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麦麦(バクバク)パンにサイクリング [キノコ]

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どうしたことか、今日は相棒が「自転車で麦麦パンに行こう」というので、二人とも細々とした用事を片付けてちょっと走ることにした。このパン屋さん、美味しいのはいいけどちょっと道のりが険しいのが玉に瑕。

相棒の支度が整うまでの間、自分はちょっとキノコの状態を見に出かける。まず見つかったのが美味しそうなこのキノコ。
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片葉やヒラタケに似ているけど、ツキヨタケです。でも食べた人の話だと、結構美味しいらしい。次に見つけたのがこれ。

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大型の油しめじ。ちょっと離れたところまで行けばたくさん取れるけど、身近ではあまり取れない。

尾根筋を歩くと白い特徴的なキノコが目に入る。汁物などにはいいらしいヤマブシタケ。これも近いところでは1箇所しか出るところを知らないけど、そろそろ出てくる木が朽ち果てるので終わりだろう。
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そしてこの場所には2年ぶりに出てきたのがこのキノコ。これまでは豆が幾つか見つかって、いつ頃来ればいいのが取れると予測できたのに、今年はどうもいつものようには出てくれなくて、探しても見つからずに出合頭的に大きいのにあたる気がする。それとも本格シーズンには今年はまだ早いのか。とりあえずは近所に配り、残りは近くのレストランへ。
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その後は相棒とお昼を食べに、20キロ弱離れたところまで山道をサイクリング。ところがついたパン屋さんの前には無情にも「売り切れ」の看板が。出遅れました。残念。でもまあいい運動にはなったので良しとしよう。
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釣りシーズン終了 [釣り]

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1尾はちょっと小さくて20センチ余りだけど、最後なので「ごめんなさい」してキープしてしまった。

今日で釣りシーズンも終了。先日は雨もしっかり降ったし、条件としてはバッチリ。そこでとりあえずお昼を食べて、午後からいっとき竿を持って行ってきた。餌釣りかルアーか迷ったけど、やっぱり自分はルアー。最後はラパラを持ってマウンテンバイクにまたがった。

場所は放流もしていない小渓流。いつもは1尾しか釣れないけど、今日は何としても二人分と思っていたら、いきなりでかいのがかかった。レギュラーサイズは27〜28センチと大きめな川だけど、30はゆうに超えている。おそらく40近いイワナで、慎重に合わせを入れて引き寄せた。

ところが自分のところまであと2m、大きな岩を超えるところで暴れると・・・ポロリ・・・。

「そんなぁ〜」と思ってもしょうがない。でもこの小さな渓流にあんな大きな岩魚がいるとわかっただけでも嬉しくなった。また来年も楽しませてもらえればいい。シーズン終了としてはなかなか楽しい釣行だった。
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かつての主要道かな? [サイクリング]

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数日前の秋晴れの1日、今月もサイクリングに行ってきた。その道中にあったのが現在の上越市から十日町市に抜ける、名もない峠に向かう途中の道祖神(写真左中)。みれば並木道の痕跡のように大きな杉の木が残っている。舗装路に分断されているけど、途中にも同じような九十九折れの街道らしきものが棚田の合間に残っていた。

当時は人力かせいぜいが牛や馬で荷物を運んだわけだから、現在の車用の道が当時のルートであるはずはない。でも天気のいい日には昔の旅人も並木の木陰で一休みして空を眺めたのかもしれない。


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上越市大島区の飯田邸 [田舎暮らし]

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これも先日初めて知ったんだけど、とても贅沢な作りの古民家。名は飯田邸というらしい。場所は上越市大島区の菖蒲地区にある。入り口は・・・というか、敷地の周りには樹齢数百年(?)の杉の大木に囲まれ、白い石が敷き詰められた庭には池や水が流れ、それはそれは豪華な作り。

明治元年以前に建てられた庄屋屋敷ということで、 欅を使用した大きな柱、梁などが目を引くが、茅作りの屋根は素人の自分にもどれほど手のかかったものかが想像できる。現在のオーナーは東京住まいらしいが、普段はこの地に移住した若い女性が喫茶店を営業している。相棒も興味を持ったので、雪が降る前にもう一度行ってみたい。でも走れるかなぁ。
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いい感じの集落 [田舎暮らし]

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ここはうちから18キロほどのところにある小さな集落で、初めて行った時からなんとなく惹かれていた。今住んでいるのはわずかに三件。それ以外の家はみんな3.12の地震で離れて行ってしまったらしいが、その3件も地震後に東京や横浜など、よそから入った人たちだけが住んでいる。

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それは今日初めて知ったんだけど、たまたま目に入ったのがこの建物。今時新しい茅葺の屋根なんて見たことがないので、つい引き返してお邪魔してきた。元は車庫として使ったいたようだけど、ボランティアのように何人もの人が手を入れてこの形になったらしい。

まだ完成していないけど、ゆくゆくは宿泊希望者がいれば泊まれるようにしたいらしい。ガスはないけど囲炉裏があり、電気はなくてランプだし、水道もなくて水は山の沢から引いている。トイレはもちろん外で、昔ながらのもの。

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宿泊するなら必要な燃料は自分で作らなければならない。囲炉裏には薪が必要だし、畑仕事も手伝えるなら手伝って欲しいらしい。人手がないので仕方ないけど、案外こういった不便なことを求めてくる人はいるんじゃないかという気がする。
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薪が足りない? [薪ストーブ]

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昨年はサボったつもりはないんだけど、どうも見た目に惑わされたようで思ったほどには薪の蓄えがない気がする。今更慌てても間に合わないんだけど、少しでも足しになればと山から枯れた枝を下ろして乾かしている。

水気が抜ければ燃やせるので、一週間分でも10日分でもできれば助かる。それに今年はストーブを1台増やしたので、来客があれば薪の消費量も増えてしまうので、その分も作らなければならない。でも今年の冬の薪を用意しているということは、来年用の薪は全く用意できていないということで、雪が積もるまでには必死にやらなければ。(^^;
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大外れ [キノコ]

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昨夜からおおむらさきさんが舞茸狩りに来たので、今日は早朝から出かけてきた。先日幾つか取れたのでそろそろ大丈夫だと思ったんだけど、事前に見た感じでは全く出ていなかったので一抹の不安があった。
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その不安が的中。最初に行ったところでは小さな株が4つほどあったきり、他の場所では全く出ていない。それどころかほとんどキノコの姿が見られないし、周りの雑草も例年よりも背が高く季節が早い感じ。こんな感じだと、あと10日くらい経たないと出てこないんじゃないだろうか。あるいは、今年は今までにないくらいの不作かもしれない。
タグ:舞茸
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