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花火大会 [田舎暮らし]

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昨夜は地元の花火大会。こちらに来てから3度目の花火大会だけど、いつも見るのはうちの玄関から出たところに椅子とテーブルを置いて、つまみとビールなどを用意する。わざわざ出かけなくとも花火大会が見られるのはプチ贅沢かも。
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 西日が辛い [田舎暮らし]

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今年の夏は本当にきつい。西日本では酷い水害だったけど、こちらでは水不足が深刻な状態に近いんじゃないだろうか。飲み水がなくなることはないと思うけど、信濃川さえ川底が見えそうなほど水量が減っている。近くの湧き水も枯れ始めているし、山の水を使って田畑の作物を作る人はなす術もない。
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早くも薪を仕舞おうか [薪ストーブ]

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毎年薪を室内に仕舞うのは10月になってからなんだけど、今年は梅雨の間にも全く雨が降らないので、もう室内に入れる分はしまってしまおうかと思っている。せっかく乾燥しているのに、この後に来るはずの台風で濡れてしまうのも悔しいし。でもこの酷暑で「どうせまだこの先1週間は晴れているし」と、なかなか動く気になれない。

右上の白い四角は、小型のストーブにつけるための煙突が抜ける穴なんだけど、まだ部材も調達していない。本当は去年の冬には使うはずだったんだけど、未だに予算不足でままならない。でも今年こそは取り付けないとなぁ。
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天然砥石に迷う [道具]

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刃物好きが高じて、海外のナイフや国内の刃物をいくつか使っていて、当然それらの刃物を研ぐために、これまた海外や国内の砥石がそれなりに手元にある。

まぁ綺麗な四角で肉厚のある砥石は高いので、もっぱらクズみたいな10センチほどの小さい砥石を手に入れている。というか、それしか手に入れられないんだけど(^^;

それはそれで身分相応で仕方ないけど、最近手に入れた砥石は京都の仕上げ砥石として有名な「奥殿の巣板」と区分けされるもの。安いので小さくて形はいびつだし傷はもちろん、筋も穴もあって流通する砥石としての価値はとても低いもの。

だけどこの砥石、今まで使っていた仕上げ砥石よりも繊細な刃が付けられる。それはいいことでもあるけど、今まで仕上げで使っていた砥石が「あれっ、こんなもんだっけ?」と感じてしまうし、実際切れ味がはっきり違い、「う〜ん」と唸っている。

例えばこれまで産毛を剃ると「プンッ」とか「ブツッ」と切れて産毛がピンピンと飛んでいたのに、さらに繊細な刃が付くと、今までよりも抵抗なく切れ込んでいるのか毛が音もなくはらりと落ちる。でもかみそりの切れ味はさらに上をいくはず。研ぎの道は果てしないかも。
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プレゼント [田舎暮らし]

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昨日の相棒のバースディプレゼントはこの櫛。以前相棒が「本つげの櫛が欲しい」といったので探してみたけど、いろいろ見ていると木目の美しいものや、使い込まれてツヤが出たものなどがあって、なかなかいいものだなぁと感じた。

大事に使い込むことでツヤが出たり色が変わったりするのがいいのかもしれない。どうやら毎日使うものらしく、気に入ってくれたようで良かった。
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相棒の誕生日 [花・植物]

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今日は相棒の誕生日。いくつになるかはさておき、過去を振り返ると積み重ねてきた思い出がたくさんある。先日思ったことだけど、二人の共通の思い出を積み重ねていくことが、一緒に生きてきたってことなのかもしれない。

木苺、付き合いだした頃に千葉にサイクリングに行って、ルビーのように真っ赤に輝く木苺を見つけた。相棒に「食べられるよ」と言ったら、大喜びでいくつも口に頬張っていた。

中に硬い種があるから、食感はそれほどいいわけじゃないけど、自然のものが甘酸っぱくて美味しいというだけで嬉しかったんだろう。そんな昔の記憶が些細なことで蘇ってくるのも、案外いいことなのかもしれない。
タグ:誕生日
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包丁が届いた [道具]

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5月に自分の誕生祝いに相棒が買ってくれた包丁が届いた。一つづつ手打ちで作った刃物なので時間がかかるのは全然気にならないけど、手元に来るまではやっぱり待ち遠しい。

この和包丁は片刃で作りは出刃包丁などと同じ。大きさは刃渡り135ミリで果物ナイフ程度。でも果物ナイフよりもずっと肉厚で、重量感もある。

初めての本格的な和包丁なので細かく作りや仕上げを見ていると、仕上げ方や研ぎ方などいろいろなことに気がつく。今までは考えもしなかったことが見えてきて、包丁研ぎのいいヒントになってくれる。

まっ、刃物はそんなウンチクよりも使ってナンボなので、この包丁も小さくなるまで大事にこき使いたいと思う。とりあえずはイワナを釣ってさばいてみようかな。
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