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とりあえず終了 [薪ストーブ]

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今年は来年分の薪を作ることがついにできなかった。天気が悪くてなかなか山に行けなかったのが原因だけど、来年の冬はどうなることやら。すぐに燃やせる廃材などがもらえればいいけど、とりあえずのアテはないのが困る。まぁ、なんとかなるだろうけど、冬の間にもできる限り山から運び出さなくては。

で、今日は先日の大雪の直前に、なんとか運び出しておいた木材を玉切りして薪割り。これで一月分くらいにはなるだろう。広葉樹の細いものが多いので、基本的にチェーンソーは使わずにノコギリと斧だけを使ってみた。自分で目立てしたノコギリは、シャーシャーと長いおがくずが出ていい感じによく切れる。生の木ならば全然問題はなさそうで、ちょっと自信がついてきた。
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Yozakura

川越さま
 朗報です。山道具と山暮らしの魅力に取り憑かれた川越氏に耳よりの情報です。

 つい最近、関西方面に1週間ほど滞在して居りましたが、偶々乗車したJR東西線の車中にて、珍しい公告ないし告知を発見したので、お報せします。東京辺りでは全く見掛けない種類の公告乃至告知でありました。

 本年・2017年4月に京都府亀岡市宮前町に砥石の博物館「匠ビレッジ・天然砥石館」が開館しました。当該告知に拠れば、同地域は砥石に適した良質の天然石が豊富に採れる産地であり、同市の特産物・名産品として、砥石を広くアピールするのが目的であるそうです。
 で、この方面に不案内な私が、態々川越氏にこの博物館の告知目撃を連絡するのは、以下の理由に依るものです。

(1) この博物館は既にHPを開設・開示して、その存在や活動内容に就いて広報しており、第三者から眺めても、そのHPの内容が興味深いため。検索要素は、以下の通りです。

[匠ビレッジ、天然砥石館、森のステーションかめおか]

(2) この博物館は、地域文化の振興を目的としており、単なる展示に留まらず、砥石を実際に使って刃物を研ぐ体験学習教室も開催し、その参加者を広く募集しているため。

 雪降ろしも一息つき、薪割りの疲れを癒すひと時、御関心あれば、上記のサイトを訪問なさってみて下さい。つれずれに漫然と眺め、暇潰しに成れば幸いです。お元気で。  
by Yozakura (2017-12-22 13:31) 

川越

>Yozakuraさま、こんにちは。いよいよ年末ですね。お忙しいところ貴重な情報をありがとうございます。今は天然砥石は採掘しているところも数カ所を残すのみとなり寂しいばかりですが、仕上げ砥石に関しては海外からの人気も高く、国内でも一部のファンからは相変わらず絶大にな人気を誇っているようです。
ただ一般的には京都で砥石が取れるの?程度の認識でしょうね。教えていただいた博物館は昨年正式にオープンしたんでしたか。「蛇の道は蛇」なんてことを言いますが、私もこの博物館のことはオープン前の準備段階から知っています。熱心な方が集まって色々先のことを考えてやっているようですね。京都に行くことがあれば是非寄ってみたいところですが、ますます砥石にはまると生活がより逼迫してしまいます。ここは「君子危うきに近寄らず」で行こうかと思います。(^^)

でもわざわざお知らせいただき、ありがとうございました。今後ともいろいろなことを教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
by 川越 (2017-12-22 14:05) 

Yozakura

川越さま
 返信を拝見。この博物館の存在は、既に御存じであった訳ですね?余計な御世話、失礼しました。
 ただ、修正を一つ。この博物館「匠ビレッジ、天然砥石館」の開館は、今年2017年の4月だそうです。去年ではありません。

 それにしても、強い関心を抱きながらも、敢えて、この博物館には接近せず、無関心を装っている訳が、「砥石に嵌って仕舞えば、生活の逼迫に繋がることが容易に予想出来るから」とは、凄い理由ですね。
 矢張り、川越氏のことは川越氏が一番よく御存知なのでしょう。山道具フェチシストが、この種の博物館の展示物や啓蒙活動に魅了されれば、確かに、日常生活の維持が難しくなるのは騎虎の勢いと云えましょう。
 冬季の豪雪の間は、同館のHP閲覧でお過ごし下さい。お元気で。 
by Yozakura (2017-12-22 23:49) 

川越

>Yozakuraさま
この世界はすごくて、「削ろう会」なんてのもあって、鉋の削り屑の薄さを競う競技会があり、その薄さはなんと0.03ミリ。もちろん一部だけじゃなくて、柱の端から端まで削った削りカスの厚さを競います。

そのために鉋の刃物の源泉はもちろん、砥石も同じ銘柄でもいくつも手に入れて、薄削りに耐える砥石を探します。形を整える荒砥、荒砥の傷を治して刃先を作る中砥、刃先をより繊細にする仕上げ砥。これをいくつも用意して刃先を仕上げるんです。

天然砥石の場合は同じ銘柄でも一つ一つ個性が違うし、刃物の鋼や地金の種類で研ぎ上がりにも差が出るので、相性を合わせていかないとうまく研ぎ上がりません。

もちろん包丁研ぎでも同様ですし、そんな仕事をしている方も多くの方が参加します。そんなメンバーもこの博物館には協力しているはずです。

でも近寄らないとは言いつつも魅力的なことは確かんですよね。幾つか京都の砥石の本なども取り寄せて楽しんでいます。現物はなかなか手が出ません。

どうもありがとうございました。(^^)/

by 川越 (2017-12-23 07:05) 

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