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秘密兵器 [田舎暮らし]

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「何が秘密兵器なんだよ!」って写真ですけど、先日手に入れた新しいマウンテンバイクには、一緒にこんなものも送ってもらった。簡単に言ってしまえばただのリヤカーなんだけど、「薪運びにリヤカーがないかなぁ?」と言ったら、「こんなのがあるよ」と送ってくれたもの。

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アメリカ製の中古なんだけど、今のマウンテンバイクの車輪の幅に合うように作られているし、作り自体はシンプルでいながらもなかなかよくできている。一輪車なので荷物を積む時にちょっとどうしようかなぁって感じだけど、背中に背負うよりはずっと楽なのは嬉しい。

最初は重さに負けてふらついたし、ふらつきを止めようと思ってもちょっと出来そうもない。あとは挙動に慣れるしかないけど、案外とすぐに慣れてしまいそうだ。とりあえず2度薪を運んだけどやっぱり背負うよりはずっと楽だ。でも・・・たぶんそのうち転ぶなぁ。(^^;
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これはシオデなのか? [山菜]

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昨年うちのそばで見つけたこの植物、今年も出始めたときから見ているけど、20センチくらいまでは赤っぽくてとにかく太いアスパラのようだった。

「親指のように太いシオデがある」とは聞いていたけど、どうも確信が持てなくて今まで採らなかったけど、特徴的な2本のヒゲが出てきたし、見た目はどうやらシオデのよう。今日はだいぶ伸びてしまったけど採ってくることにした。

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脇から出ている芽が既に鉛筆くらいありそうで、この1本で夕食に食べるには十分な感じ。でも本当にシオデかなぁ?この写真でわかる方がいたら教えてください。
タグ:シオデ
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マウンテンバイクで尾神岳までサイクリング [サイクリング]

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最近はロードでサイクリングに行くと毎回登り坂でめげてしまう。とにかく走っていなくて体重が増え、筋力が落ちているのが原因だけど、せっかく楽しみで乗るのに坂が苦しいのは嬉しくない。

なので新しいマウンテンバイクで走ることにしたけど、ロードに比べたら圧倒的にギアが軽いので坂道がかなり楽になった。その分スピードが出ないけど、登り坂でも気分的にあまりプレッシャーにならないのはいいことだ。
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山の標高は700m強で、舗装路は最高でも635mしかないけど、それほど高くないところでも北側にはまだ雪が残っていたし、ショウジョウバカマやイカリソウの類、ユキザサ、イワカガミなどもあちこちで咲いていた。

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今日走ってきたのは65キロ弱で、獲得標高は1,340mとまあまあの坂道コース。最高地点は尾神岳で、ここには「天照大御神がこもった天の岩屋戸を引きあけんとした腕力を象徴する神、アメノタジカラヲが投じた岩戸の一枚が尾神村平寿山に落下した」という古代からの伝承がある山でもある。
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尾神岳は標高757m、頂上の展望台からは佐渡ヶ島や長野県の山々まで見渡せる大パノラマが展開するらしい。特に日本海の夕日は絶景らしいが、あいにくそんなにゆっくりはしていられないし、頂上近くに来たら雨が降り出してしまい、早々に下ってしまった。山の途中にはキャンプ場もあるので、結構近いし機会があれば夕日を拝みにキャンプに行くのもいいかも。


タグ:天照大御神
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新しい砥石・(追加・5月21日) [道具]

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最近また砥石を買った。というのも、シェフから預かった2本の包丁がいいものなんだけど、あまり大きな声ではいえないけど、とにかく今までの研ぎ方が酷くて、片刃の和式包丁なのに裏が平面になっていないうえに、部分的に微妙に両刃になっている。

もちろん刃線が直線になっていなくて左右に波打っているし、顎と切っ先は曲がっている。先日は6時間も大きな荒砥でゴシゴシやったけど、まだ刃先が直線にならない。概ね形は整えたけど、まだ微調整が必要で新しい砥石が欲しくなったわけ。

この砥石はビトリファイド製法のいわゆるセラミック砥石で、「研承(けんしょう)シリーズ」という荒砥から仕上砥までのシリーズの荒砥石で、特に研磨力を重視して素早い刃付が可能な「斬(ざん)#400」というもの。

荒砥石の場合、刃物がよく削れてくれるのはいいけど、砥石の方もすぐに平面が崩れてしまうものが多い。でもこの「研承シリーズ」は、研削力はあるのに砥石の面が狂いにくいらしい。それが魅力で手に入れたけど、使ってみると確かに変形が少ないようだ。

これまでだと、例えば「刃の黒幕」シリーズだと研削力は強いけど、「えっ、もうこんなに変形しているの?」っていうくらい砥石が削れるのが早い。でも「研承400」は結構厚みもあるし、確かに変形が少なく面が崩れてもわかりやすい。砥泥が少な目なのが影響しているのかもしれない。

また刃物を滑らせると黒い跡がはっきりつくので、刃物のどこが削れているのか判断しやすいのもいい。荒砥の割に傷が浅いのも仕上げが早くなり嬉しいところ。特別安いとはいえないけど高いわけじゃないし、もう少し番手が上の#1000も、今使っている別のブランドの砥石がなくなったら使ってみよう。


使用感の追加
この砥石、何度か使っているうちに良さがわかってきました。現時点で自分の未熟な知識と技術を前提にした場合、一番のメリットは研削力がありながら、砥面の狂いが少ないので刃先の正確な形が作りやすいこと。注意するのは研削力があるので削りすぎないこと。

荒砥はどうしても研削力に目が行きがちだけど、中砥、仕上げ砥と進んで刃先を整えるときに、一番大事なのは荒砥で正確な刃先の形ができていることだと思う。

荒砥で正確な刃先ができていないのを、中砥や仕上げ砥で形を修正することはできなくはないにしても手間がかかりすぎるし、砥石も減るのでもったいない。

この砥石は短時間で正確で微妙な刃先を形作る作業にはとても使いやすく、優れた砥石だと思う。他にもこんな砥石があるのかもしれないけど、経験も少ない早い時期にいい砥石に巡り会えたと思う。
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田舎暮らしはいいなぁ [釣り]

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おとといイワナとヤマメが混生する川で釣ってきたヤマメ(写真右)と、昨日イワナの川で釣った魚を今日は炭火でじっくり焼いてみた。やっぱり渓流魚を炭火で焼くと旨味がしっかり出るように思う。こんな時、田舎暮らしは贅沢だなぁとつくづく感じる。

ちなみに相棒がイワナを食べて、自分がヤマメになった。好みで言えばヤマメの方がさっぱり系、イワナはこってり系のような気がする。おまけにイワナは久しぶりに骨酒にしてみた。骨酒は本来は山奥で飲むのに向いていると思うけど、家で飲むのもいいもんだ。
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岩魚釣り [釣り]

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今シーズンも釣りの年券を購入したこともあり、解禁になってからすでに何度も渓流釣りに出かけている。この辺りの山の方はまだ雪に埋もれていて、水温が低くて自分にはまだ釣りにならない。でも今日は夏日で一気に山の雪が解けたのか、この川の水は少し濁っている。

高いところでは釣りにならなくても、標高200mくらいのところまで降りてくれば川によっては結構な釣果に恵まれる。でもそんな川は本当に小さい流れなので、もし人が入ればその日は終わりって感じのデリケートな環境でもある。

まあ二人で食べるのに、晩御飯のつまみに2尾釣れればいいなぁって感じなので、あまり多く釣れなくてもそれなりに釣りが楽しめればいい。今日釣れたのはこんなイワナ。サイズは25センチくらいの食べごろで、この川のレギュラーサイズ。イワナご飯もいいけど、やっぱり炭火で塩焼きにしよう。
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とりあえず完成・モンキー・ヤマサンのインプレ [サイクリング]

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3つ前に出したMTBがどうやら一応のポジションも出せたし、パーツ交換もできるところはやり直した。ということでこれで一応の完成。できればタイヤを軽いものに交換したいけど、こちらは今のところ予算不足でしばらくはこのまま使うしかない。

中古パーツの寄せ集めで最新の機能はないけど、概ね満足できる使い心地。消耗パーツの交換がちょっと心配な部分もあるけど、これでまた相当の間は頑張ってくれるだろう。


まだ70キロ程度しか走っていないけど、概ねの性格はわかってきたので軽くインプレ。

フレームは時代に逆行してクロモリだけど、全体的に体に優しい感じ。ハンドルが軽いので上りのダンシングは得意。反面、オンロードのダウンヒルでは少し前輪荷重気味にポジションしたくなる。

なのでハンドル幅を少し狭くして(元は670mmあったものを540mmに)、ステムを70mmからロード用の100mmを逆付けにしてセッティング。最もフロントギアが2枚でトップでも軽すぎて足にかからないため、下りは足を回すことがないのでロードのように高速にはならない。

シッティングで踏み込むと腰が揺れる感じがある。ハンガーが揺れるというよりも、トップチューブからアールのかかったシートチューブにかけてのラインが少し弱いようだ。トップチューブからヘッドにかけての剛性もロードとは違うようで、多少ねじれが残っている。

上りは基本ダンシングと考えているのかもしれない。その効果は出ているように思う。フレームがそんな感じなので、ダートや山のシングルトラックで遊ぶには体に優しいかもしれない。飛んだり跳ねたりしてもコントロール性も保ちやすいかもしれないけど、このあたりのテクがないので自分には判断がつかない。

ホイールはシマノの型落ちXTR。レーシング用パーツなので耐久性が心配だけど、基本オンロードでの使用なので多分問題はないはず。タイヤがオンロードの一般的な用途のものなので、850gもある。

できればこれを450gくらいのものに交換したい。そうすれば前後で800gの軽量化。ホイール外周部なので重量以上に効果が期待できるはず。その分消耗が早いのは仕方がないけど、ここは体力的にも衰えている部分なので、なんとかしたいもの。

ブレーキは初めてのディスクブレーキ。効果は最近のオンロードバイクで体験済みだけど、やはりコントロール性はキャリパーをはるかに凌駕する。キャリパーではブレーキレバーへの入力を5段階くらいで調整していたとすれば、それが一気に10段階にできるような感覚。ダウンヒルやコーナーでも調整が気楽にできる。

最もディスクなら闇雲に安心というわけにはいかないので、スピード&重心コントロールはタイヤ次第かも。オフロードではフロントフォークとの組み合わせで、キャリパーではできないコントロールが可能になるかもしれない。

でも「日本の山遊び用MTB]と謳っている、「モンキー・ヤマサン」。性格はフレームに現れるけど、なかなか個性的な面白いバイクだと思う。
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