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2019-01-15





すみませんが、しばし喪中です。(T ^ T)








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あ〜、やってもうたぁ [道具]

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今日は先日ヤフオクで手に入れた一枚カンナの刃を研ごうと思ったら、裏が切れていたので裏押しをした。ところが写真のように見事に半月形に刃先を割ってしまった。鋼は硬いので強いショックを集中的に与えるとあっさり割れてしまう。

これは叩いていたハンンマーの形に割れたものだけど、集中力がちょっと途切れて別のことが頭をよぎった途端に手元が狂って刃先を打ってしまった。集中できない時はやるもんじゃないなぁ。これまでに何度もやっていた作業なので油断したってのもあるけど、これでまた刃先を何ミリも研ぎ減らさなければならない、やれやれ。
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久々の研ぎ [道具]

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刃物研ぎは面白いもので、気持ちがざわついているとまず綺麗な刃が付かない。心配事もやらなければならない事もなく、落ち着いた気持ちで静かな環境でやるのが一番。

今年は年が明けてから、それなりに雪も降っていることもあるけど、日中は雪堀りが気になって刃物を研ぐ気持ちにならなかった。地主さん夫婦が揃って娘さんのところに行ってしまい、どうやら今年は春まで戻らない気配というのもあった。

それで地主さんの家の雪掘りを任されることになり、自分の家と地主さん、おまけに周りの年寄りの家の手伝いもするので、日中はとにかくずっと外にいる感じ。日が暮れるとすっかり疲れてしまい、ブログも滞ってしまった。まっ、こちらはただの言い訳です。

でも今日は冷え込んだけど晴れ間が出て雪も降らず、さっさと雪掘りを片付けた後は久しぶりに包丁を研いでみた。毎日やらないとすぐに感覚が鈍るのはスポーツでも研ぎでも一緒で、思うような刃先には研げなかったけど、また時間を見つけてボチボチやってみよう。でもとりあえず、玉ねぎを切っても涙は出ないみたいで、まあまあかな。
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珍しく快晴 [田舎暮らし]

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自分が今住んでいるところから離れると、不思議と大雪になることが多く、近所の年寄りたちにも「川越さんがいると雪が降らないけど、どこか出かけると直ぐに降り出す」なんて言われる。

昨日から私用で東京に行ってきたけど、出かける日の朝は案の定、久しぶりの大雪で40〜50センチ積もっていた。このまま出かけると多分えらいことになっているんじゃないかと心配だったが、今回は大雪は昨日だけで収まり、今日は快晴だったらしい。

でも明日には今シーズン初の屋根の雪下ろしをしなければいけないかも。まだ1mくらいなので大丈夫なんだけど、あまり積もってからだと大変だし、そろそろうちの障子などが動きにくくなってきた。周りの家の雪を片付けて余裕があれば頑張ってみよう。
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新年おめでとうございます [田舎暮らし]

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新年おめでとうございます。こちらも年末の数日ですっかり雪国らしくなりましたが、元旦は見事な快晴で始まりました。この調子で今年もスッキリ過ごせればと思いますが、お馴染みの皆さんもそうでない方も、今年もよろしくお願い致します。

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今年最後のヤフオク [道具]

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手持ちの鉋はいくつかあるけど、台がちゃんと使えるのは寸八と呼ばれる少し大きめのもの。ちょこちょこ削るにはもう少し小さい方が軽くて扱い易いので、小さい鉋が欲しいと思っていた。

けれど、ヤフオクで安いものはかなりひどい台の場合が多くて、なかなかこれといったものがなくて手に入れる機会がなかった。ところがこの2枚の鉋刃は寸六と寸三と言うちょっと小さいもの。おまけに寸六のほうは使ってみたかった一枚刃。

刃のほうは古そうで、銘はあるものの聞いたこともない。台も割れはないけど鉋歯はかなりガタガタなので他に入札はなく、2つで1,000円なりとラッキーだった。

この休みに時間が取れたらしっかり研いで、使えるようにしようと思う。でも時間がかかりそうだなぁ。
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いよいよ雪との戦いが始まった [田舎暮らし]

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今年はクリスマスが過ぎても雪が降らず、ずいぶん楽をさせてもらったけど、ついに降り始めてしまった。結構な振り方なので明日にはそれなりに積もるだろう。まぁ、これが本来の姿でもある。頑張ろう。

ところで、この木で出来た鍬(すき)は以前のこの家の住人が置いていったもので、そのまま使わせてもらっているけど、常々どうして木で出来ているのかわからずにいた。昔の人ならいざ知らず、現代では鉄製の鋤でも鍬でもシャベルでもあるので、わざわざ木で出来たすきを置いている理由がわからなかった。

この道具、こちらの方言で「こすき」とも言うらしい。漢字で書けば「木鋤」である。ねばりがあり、折れることなく、かつ軽いブナで作るという。「こすき」の形は鋤に似ていて刃が広い。必要な用具だからどの家でもあるし、今でも店先で売っている。

でも今では雪堀の道具は便利になり、金属製でもアルミやステンレスなどいくらでもある。雪を退かすにはエンジン付きのものもある。それでもどこにでもこの木の鋤が置いてあるのはなぜ?

それは万が一雪に埋まった人が出た場合に、いち早く掘り出すためには体を傷つけにくい木の鋤でなければならなかったのだ。金属の鋤やスコップでは体を傷つけてしまい、場合によっては致命傷にすらなりかねない。低体温症で死ぬまでわずに30分。傷つけないようにのんびりやるわけにはいかないから、こすきはなくてはならない道具だったのだ。

気がつかなかった。雪に埋もれるのは山で雪崩にあうときばかりじゃない。屋根から落ちたり、雪深いところに沈んだり。人力で助け出すには不可欠の道具だったのだ。今更ながらにやっと気がついたけど、遅すぎるよなぁ。
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