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震災後の心のケアについて [災害時の注意]

震災後の「心のケア」の手引き、「サイコロジカル・ファーストエイド」日本語版というものがありました。具体的なメンタルケアについてアメリカは進んでいますので、とても長いファイルですがお時間のある方は一読をお勧めします。

特に「避けるべき態度」、「子供や思春期の人に対応するとき」、「高齢者、障害者に対応するとき」、「言ってはいけないこと」、「やるべきこと」などは具体的なアドバイスがあります。私個人の場合はこうしたやりかたを学んだことがないので、非常に参考になりました。被災者の方達と接触する機会はこの先増えることも考えられます。こうした知識はきっとこれから役立つと思います。

http://www.nctsn.org/sites/default/files/assets/pdfs/pfa_japanese.pdf
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とりあえず元気です(地震など災害時の注意) [災害時の注意]

皆さんご無事ですか、私たちは怪我もなくだいじょうぶです。
こちらでも自宅に帰れない人も、亡くなられた方もいらっしゃるようです。
東北地方の方のご無事をお祈りしています。

被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。
また余震や二次災害などの被害にあわれませんよう、御注意下さい。

今更遅いかもしれませんがまだ余震もありますし、こんなものを見つけたので張っておきます。私にも阪神淡路大震災にあい、家をなくした友人が何人もいますが、やはり全国的には公になっていないまでも、目立たない「人災」はあったと聞いています。今回の地震で同様の「人災」があると考えたくはありませんが、項目はそのまま出しておきます。

阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。 これを読んだかた、可能な限りコピーペーストで広めて下さい。

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
 
・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。 また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。 飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
ストッキングだけでなく、フリースなど化繊のものは一瞬にして火だるまになる事があるので要注意。ウール100%は燃えにくい。

以上、一人でも多くの方が、コピーペーストで広めてくれることを願っています。

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