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マイブーム [お酒]

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正月明けにうちの兄貴が突然亡くなって、四十九日に一晩厄介になった帰りに洋酒をずいぶんもらってきた。兄貴は酒は飲めるのに一切口にしなかったのは、酔うとしつこくなる傾向があると指摘されたことがあるためらしい。どうやらうちの姉貴もこの傾向があり、自分にもそれは当てはまるようだ。

それもあってあまり深酒はしないし、そもそもがそれほど飲めない。それでも田舎暮らしを始めてからは週に5回くらいは晩酌をする。と言ってもせいぜいがグラスに2杯程度。飲みたくても酷く酔っ払うのは好きじゃないし、周りに迷惑もかけたくない。もちろんみんなでわいわい騒ぐのは嫌いじゃないけど。

もらってきた酒瓶の中に懐かしいラベルがあった。それがこの「バカルディ8」。若かりし頃、まだ酒の味なんて全くわからないのに「ラムならメーカーズマークだ」「いやバカルディがいい」なんて言いながら、コーラで割ったりしていた。

味なんてわからないわけだから、その後はほとんど口にしなかったけど、数十年ぶりに口にしたら美味しい。ついつい飲んでしまい、四日ほどで半分以上飲んでしまった。もちろん今はコーラ割りなんて野暮はしない。

もう1本あるけど、春が終わるまではもたないだろうなぁ。何故グラスが写ってないかって?そりゃあ、お酒は写すより飲む方がね。
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菜の花の芥子和え [山菜]

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先日「おおむらさき」さんに菜の花やからし菜などの芽を摘み取ったものをたくさん送っていただいた。川越時代には年の瀬から春までの楽しみで、相棒と良く摘みに行っていたのを思い出す。こちらではまだ木の芽も芽吹いていないので、こういう春の緑はありがたい。早速相棒に昨夜はスパゲッティ、今夜は芥子和えにしてもらった。芥子和えは少し保存もできるのが嬉しい。
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スキー場は今週末までかな? [田舎暮らし]

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先日何度か雪が降った。多い日でも15センチ程度で、このくらいだと翌日にはほとんど消えてしまう。昨日も夜の間に1センチくらい降ったけど、これもすぐに消えてしまった。

日中も日がさせばとても暖かく、例年の3月に比べるとやっぱり暖かい。近所のスキー場はナイターをやっているけど、この調子だと滑れるのは良くて来週末までだろう。そのあとは一気にカタクリやイチゲが咲き始めて山菜の季節が来る。
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ホワイトデー [その他]

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昨日は我が家には関係ないけど、ホワイトデー。日本では当たり前に言葉にするホワイトデーも、海外では問題になるというのをネットで見た。「そうかぁ」と思いつつ相棒に話したら、相棒も「へー、そうなんだ」くらいの反応と思って職場で同僚に口にしたら、「くだらない」と一蹴されたらしい。確かに取るに足らないくだらないことなんだけど、今の世の中こういった類のくだらない問題が案外と根が深いようだ。

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最後の雪だといいなぁ [田舎暮らし]

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今朝は積雪15センチくらい。昨日の予報だと30センチくらいは積もるかと思っていたけど、そうでもなかった。でも最後の仕事と思ったのか、明け方には除雪車がしっかり出てきた。その雪も昼には止んで、朝には雪化粧だった山も夕方にはほとんど溶けている。やっぱり地熱が上がってきて、土の中はもう春なんだろう。
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やっと梅の蕾が膨らんだ [花・植物]

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今日はさっきから雪が降り始め。結構な吹雪。今晩から明日の午前中くらいが大雪なので、今シーズン最後の除雪車の出動になるかもしれない。週末にもまた雪の予報ではあるけど、さすがに3月中旬になればもうあまり心配もない。

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でも除雪の時にぶつからないように目印になる旗を片付けてしまったのがちょっと心配。灯油の蛇口が破壊されないといいんだけど。先月からずっと除雪車も来てないから、ドライバーもどこに何があったかなんて曖昧だろうし。

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来週にはまた気温が上がるので、今回の雪もすぐに消えてしまい、今年の雪も月末には無くなるんじゃないだろうか。相棒の妹が毎年ふきのとうを採りにくるのを楽しみにしているけど、今年は雪解けのタイミングが早すぎて、うまく合わないかもしれないのがちょっとかわいそう。

山菜もきのこも地元なら最適のタイミングで採れるけど、よそから来るとタイミングのズレは致命的。田舎暮らしの前はこれで何度悔しい思いをしたことか。
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暦や社会の通例とは違うけど、ここでも新たな年が始まる [田舎暮らし]

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日曜日は「春会」だった。毎年3月10日に行われる隣組の班長を決める夕食会。今年集まったのは6人で、自分は下から2番目の若さ。他の4人は80前後でここでも当然高齢化が進んでいる。隣組も本来は18件あったのに、今では参加しているのが11件で、その中でも集まれるのが6件ということで、この隣組も風前の灯。数年のうちには別の隣組と合同にならないといけなくなりそうだ。

今年はその隣組の班長になった。本来の順番の人がすでに86歳なので、その人をサポートしつつの班長で、来年は自分の番。結局2年続きで班長をやることに。外から来た自分にも班長をやらせるのはここのいいところでもあるけど、まだどこのうちが自分の班なのか正確にはわかっていないので、早めに覚えなければならない。近いから同じ班とはならないのが面倒だ。

ところで今年は雪が少なくて春が早い。今日は最低気温がこれまでの最高気温で、雨降りだけど中学のグランドでは雪をどける作業が行われている。隣の中学校の卒業式も先日終わり、毎朝顔を合わせる小学生が中学生になり、卒業していった。こちらに来て丸4年と少し。時の流れは早いものだ。

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雪が消えたところからは水仙の芽が出てきた。この花が咲く頃には雪も消えているだろう。すぐに山菜の季節になり、畑仕事に追われ、山に薪の用意をしに行かなければ。1年の半分が冬になると思えば、春から秋はとても短い。当たり前のことだけど雪解けと共に忙しくなる。
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