので、あまりきれいな状態は想像していなかったのだが、届いた本はほとんど新品だった。A4サイズの大きな体裁で、見開きにするとなかなか迫力がある。

本来は子供のために書かれた絵本なのだが、実際には大人が買って見ていることが多いらしい。確かに毒きのこの説明があったり、きのこの探し方があったりと、内容も大人が見ても楽しめるものになっている。絵本というよりは図鑑のようだけど、きのこ好きなら買っても後悔はないんじゃないかという気がする。お勧めです。
タグ: キノコ
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キノコの絵本 [本]

まだキノコの季節には少しだけ早いけど、そろそろ夏のキノコも出てくる頃だろう。たぶん標高の高いところならきっと出ているはず。そう思うと早くもキノコ狩りがしたくてウズウズして来る。何度も書いたけど、八ヶ岳の麓にはキノコに詳しい方がいたが残念ながら亡くなってしまい、それ以来ちょっと八ヶ岳には疎遠になっている。そんな今日この頃、長野の「ペンション・きのこ」のブログを見ると、こんな情報を見つけた。
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仙人とも呼ばれるキノコの画家、小林路子さんの「森のきのこ展」というのが山梨県の八ヶ岳山麓のフィリア美術館で開かれているらしい。期間は7月16日~9月25日・美しい菌類画の世界 場所は山梨県北社市小淵沢町・フィリア美術館 TEL0551-36-4221。大人500円、水曜日定休です。小淵沢ICからすぐです。興味のある方はぜひお出かけください。

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私も興味を持ってちょっと調べたら、綺麗な絵本があるとわかったので、アマゾンで早速この2冊を注文してみた。到着は週明けになりそうだけど、キノコ狩りに行けないのをこの絵本を見て我慢しようと思う。

そういえばキノコは元々いろいろなものを吸収し分解する機能を持っているので、種類によっては放射性物質を溜め込んでしまう。なのでこの先のキノコ狩りは実は心配の種でもある。でもキノコ狩りの楽しみは捨てられないなぁ。

福島第一原発から出た放射性物質の流れを現した図があったのでだしておきます。もう神戸でも放射線量が増えているので、どこなら安全というのはないのかもしれませんし、これが全てではないですが、1つの目安にはなるはずです。
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原色きのこ図鑑 [本]

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そろそろ夏のキノコが出て来ているようだけど、今日の気温35度を考えれば不思議ない。キノコと言えばなかなか素人には手が出ないけど、猛毒のキノコも珍しくないだけにそれも無理もない。

でもキノコ狩りは楽しいし、もちろん食べるのも美味しい。私達は誰かに教わった経験がほとんどないので、キノコの知識はほとんどが本やネットからのもの。でも写真は写し方で色も形もなかなか判断がつきにくい。

この本はキノコのイラストで紹介されているので、特徴が掴みやすい。でも25年も前にだされたものなので、アマゾンでもなかなか見つからないかもと思ったが、調べたら2600円台から7000円まで新品1点を含む4点があった。さすがアマゾン。当時の定価は4,500円。原色キノコ図鑑(北隆館)
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梅雨、梅雨、梅雨 [本]

今日はいつ降られるかわからない天気だったけど、昼間に軽く60キロくらい荒川を走って来た。土曜日か日曜日にはできれば200キロに近い距離を走りたいのだけど、天気もあるし、なかなか思うようには行かない。週明けには山梨に行かなければいけないけど、今週は天気予報ではずっと雨だ。今から気が重い。梅雨だからしかたないのはわかっているんだけどね。

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富士山は天気はよくても雲が出たりもやが出たりと、なかなかその姿を全部見せてくれることは少ない。最近ではちゃんと富士山が見えたのはいつだっただろう。

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ところでまたアマゾンで本を買った。古本屋に行くのも好きだけど、古い本を簡単に検索できて届けてもらえるのはとても便利。今回探したのは「日本各地で探し出した 野遊び道具」田渕義雄(小学館)。古いと言っても1993年だから、ほんの20年前のものだ。ここにでているのは鉈や釣り竿、オイルランプに雪ソリ、竹細工のカゴやフィールドポーチと、男ならつい興味を持ってしまうものばかり。

でもこの本に出ているものが欲しいといま思っても、ふた昔も前の記事では値段も違うし、そもそも主人がいないこともあるのが困る。でも雨で動けない日は、こんな本をのんびり読んで、気持ちだけでも外で遊びたい。

しかしこの人の文章は、情報以外は好みにもよるけど文章は惹き付けるものがなく面白くはない。この本ではでてこないけど、特に釣りに関してはあまりに自分の考えが正しいと信じているような、思い込みがあるような、「それはないでしょう?」ってことが多い。フライフィッシングが一番面白く、「わかっている大人の趣味」だと思っているのかもしれないのが残念だ。
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コムラーレンズ物語 [本]

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slow photo lifeのbinbiiluさまから、以前「コムラーの屈辱(http://binbiilu.exblog.jp/12567973/)」という文章を教えて頂いたが、同時にカメラこだわり読本2002-2003(毎日ムック)という本に飯田鉄「コムラーレンズ物語」があることも教えて頂いた。面白そうなので早速アマゾンに注文したものが届いた。まだ読んでいないが、時間を見つけて読んでみようと思っている。自分の持っているレンズについて写真家がどんなふうに感じているのか興味あるところだ。
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本が届いた [本]

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●「越後の鬼」磯部定治 著
●「山里の記憶 1、2巻」黒沢和義 著
この3冊の本が届いた。どちらも昨日ネットで注文して、翌日に届くなんてなんとも便利な世の中になったものだ。本を探すのも簡単だし。問題はついついたくさん買ってしまうことだけか?

「山里の記憶」の登場人物は、長く秩父の山里で生き抜いて来た70〜80歳代の方たちで、彼らの大事にして来た味、技の記憶を記録したもの。同様のものは以前手に入れた宮崎県椎葉村で暮らす、椎葉クニ子さんの語る記憶を綴った「おばあさんの植物図鑑(斉藤政美)」、「おばあさんの山里日記(佐々木章)」があるが、どちらも昔から伝わる風習なども取り入れて、山菜や木の実、草の実などの食べ方、道具の使い方などが出ている。「山里の記憶」の著者、黒沢氏が憂いているのは、本に登場した皆さんが高齢化し、記憶の糸が断ち切れることだ。すでに多くの蓄積されて来た情報が記録されることも伝わることもなく、プッツリと途絶えてなくなっているのだろう。

「越後の鬼」はちょっと興味があって手に入れてみた。世界各国、日本全国にある鬼の伝承は、興味深い。

●「きのこの森の雑記帖」・瀧口道弘著
●「おばあさんの惣菜」・安部ヱミ著

この2冊も明日には届くだろう。いまは読む時間がないのが残念だけど、来週は時間が取れそうなのでのんびり読書できるかもしれない。

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