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やっさんとサイクリング [サイクリング]

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昨日からコメントをいただく「やっさん」が遊びに来てくれたので、ちょっと近場をサイクリング。彼が家に着いたのが午後2時過ぎだったので、30キロほどのショートコース。獲得標高は560m強。久しぶりのロードを持ち出したけど、しまいこんだのはいつだったか、今年は走った記憶も定かでない。ということで、短い距離の割にすっかり足にきて、今日は歩くのがギクシャク。(^^;

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二日目は雨の予報だったので、走るつもりだったコースを車で走破。ところが途中から晴れてきたので、帰ってから慌ててショートコースを見繕って出発。今日は35キロで獲得標高は793m。

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昨日走ったおかげで今日は苦しいけど足は少しマシに動いてくれた。距離はちょっと物足りないけど、久しぶりに二日続けて走るとやっぱり自転車はいいなぁと思えてくる。わざわざ東京から来てくれたやっさんには感謝。


一日目のコース


二日目のコース
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戸狩野沢温泉から関田峠越え [サイクリング]

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写真を拡大してもらえると、中央に登って来た道がちょっと見えます

今日は休みなので夏の間に行ってみたかった峠に行ってきた。長野県と新潟県の県境に位置する関田(せきだ)山脈。その長野側の斑尾山から新潟の天水山までの尾根上に延びる全長約80㎞のロングトレイルが信越トレイルで、かつては信濃と越後を結ぶルートとして16もの峠道が存在した。

これまでにも信越トレイル上にある伏野(ぶすの)峠、野々海(ののみ)峠、天水山(あまみずやま)近くの三方(さんぽう)峠などを走ってきたけど、今回はこの中でも一番標高の高い関田峠1,100m。この峠は上杉謙信の軍用路や塩の道として重要視され、その後も信越交流の大きな役目を果たしてきたらしい。しかし、信越線、飯山線の開通に伴い、物資輸送の役割は消滅したのは多くの主要峠道と同じだろうか。

でもこのコース距離は70キロ余りだけど、心配なのは獲得標高が1,760mもあること。地図を見て貰えばわかるけど、いきなり15キロの登りで始まり、その後もアップダウンばかり。でも新しいマウンテンはギアも軽いので、それだけを頼りに行ってきました。

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駅を出たらすぐに登りで、最初の5キロに50分。つまり1キロに10分かかっているわけで、この計算でいくと峠までは150分。2時間半もギコギコ漕がなければ到着しない。8キロ地点の池ですでに疲労困憊。腿もピクピク怪しい動きで、しばし冷たい風に当たって休息。

峠では天気が悪そうだし、風があったら凍えそうなので、時間を逆算して峠まではあと3キロ未満のところでお昼。ところが食べたあとに走り出したら、一つ先のカーブを抜けたら峠でした。(^^; 

峠からは日本海なども見下ろせるはずだけど、ここ数日は雨ばかりで峠も雲に包まれて残念。でも下りは登りの鬱憤を晴らす快適さ。元気な人にはいいコースだと思います。

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しかし新潟にもスキー場はたくさんあるけど、長野の景色は全違う。なんとなく長野の景色はダイナミックでかっこいい。でも峠に登っている時は雲に入って全然景色は見えず。それに時間はやっぱり計算通り。幸い雨に降られることなく、5時過ぎにはなんとか家に到着。70キロを7時間で、平均時速はトホホの10キロ。(^^; 来月は夏の終わりとして、また長野に行ってみたいなぁ。あっ、でも秋の長野もいいんだよなぁ。

今回のコースはこちら

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相棒とサイクリング [サイクリング]

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月曜日は相棒が休みだったので、兼ねてから行きたいと言っていた喫茶店にサイクリングしてきた。距離は往復で45キロ程度なので大したことはないけど、そこは田舎なので結構な山道を上ったり降りたりしながら。で、結局獲得標高は900mを超えて、相棒にとっては結構ハードコースになったと思う。でもこの日は相棒はロード、自分はマウンテンバイクだったので、平坦路は相棒についていくのが結構大変。おかげで夜には太ももがしっかり釣りました。(^^;
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台風が来ないのでサイクリング [サイクリング]

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今日は本州に大型台風が上陸という話だったけど、全く雨になる気配もないので短いけどサイクリングに。今回もコースは全部舗装だけど、上りがきついのでマウンテンバイクで。それで思ったのは、もうロードバイクに乗っていた時のように頑張れないってこと。

ちょっとでもきつい坂になると、どんどんギアを軽くしてしまい腰をあげることもない。これはこれで楽チンなんだけど、これでいいのだろうかとちょっと頭によぎる。でもまあ、この暑さで頑張ってもいいことはないよね。

コースは下の通りで、とにかく最初の上りがきついけど、そのあとは基本的には下りの方が多い感じ。でも津南スキー場の上に出た時は最高の景色(最初の写真)。そのゲレンデを右に左へと曲がりながらダウンヒルを楽しんで、信濃川に。雨がないので水量がだいぶ少ないけど、それでもこの水に入ったら気持ちが良さそう。
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久しぶりにハードコース [サイクリング]

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本当に梅雨なのか、疑わしくなる今日この頃。さっぱり雨が降らないのは困るけど、自転車で走るには助かる。今日は休みなので、兼ねてから行ってみたかったところに足を延ばすことにした。

一つはうちからだと山並みを一つ越えた魚沼丘陵にある塩沢に行くこと。というのもここは「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」の著者鈴木牧之(すずきぼくし)の記念館などがある。北越雪譜はもう30年ほど前に初めて読んだけど、まさか自分がその舞台のそばで文中にあるような雪に埋もれる生活をすることになるとは思いもしなかった。いや、もしかしたらその時に潜在意識の中にしっかり雪国の暮らしが埋め込まれたのかもしれない。

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その塩沢で見たのは「鈴木牧之通り」という、埼玉の川越にある「蔵の街」に似た町並み。昔の街の面影を残したのか、再生したのかは不明だけど、観光客を呼ぶためのものだろう。もちろん大型バスが来て、観光客が歩いていた。でも地元の人の対応は田舎の人に慣れた自分にはちょっと違和感があって、「もう塩沢はいいかなぁ」って印象だった。

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ところが最後に寄った酒屋さんがそれまで受けた印象をすっかり忘れさせてくれた。その酒屋の名前は「青木酒造」。帰ってから調べたら創業1717年。うちでも大好きなお酒、「鶴齢(かくれい)」はこの酒造のお酒で、「鶴齢」の名は北越雪譜の著者鈴木牧之が命名したものだという。

さらに鈴木牧之の次男・弥八が七代目として平野屋(現・青木酒造)を継いでいるのだ。お酒を買いもしないのに、中に通してくれて奥まで写真を写させてくれるし、こんな写真も撮らせていただいた。荷物が軽ければ一升瓶を持ち帰りたいくらいだった。

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そしてもう一つの目的は帰り道に超えることになった「栃窪峠」。この峠は昭和36年の三六豪雪の際、上越線が雪でストップし、正月を故郷で過ごそうといら立った人々が六日町駅から約6.5キロ、標高差500mの栃窪峠を徒歩で越えて十日町の家に帰ろうとした遭難劇の舞台。幸い峠下の集落の人たちの迅速な対応で数十人を救助し、一人の死者も出さなかったが、その大規模遭難一歩手前となった道を辿ってみたかった。

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峠からの展望はこんな感じ。もやがかかっていなければ魚沼丘陵から越後三山などが見渡せる素晴らしい景観。もっとも冬になれば「麓で穂が靡けば絶対に峠に上がってはならない」と言われるほどの難所で、体が浮き上がるほどの強風が吹き荒れ、峠には雪も積もらないという。

その険しさは今回のサイクリングでしっかり分かった。当時はこんな道もないしいたるところで雪崩が発生し、積雪が1mを超えていた。長靴を履かない女性もいたし、足止めで食べるものもなかったらしい。よくぞ救助できたものだ。で、今回のサイクリングは走行距離60キロで、獲得標高差が1,365m。最後の10キロが辛かったぁ。


タグ:鶴齢
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駒の湯山荘の混浴露天へ [サイクリング]

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昨日の10時過ぎに、田舎暮らしを始めて初のサイクリングに行ってきました。相棒は全く運動らしきものはしていないのでかなり不安もあり、できる限り距離は短めにしようと、隣町までトンネルを避ける意味も含めて車で移動。そこからマウンテンバイクで走り始めました。

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最初の6キロくらいは下り基調の平坦路で問題なし。でもそこから登り始める最初の峠は途中7%の急坂もあり、結構ハード。途中で休みつつ頂上のトンネルを抜けると、あとは小出(こいで)までは下り。車も少なく天気も最高で、久々に気持ちのいいサイクリング気分が味わえた。

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でも気持ちが良かったのも小出まで。ここで「ピーカブー」というとても美味しくて対応の気持ちいいパン屋さんが見つかったのは良かったけど、その後国道352号線に入らなければいけないのに、うっかり252号線に入ってしまい5キロばかり無駄足を使わせてしまった。

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「ええ〜っ、マジ?」と、すっかり疲労困憊してしまった相棒。ここからは少し走っては休み、ちょっと乗っては休みの繰り返し。「明るいうちに宿に着くんだろうか?」という不安が頭によぎってきた。それでもなんとかだましだまし宿に到着すると、相棒は万歳の喜びよう。

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駒の湯山荘では前回日帰り入浴だったので、先の記事の写真の湯船に入ったけど、今回は宿泊客用の川沿いにある露天に入ってきた。他にも5組ほどいたけど、混浴が気になるのかほとんど夜も朝も貸切状態。いつものようによ夜は日本酒を湯船に持ち込んでのんびりと過ごしてきた。

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帰りは概ね下りなので楽だったけど、相棒は昨日の慣れないサイクリングでお尻が痛くてたまらないよう。足が辛いよりもとにかくお尻が痛いらしい。自分にも経験があるけど、対処の方法もないので頑張ってもらうしかない。それでもなんとか午後早い時間には帰ってくることができた。

ずいぶん久しぶりに相棒とサイクリングをして、温泉でもいつになく楽しく過ごすことができて、疲れたことは疲れたけどいい旅行になった。もっとも相棒はもう横になって全然目を覚ましません。夕ご飯は食べられるんだろうか? (^^;
タグ:温泉
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急遽駒の湯山荘にサイクリング決定 [サイクリング]

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去年の8月に会津にキャンプに行き、帰り道に「秘湯 駒の湯」に寄ってきた話を書いた(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28)。昨夜相棒と飲んでいると、「今度の月曜は休みだから、どこか行きたいね」と言い始めるので、「駒の湯はどう?」と言ったらすんなり決まってしまった。

それもなんとサイクリング。まあ新潟県内なので距離はうちから60キロくらいしかないけど、それでもこちらに来てからは初めてのサイクリングだし、それなりに坂がある(標高差は300m弱なので楽勝?)。というか、相棒はほとんど自転車にも乗っていないし、前は毎日のようにやっていたエアロビもここではスタジオもなく無理。

ということでちょっとだけ距離が短くなるように、十日町からスタートすることにしました。それでも45キロ余りあるし、途中で峠を越えなければならないので、一抹の不安もある。何より自転車をチェックしたら、相棒のタイヤがツルツル。おまけにスペアタイヤも自分用に用意したものしかなくて、どうしたものかと思案中。

と言っても時間もなく買うこともできないので、選択肢はほとんどない。まぁ、何とかなるかな?コースはこちらです。


タグ:温泉 駒の湯
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マウンテンバイクで尾神岳までサイクリング [サイクリング]

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最近はロードでサイクリングに行くと毎回登り坂でめげてしまう。とにかく走っていなくて体重が増え、筋力が落ちているのが原因だけど、せっかく楽しみで乗るのに坂が苦しいのは嬉しくない。

なので新しいマウンテンバイクで走ることにしたけど、ロードに比べたら圧倒的にギアが軽いので坂道がかなり楽になった。その分スピードが出ないけど、登り坂でも気分的にあまりプレッシャーにならないのはいいことだ。
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山の標高は700m強で、舗装路は最高でも635mしかないけど、それほど高くないところでも北側にはまだ雪が残っていたし、ショウジョウバカマやイカリソウの類、ユキザサ、イワカガミなどもあちこちで咲いていた。

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今日走ってきたのは65キロ弱で、獲得標高は1,340mとまあまあの坂道コース。最高地点は尾神岳で、ここには「天照大御神がこもった天の岩屋戸を引きあけんとした腕力を象徴する神、アメノタジカラヲが投じた岩戸の一枚が尾神村平寿山に落下した」という古代からの伝承がある山でもある。
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尾神岳は標高757m、頂上の展望台からは佐渡ヶ島や長野県の山々まで見渡せる大パノラマが展開するらしい。特に日本海の夕日は絶景らしいが、あいにくそんなにゆっくりはしていられないし、頂上近くに来たら雨が降り出してしまい、早々に下ってしまった。山の途中にはキャンプ場もあるので、結構近いし機会があれば夕日を拝みにキャンプに行くのもいいかも。


タグ:天照大御神
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とりあえず完成・モンキー・ヤマサンのインプレ [サイクリング]

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3つ前に出したMTBがどうやら一応のポジションも出せたし、パーツ交換もできるところはやり直した。ということでこれで一応の完成。できればタイヤを軽いものに交換したいけど、こちらは今のところ予算不足でしばらくはこのまま使うしかない。

中古パーツの寄せ集めで最新の機能はないけど、概ね満足できる使い心地。消耗パーツの交換がちょっと心配な部分もあるけど、これでまた相当の間は頑張ってくれるだろう。


まだ70キロ程度しか走っていないけど、概ねの性格はわかってきたので軽くインプレ。

フレームは時代に逆行してクロモリだけど、全体的に体に優しい感じ。ハンドルが軽いので上りのダンシングは得意。反面、オンロードのダウンヒルでは少し前輪荷重気味にポジションしたくなる。

なのでハンドル幅を少し狭くして(元は670mmあったものを540mmに)、ステムを70mmからロード用の100mmを逆付けにしてセッティング。最もフロントギアが2枚でトップでも軽すぎて足にかからないため、下りは足を回すことがないのでロードのように高速にはならない。

シッティングで踏み込むと腰が揺れる感じがある。ハンガーが揺れるというよりも、トップチューブからアールのかかったシートチューブにかけてのラインが少し弱いようだ。トップチューブからヘッドにかけての剛性もロードとは違うようで、多少ねじれが残っている。

上りは基本ダンシングと考えているのかもしれない。その効果は出ているように思う。フレームがそんな感じなので、ダートや山のシングルトラックで遊ぶには体に優しいかもしれない。飛んだり跳ねたりしてもコントロール性も保ちやすいかもしれないけど、このあたりのテクがないので自分には判断がつかない。

ホイールはシマノの型落ちXTR。レーシング用パーツなので耐久性が心配だけど、基本オンロードでの使用なので多分問題はないはず。タイヤがオンロードの一般的な用途のものなので、850gもある。

できればこれを450gくらいのものに交換したい。そうすれば前後で800gの軽量化。ホイール外周部なので重量以上に効果が期待できるはず。その分消耗が早いのは仕方がないけど、ここは体力的にも衰えている部分なので、なんとかしたいもの。

ブレーキは初めてのディスクブレーキ。効果は最近のオンロードバイクで体験済みだけど、やはりコントロール性はキャリパーをはるかに凌駕する。キャリパーではブレーキレバーへの入力を5段階くらいで調整していたとすれば、それが一気に10段階にできるような感覚。ダウンヒルやコーナーでも調整が気楽にできる。

最もディスクなら闇雲に安心というわけにはいかないので、スピード&重心コントロールはタイヤ次第かも。オフロードではフロントフォークとの組み合わせで、キャリパーではできないコントロールが可能になるかもしれない。

でも「日本の山遊び用MTB]と謳っている、「モンキー・ヤマサン」。性格はフレームに現れるけど、なかなか個性的な面白いバイクだと思う。
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おニューのマウンテンバイクでサイクリング [サイクリング]



今日は朝から雨だったけど、午後1時には上がったので早速おニューのマウンテンバクにまたがって、小さな渓流に行ってきた。時間がなかったので川を見ただけで帰ってきたけど、思いの外距離があった(と言ってもたったの55キロ)。どうも帰りは距離の割に足が動かなくなったと思ったら、獲得標高も1177mと結構な登りをこなしていた。

走ったので細々としたところを調整したくなったが、これが結構大変。まずはハンドル幅を狭くしたら、ブレーキはオイル式ディスクなのでワイヤーの長さを調整できない。ハンドルまでの距離が調整できない(特殊なパーツのため)、サドルが合わなくてお尻が痛い(これは交換して解決)などなど、問題がたっぷり。近くには専門店もないし、困ったけれど自分でできることにも限界があるので、ある程度のところで我慢するしかない。とはいえなんとかしなくては。
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マウンテンバイクの整理とパーツ移植 [サイクリング]

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昨日自分用に来たものを含めての話だけど、我が家には相棒用に2台、自分用に2台のマウンテンバイクがある。でも普段使いの2台はかなり消耗が激しく、そろそろお蔵入りというか、お役御免の時期が来ている。

そこでまだパーツ交換して使える部品が多い相棒のマウンテンバイクから使えるパーツを外し、自分の普段用のマウンテンバイクにパーツを移植してみた。もともと同じシリーズの2台で、サイズも使っているパーツも同じで移植は全く問題がない。おかげで自分のマウンテンバイクはもうしばらく普段使いに使えそうだ。

でも相棒のこのバイクはもうお役御免。二人で長野、山梨、千葉、新潟などずいぶんこのバイクでツーリングしてきた。始末してしまうのは思い出が消えてしまうようで寂しいけど、狭い家なので仕方がない。でも本当によく走って、色々な思い出を残してくれた、ありがとう。
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新しいマウンテンバイクが届いた [サイクリング]

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今使っているマウンテンバイク、そろそろ10年は使っているけどだいぶくたびれてきた。こちらに来てからもタイヤは毎年のように交換し、ホイールはブレーキで擦り減ってリムが近いうちに潰れてもおかしくないほど消耗している。ワイヤー類も切れ始めたり、パーツも動かなくなってきてそろそろ新しいマウンテンバイクが欲しいと思っていた。

なので昨年末に東京に行った時に、高田馬場にある「モンキー」という自転車屋さんで相談して、中古パーツで一台組んでもらうことにし、それが今日届いた。初めてのディスクブレーキと高そうなホイールで、高級感はバッチリ。

ギアは今までは前に3枚後ろに9枚の27段変速だったけど、今回は前に2枚で後ろが10段と20段変速。でもローギヤが1枚増えて今までよりもだいぶ軽くなっている。ちょっと専門的になるけど、ヘッドアングルが立っていて、ステアリングも軽い感じで登りでも扱いやすい感じ。これでちょっと辛かった釣りも山菜を採りに行くにも、薪を運ぶにも楽ができそうだ。
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アマドコロ [サイクリング]

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昨日は今年初めてのサイクリングをしてきた。半年ぶりに自転車に乗るのでロクに走れないと思い、自宅からまずは柏崎に向かって下り基調。柏崎からは海岸線を直江津に向かい、そこから自宅までまた徐々に登って帰ってくる予定の130キロ弱。

ところが柏崎までの40キロ弱を下ったところで、早くも足に疲労感が出てくる。「まだ全然登ってないんですけどぉ (^^; 」

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ここで海岸線から見える柏崎原発を眺めつつ、新潟県知事の不祥事が頭に浮かぶ。一応原発反対派だったはずだけど、次期知事はどう判断するのやら。それにしてもトホホな事件。

なんて考えていてもしょうがないので、海岸線を直江津方面へ。8号線は車が多くて怖いので、県道を選びつつ南下すると、上越市に入ったところで林の中にアマドコロを発見。地元ではまだ全く見つからないのに、ここではすっかり花盛り。隣の町だけど、季節がどれだけ違うのやら。

で、直江津では春日山城を見るつもりだったけど、脚がいうことをきかずに電車に乗って帰ってきた。およそ4時間で75キロくらい。ずいぶん走れなくなったもんだけど、乗っていないんだから当たり前。まあ、一度走ったので次回はもう少し走れるだろう。次は少しだけ山に向かってみよう。
タグ:アマドコロ
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懐かしいファニーバイク [サイクリング]

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先日古い友人からメールが届き、上の写真が添付されていた。曰く「こんなのがヤフオクに出ていたから、落札しちゃったよ〜ん」というもの。続いて幾つかの写真が送られてきたけど、実はこのバイク、遙か30数年ほど前に仲間とレースに出るために作ったもの。このバイクが自分が乗ったものかは判断できないけど、懐かしく当時を思い出した。

今はルール改正で前後の車輪径が違うものは使えないけど、当時は問題なし。チームで走る場合、前輪が小さい方が前の人に近づけるので空気抵抗が少なくなり有利だった。

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この雑誌の表紙を飾っているのは同じカラーに塗られた私のもので、当時は専用パーツもなく市販のパーツを改造して使っている。部品の改造も楽しんでやっていた気がする。ディスクホイールはまだほとんど使われていなくて、革新的だった。

そういえばタイヤはイタリアの当時の最高峰、クレメン社にスペシャルタイヤを20本オーダーしたことを思い出した。100キロもてばいいので、ゴムは黒くなくて生ゴム色。耐久性は距離で130キロ程度で、世界選手権の100キロのレースに使われるものだった。今はこんなスペシャルタイヤは作れないだろうなぁ。

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レースの方は神鍋高原で行われ、4人一組で決められた距離を走るタイムレース。結果はどうだったか覚えていないけど、あと少しのところで入賞は逃した気がする。しかし車一台に自転車4台を積んで、兵庫までよく出かけたものだ。

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ともあれ、30年の時を経て当時の記憶が呼び覚まされた。メールの最後には「久しぶりに当時のメンバーと集まってワイワイやろう!」とあるので、次の日曜日には東京に行ってきます。
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かつての主要道かな? [サイクリング]

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数日前の秋晴れの1日、今月もサイクリングに行ってきた。その道中にあったのが現在の上越市から十日町市に抜ける、名もない峠に向かう途中の道祖神(写真左中)。みれば並木道の痕跡のように大きな杉の木が残っている。舗装路に分断されているけど、途中にも同じような九十九折れの街道らしきものが棚田の合間に残っていた。

当時は人力かせいぜいが牛や馬で荷物を運んだわけだから、現在の車用の道が当時のルートであるはずはない。でも天気のいい日には昔の旅人も並木の木陰で一休みして空を眺めたのかもしれない。


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サイクリング [サイクリング]

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今日は80キロほどのサイクリング。コースは下にある通りだけど、獲得標高が1400mくらいある。この辺りとしてはかなり少なめだけど、それでもすっかり疲れて動く気がしない。でも以前は20キロくらいで足が攣り始めたから、少しづつ慣れてきているような気もするから、多少はマシなのかなぁ。

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その途中には廃校になった小学校や中学が3つもあって、これはそのうちの一つ。ここは昭和62年に新入生がいなかったことから、校長先生が子供達の友達にと子牛を3頭入学させた学校。その後、この牛が病気になったことから「私がお医者さんになって牛を治す!」と一人の少女が将来の夢を抱いた。

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その後この学校は廃校になったが、夢を抱いた少女はしっかり夢を実現。そんな話を映画にしたのが「夢は牛のお医者さん」。話自体は以前聞きかじっていた記憶があるけど、まさか地元の話とは知らなかった。ここでは今でもその話がしっかり語られている。


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長野側から伏野峠へ [サイクリング]

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昨日行ってきたコースは昨年の8月に行った峠(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2016-08-25)と同じ場所を、今回は長野側から超えたもの。前回は8月の酷暑の中で、今回はずっと雨続きだったので降られるのを覚悟して行ったら、長野に入ったら快晴で日焼けが辛いほど。

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新潟の信濃川

新潟では信濃川、長野に入ると同じ川が千曲川と名前が変わるが、なんとなく風景も変わって感じるのが面白い。今回は天気も変わったために余計に変化が大きく感じたのだろう。でも峠までの道のりは前回同様結構なハードさ。

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長野の千曲川

標高差は今回が約11.2キロで725m、平均勾配は6.4%。前回は13,7キロで825m、平均勾配は6.0%。数字で見れば今回の方がきついけど前回の方がずっときつく感じたのはやっぱり暑さのせいか、距離のせいか。でも途中で何度か休んだとはいえ、なんとか走り切れた事で少しだけ自信が戻ってきた。
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走れるかなぁ? [サイクリング]



今日は久しぶりに曇り空なので、ちょっとサイクリング。距離は85キロほどなので問題ないんだけど、獲得標高は1,900m弱もある。先月は道がわからなくて挫折したけど、今回は多分大丈夫。ただねぇ、これだけ登りがあるんでどうなるかが不安。一番高いところは1,032mの長野と新潟の境にある伏野峠(ぶすの峠)。

この峠には去年の8月に一度行ったけど、その時は新潟側から峠までで往復距離はわずかに70キロ弱。それでも途中で何度も止まってやっと峠まで行って、家まで戻るのにまたえらい苦労した記憶がある。年齢とともにだんだん距離と登りに対する恐怖心が出てきているけど、楽しんできます。写真は夜にでも追加します。

と思ったら、雨が降ってきた。台風も来ているようだし、今日はダメかなぁ。

雨が上がったのが10時前。出かけるには微妙だけど台風も来ているので行ける時にと思い行ってきました。幸い長野に入ると快晴になり、気持ちよく走れました。でも峠はもちろん霧に包まれ、冷蔵庫の中のよう。下りはもう少し長かったら凍えていたかも。

それでなんとか6時間半ほどで帰りましたが、目が日焼けしたのか辛いです。いや、もちろん足も辛いんですけど、長い時間自転車に乗っていることがすでに辛くなっているようで、そりゃ4年もろくに乗らなけりゃそんなもんですね。
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お城までのサイクリング [サイクリング]

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相棒も自転車で走ることが好きなんで、自分用のマウンテンバイクの他にロードバイクも持っている。でもドロップハンドルは怖いのでフラットバーにしてある。そのロードバイク、引越しをしてからというもの一度も乗らずに飾ってあるので、今日は近くの城まで走ることにした。

距離は往復で3キロくらいかな?(^^;それでも結構な登りで相棒は途中押しの連続。まあ男でも乗って行くのは無理があると思う。それにうちの周りは激坂ばかりだし、意地っ張りの相棒でもちょっときつい。

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なんとかお城までは行ってきた。でも下りも怖くて乗ることができず、全部押し。押して上がって押して降るなんてまあ、ご苦労さんです。降りてからは速攻で生ビールを飲みに行ってきました。夏はビール!だねぇ。
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迷い道 [サイクリング]

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今日は珍しく電車を利用してサイクリングへ。というのも、今日の予定していたコースは59キロで獲得標高が1700mを超える檄坂コース。自宅から走れない距離ではないけど、そうなると獲得標高が2,000mを軽く超えてしまうので、そりゃちょっと無理だろうということで、少し楽をしてみた。

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ところが一本道で単純のはずのコースが、どうしてもルートがわからない。地元の人に聞いても「そんな道はねえなぁ」とか「山路ならあるけど自転車は無理だ」の返事ばかり。そんな馬鹿なと思いつつも、それらしい道も見つけられずに結局断念して帰ってきた。

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今日はルートが厳しいので釣竿を持たなかったけど、こんなことなら持って来ればよかったと、いい川があるとつい眺めてしまう。しかしこんないい天気なのに本当に残念。

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釣りもできないし、仕方がないので川原のそばでゆっくりラーメンを食べて帰ってきた。まっ、こんなこともあるさ。


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久しぶりに友人と走った [サイクリング]



ずいぶんブログを休んでしまったけど、その原因は冬に転んで肋骨を折ったとき壊したGRD4。徐々におかしくなっていたけど、ついにまともに写らなくなってしまい、メモ代わりの写真が撮れずにブログもお休み状態でした。


友人のコース

ところで先日お隣の長野県安曇野市から友人が遊びに来てくれた。来るときは上越市を回って180キロ強の距離。まあ元全日本チャンピオン、国体チャンピオン、ツール・ド・北海道、ツール・ド・沖縄などを優勝しているので、距離は心配していなかったけど、自分が住むところは高い山はないけど平坦がなくて結構足にくる。さすがのチャンピオンも最後の登りはちょっときつかったらしい。(^^)

帰りは楽をして信濃川沿いに短い距離(それでも150キロくらい)なので、途中まで一緒に走ってみた。もちろん4キロほど走った最初の登りですぐについていけなくなり一人で帰ってもらったが、どうせなら少し走ろうと思い長野県に入ってすぐにある「道の駅さかえ」まで走ったら(ジャスト1時間で結構速かった)、なんと道を間違えた彼が後から到着。お互いに顔を見合わせて「あれっ、なんで?」となった。おかげでもう少し先まで一緒に走ることができた。

しかしこう見るとやはり自分の住むエリアはちょっと厳しい。今回は42キロ地点まで1時間30ほどかかり引き返したけど、それでも最後は足が動かなくなった。標高差は先日走った時に比べると85キロあまりで1400m程度でだいぶ楽なんだけど情けない。

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今日は今日は相棒が根曲竹をもらってきた。たけのこご飯にしてもらうつもりだけど、これを沢山とると後の手間が大変。まっ、山菜はどれでもそうなんだけど、食べると美味しいからしょうがない。
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久々のサイクリング [サイクリング]

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地元はほとんど平坦部分がなくて、道は登っているか下っているかのどちらか。それも結構な登りが多い。距離は短いんだけどね。なので関東平野で走っているときは1日で240キロを走ることも珍しくなかったけど、ここでは100キロを走るのは至難の技。

そもそも自転車に乗らなくなったし、半年間は雪で乗れないってのもあって、体重が18%増なのに出力の方はmaxでなんと80%落ち。パワー比体重が増えてパワーが落ちているわけで昔のように走れないのは当然だけど、それでも30キロも走ると足がピクピクしてきてだましだまし走る状態。昨日はなんとか60キロ弱を走ってきたけど、夜には盛大に足がつって動けなくなった。もう少しなんとかしないとなぁ。

そういえば山の中では蝉がずいぶん鳴いていた。何という種類かわからないけど、気の早い蝉がいたものだ。でもずいぶんたくさん鳴いていたので、そういう種類なんだろうなぁ。

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大厳寺高原へ [サイクリング]

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今日は背中に釣竿にカメラにラーメンを作る道具などを詰め込んで、ちょっとしたサイクリング。この辺りは平坦がないので、ちょっと走ればすぐに登り坂が待っている。標高は200〜400mくらいだと思うけど、体重が増えた事もあるけどとにかくきつい。

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でもゴールデンウイークでも車は少ないし、自転車で走っていても嫌な目に会うことはほとんどないのが嬉しい。家の周りでは雪もほとんど消えたけど、少し標高を稼ぐとすぐに雪が出てきて、国道なのにこんな状況に。ちょっと高い峠は8月にならないと開通しないし、利用者が少ないルートは国道といえども仕方がないのだろう。

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仕方がないので更に登って峠を迂回して帰ってきた。途中でラーメンに山菜を入れて食べたんで写真を出したかったけど、どうやら保護植物に指定されているようなのでカット。この辺じゃあ雑草のようにたくさんあるけど、しょうがない。そうそう、釣りはしたけど釣果は無し。でも小さな川を独り占めして釣りをするのは気分がいい。近いうちにまた行ってみよう。

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今年最後のサイクリング・田島峠へ [サイクリング]

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夏を過ぎてから雨が続き、一日中晴れたのは数日しかない気がする。今月も気持ちよく晴れた日などほとんどないし、明日からも雨続き。多分そのうちに雨が雪になるんだろう。

今日は午前中は晴れ間の予報だったので、今年最後のサイクリングに行ってきた。振り返れば雨続きで自転車に乗ったのは先月の榎峠以来。この一月全く自転車に乗らなかったことになる。(あれっ、先月もお同じことを書いたかも?)

向かったのは田島峠。家からは片道30キロほどで、全く乗らない自分にはちょうどいい感じ。峠までの距離も4キロ弱で、あまり無理がない。今日は幸いなことに小春日和。風もなくて日向はポカポカと暖かくて、最高のサイクリング日和となった。
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峠は残念ながら見通しがなかったけど、峠までの道中はなかなかの景色。最後のサイクリングを飾るには最高の日になった。

ところでこちらにきてからすっかり自転車に乗らなくなったこともあって、ポジションが激変。すっかりハンドルが高くなってサドルの位置も変わったけど、この日はどうも乗りにくい。走っては動かしてを繰り返していたら、以前乗っていたポジションになってしまった。面白いものだ。

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榎峠へ [サイクリング]

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今日は秋晴れだったので、近くの榎峠までひとっ走り。全国に榎と名のつく峠は両手に余ると思うけど、この峠も昔は榎の大木があったらしい。道路の拡張の際に切られてしまったようだけど、そういう話はよく聞くけど残念なことだと感じる。もっとも道を作ってくれる人にしてみれば、邪魔なものでしかないのかもしれない。

面白いのはこの峠には昔、狼に食われた茶屋の婆さんの話が残っていること。ちょっと赤ずきんちゃんの話に似ているけど、この辺りにも昔はオオカミがいたのかもしれない。

峠までの登りは4キロもないので、長野との県境にある峠に比べれば楽なもの。峠道にはおそらく熊の大きな糞が7〜8個もあってちょっと緊張したのは確かだけど、快晴も手伝って気持ちの良いサイクリングができた。

でも考えようによっては、こんなに人里近くでも熊が何頭も生息していると思えば、それだけ自然が残っているとも言えるわけで、嬉しいことでもある。それに熊以外にも色々な糞が落ちていたので、動物にとっては結構いい環境なのかもしれない。狼の話が残っているくらいだしね。

峠のコースはこちら。

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魚沼スカイラインまで [サイクリング]

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止まりそうにあえいでいる横を気持ちよさそうに抜いていく。こんな日のバイクは最高だろうなぁ。正面の山並みを越えて、目的地は標高920mのかなた

今日は随分久しぶりに日が差したので、サイクリングへ。といっても往復で70キロほどしかないところなんで、大したことはない。でもそう思えるのは過去の話。体重も増えて運動も全くしない体に、登りの道はどこがきついというレベルじゃなくて、全てがきつい。

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ほんの数キロの登りで何度休んだことか。少しは乗らないとダメなんだけど、苦しいと余計に乗らなくなる悪循環、なんとかしなければ。しかし晴れたら晴れたで今日は29度、暑いにもほどがある。日陰を選んで走ることになった。でも展望台から見下ろす魚沼丘陵はなかなかの絶景。周りはブナ林なので、出るキノコは限られるかなぁ。


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伏野峠に行ってきました [サイクリング]

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長野県と新潟県の境にある、伏野峠(標高1020m)に行ってきました。ちなみにこの峠、「ぶすの峠」と読みます。しかし峠のふもとに着いたのが午前10時半。それほど遠いわけじゃないのに、ふもとに行くまでに峠を二つ越えなければならない上に、今日は午前10時ですでに気温が39度。「ありえね〜」っていうくらい暑くて、止めどもなく汗が流れた。

しかし麓から峠までの14キロは平均勾配が6%しかないのに、キューピットバレーと言うスキー場に隣接する3桁国道(酷道?)を登って行くだけあって、数字以上にきつく感じた。もう何度途中で帰ろうと思ったことか。

さすがに標高1000mを超える峠。日本海は見えるし、晴れていれば佐渡も見えるような絶景。それに日陰は涼しくて、下界に降りたら暑かったぁ。でも往復で80キロくらいしかないのに、ヘロヘロで250キロ走ってきた気分。本当に走れなくなったもんだ。

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枝折峠(しおり峠) [サイクリング]

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見るからに体が重そうだなぁ

梅雨も上がったようなので、久しぶりにロードに乗ってみた。いつもは近場で距離も4キロくらいの登りがある短い峠ばかりだったので、夏の定番で標高の高い峠を目指すことにした。目的地は枝折峠(しおり峠)で、詳しい場所は下の地図を参照してください。

峠の標高は1000mと少し。平均勾配を調べた時ははうっかり全体での平均を見てしまい、「このくらいの勾配ならそうきついこともないだろう」と、すっかり油断してスタート。でも一応念のために一番軽いギアを29Tにしておいた。結果的にはこれが大正解となったが、まさかこんなギアを使うとはその場になるまで分からなかった。

最近全く走っていないので、家から走って行くにはちょっと自信がなかったのでJR小出駅までは列車利用。距離は大したことがないんだけど、上り下りがね〜。

スタートして15キロほどはそれほど無理もなく走っていたけど、大湯温泉を過ぎたら少し登り始め、つづら折れが始まったら激坂の連続。普通はつづら折れになるとちょっと楽になるようなつもりでいたけど、きついからつづら折れになるわけで、いきなり一番軽いギアに入れっぱなし。もう後がない状態。

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中央に見える山の中腹に走って来た道が見える

途中からは「多分頂上はあそこなんだろうなぁ」と思う場所が見えるようになったけど、そこにたどり着くことができるのか不安になる程登れない。っていうか、どこか悪いんじゃないかと思うほど足が動かなくて、道中3度も止まって大休止。途中フラットバーでスニーカーのお兄さんに「コンニチワ〜」と爽やかに追い抜かれるし、ロードの人には瞬殺。

普通は大湯温泉から速い人で30分少々。普通で40分くらいの距離なのに、多分2時間くらいかかったんじゃないだろうか、何度帰ろうと思ったことか。この3年ほどは練習らしきものもしていないけど、やっぱり少しは走らないだめだなぁと痛感。せめて体重を少し落とすことから始めてみようかなぁ。でも自信なし。(^^;

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近くの峠へ [サイクリング]

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最近はなかなか晴れ間が出ないけど、今日はたまたま昼前から日が差し始めてきたので、まだ行ったことがない近くの峠に行ってきた。
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思いがけず気持ちのいいところで、「近くにこんないいところがあったんだ」と、嬉しくなった。こんなコースなら誰か自転車好きの友達を連れてきてもいいかもしれない。
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クラウディオ・キアプッチ [サイクリング]

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金曜日に東京に向かい、昨日の夜戻ってきましたが、その間千葉県の房総半の先端でこの写真の選手とイベントを楽しんできました。

彼はキアプッチという、25年ほど前のイタリアの人気選手です。現役時代には年間5万キロ、今でも年間2万キロを走るそうですが、それでも4キロほど体重が増えてしまったそうです。身近に接して初めて知ったのですが、とにかくサービス精神が旺盛で、参加者一人一人に声をかけ写真を撮り、至れり尽くせり。

ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアでグレッグ・レモンやミゲール・インデュラインと言った選手たちと総合優勝争いを演じた大選手のおごりも感じられず、とても楽しく過ごしてきました。
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