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ストーブと壁の距離(壁紙が焼けて来た) [薪ストーブ]

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最近は雨が多くて薄暗い朝が多い。薪ストーブを燃やせば湿気も飛んで暖かいけど、暖まるまで30分はかかるので急ぐ朝はどうしても灯油ストーブのお世話になる。やっぱり灯油ストーブは便利な道具だ。

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ところで薪ストーブといえば、うちのは上から見るとたまご型なんだけど、天井裏の太い柱とエントツ位置の関係もあって壁との距離が極端に近い。本来は30センチ以上離した方が安心だけど、リーフォーム後にはこの距離が7センチになってしまった。

壁紙は不燃性、その内側は石膏ボード、さらに内側はモルタルなので燃える心配はないけど、壁紙が熱でぷちぷちと泡立つように膨らんでしまい、壁も触れないほど熱くなりちょっと心配になってきた。

そこで30×40(厚さ0.5ミリ)センチのアルミ板を買って来て、一番近いところに吊るしてみた。壁との距離を25ミリほど開くようにして、対流で壁の熱を上げさせない効果も狙ってみた。

見てくれは悪いけど効果は抜群で、アルミ板に遮られていない部分は熱くなるのに(この部分はストーブとの距離がとれるので心配なし)、アルミ板も板の裏の壁も冷たいまま。しっかり対流も確認できて予想以上の効果に、今後は安心してストーブに薪を焼べることができる。
タグ:イエルカ
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コメント 8

voyagers-x


おはようございます!!
今日で11月も終わりですね
明日から12月、師走ですね
本当の冬の始まりです
あー、寒くなるんですね
ストーブの本格的始動開始ですね
我が家は食卓のエアコンが壊れました
現在石油ファンヒーターで暖を取っています ^^;

by voyagers-x (2015-11-30 09:37) 

川越

>voyagers-x さま
これからというときに壊れると参りますね〜。修理も年末は忙しくて遅れ気味になるような気がするし。でもファンヒーターも暖かいですよね。

こちらはまだ雪が降る気配がないのですが、どうなっているのやら?昨年のようにいきなりドカ雪なんてことにならないといいんですけど。
by 川越 (2015-11-30 09:58) 

bae

アルミ板だけで随分と効果があるんですね。家は薪ストーブをほぼ1日中つけているので、薪ストーブを使い始めてからオイルヒーター2台と石油ストーブ1台は処分してしまいました。
寝る時は湯たんぽを使っていましたが、豆炭アンカになりました(これも1個の豆炭で1日持ちます)。1日に2回多めの薪で燃やすとほぼ1日中部屋の温度は20℃以上を保っています。随分と無駄に部屋を暖めているかもしれませんが、快適です(笑)。

by bae (2015-11-30 20:09) 

川越

>baeさま
そうなんですよ、自分でもビックリしましたが、アルミ板も熱を全然持たないんですよ。壁と板の間に指を入れると、風を感じるくらいよく空気が流れています。アルミ板は熱くなるんだろうと思っていたんですけど、面白いですね。baeさんのところでは鉄の遮熱板がありましたけど、やっぱり熱くならないですか?

湯たんぽは懐かしいですね。子供の頃は良く使っていました。最近はまた静かなブーム(までは行かないか?)らしいですよね。

1日2回ですか、燃やす時間は何時間くらいですか?でもbaeさんの家はうちのすきま風が吹き荒れる家と違って、高気密だから比較にはならないな。

うちも2時間くらい燃やすとその後3時間くらいは暖かいので、いまのところはあまり薪を使わずにすんでいますが、本格的な冬になったらどうなるかなぁ。一抹の不安があります。
by 川越 (2015-11-30 20:16) 

bae

ストーブから遮熱板(鋼鉄製)までの距離が25cm位でストーブ上部(外側)の温度が250℃でも遮熱板の裏側を触ってもほんのり暖かい程度です。遮熱板から壁までも10cm程あります。家は特に壁を不燃性の素材ではないと思います。専門の業者にストーブを設置してもらった時に全く問題ないと言っていました。

燃やす時間は早朝4-7時位と夕方16-19時位です。それぞれ3時間位で、太めの薪を3本入れ、十分に火が回ったら空気を消えないギリギリまで絞ってます。部屋自体は燃やした後3時間位はかなり暖かいです。その後は寒くない程度だと思います。次に薪を入れる時には少ない熾の状態ですね。それでも新たな太い薪に火は十分につく状態です。
すきま風はないかもしれませんが、換気のために風呂場の窓を開けているので冷んやりした空気は入ってきてます。
by bae (2015-12-02 04:54) 

川越

>baeさま
丁寧にありがとうございます。太い薪というのはどのくらいの太さですか?15センチくらいのを3本だと、3時間くらいは燃えるでしょうね。

私はストーブ仲間がいないので、空気を絞るときの量やタイミングがいまひとつわかりません。絞ったときの炎はどんな感じなんだろう?炎はあまりでなくて、薪が赤く熾きのようになっている感じ?

不完全燃焼になるので、ススが付きやすくならないのかとか考えてしまいます。でもbaeさんのところでは全然ススが付かなかったようですし、先日来たときに教えてもらえば良かったなぁ。

タールの原因は水分じゃなくて不完全燃焼とどこかで聞いたので、完全に乾いていない薪が混ざってシューシューいうときは、空気を多めに入れて無理矢理燃やしている感じにしてますが、それだとガラスにもススは付かないですね。なかなか薪を燃やすのも難しいです。

でも昔のビデオで囲炉裏で薪を燃やして暖をとっている場面などを見ると、けっこう煙りがでていて、あまり乾いていない感じがします。

うちの回りの年寄り達も、「薪は生の方が長持ちするからいい」とか、「少し生の方が火力が強い」なんていいます。

こういうのは経験から来る言葉なんだと思いますけど、聞いているとあまり神経質にならなくてもいいかなって思えて来ます。(^^)
by 川越 (2015-12-02 10:03) 

bae

太い薪は確かに直径15cm位あります。長さも40cm位です。よく燃えた薪は空気を絞るとゆっくり揺らめくような炎が出ます。でも空気が少ないのでボーボー燃える感じではありません。
ススはよく燃えていない状態の薪だと付きますね。ただ、その後、ストーブ内を300℃位まで上げるとススも燃え切るよう、ガラス面も透明に戻ります。
乾きが甘い薪も確かにシューシュー音がしますが、空気を多めに入れるとススも付かずに燃えます。少し乾きが甘い方が確かに長持ちします。
燃やし始めはよく乾いた薪で、夜寝る前には乾きが甘い太めの薪を入れるとススは付きますが、朝まで十分持ちます。今年は薪が豊富にあるので、乾きが甘い薪は使っていないです。
燃やし方の上達は、ストーブによっても燃え方に若干の個性があると思うので、慣れが一番大きいと思います。
by bae (2015-12-02 17:33) 

川越

>baeさま
丁寧にありがとうございます。概ねわかりました。確かにストーブによって空気の入り方や燃え方が違うので、そのストーブに慣れるのが一番でしょうね。ストーブ内300度はたぶんやったことがないです。やったら部屋が狭いので暑くてたまらないんじゃないかと想像します。真冬になったらトライしてみようかな?どうもありがとうございました。
by 川越 (2015-12-02 18:12) 

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