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関山の毛塚を探しに [サイクリング]



最近は真夏のような気温に日中は動く元気も失せそうだけど、昨日はこれまでよりも10度以上も気温が下がりかなり快適。そこで予てから行きたかった関山の毛塚を探しに行ってきた。

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これはまんが日本昔話でも「雪の中の幽霊(https://www.dailymotion.com/video/xlvhga)」として放送されたお話で、元になったのは新潟県南魚沼市石打村に伝わる昔話で、今から180年ほど前に書かれた「北越雪譜」にも描かれていて、内容は次のようなもの。

塩沢の隣の関に続く関山村には魚野川に架かる「五十嵐(いからし)橋」というつり橋があり、冬には凍った橋に足元を滑らせて川へ落ちて亡くなってしまう人が幾人もいた。

ある日、関山村に小さな寺を持つ源教(げんきょう)というお坊さんが、供養のためにつり橋のそばでお経を唱えていると、女の幽霊が現れた。

「私は菊と申します。夫と子どもに先立たれ、五十嵐村の縁者を頼ってまいったところ誤 って川に落ちて死んでしまいました。今夜はちょうど四十九日ですが、髪があったままでは成仏できないので髪を剃ってください」。とお願いをした。

源教は幽霊の髪を剃ってやり幽霊は姿を消したが、数本の髪を手元に残したところ幽霊は成仏しきれず再度現れたため、村人達で百万遍念仏を行い、五十嵐橋のたもとに髪を埋め、「毛塚」を立てて供養をしたところ、幽霊は再び現れることはなかったというもの。


ところがこの橋に行ってみると、見覚えがある。何のことはない、以前「温泉に行ってきた(https://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2018-04-24)」とブログに書き、この橋の下でお昼を食べた写真まで出してある。

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現在の五十嵐橋。残念ながら魚野川も当時の様子とはだいぶ違うし、橋の作りももちろん違う。おまけに毛塚の場所が変わってしまっているようだ。それについてはまた詳しく書きたいけど、とりあえずは気持ちのいい天気で80キロ弱、標高差1,600mを走ってきた。

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タグ:田舎の伝承
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暖かいのでサイクリングに [サイクリング]

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今日は日中18度になるかという快晴。こんな日にうちにいるのはもったいないので、先日出かけたルートを少し範囲を広げて走ってきた。一番高いところで標高600mに満たないけど、この時期に走れるのは珍しい。それでもだいぶ雪が減って今日は峠の上でも3mもなかった。

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峠を下り隣の上越市に入ると雪がすっかり消えている。標高が低くなっていることはもちろんだけど、これほど違うとはびっくり。だって雪がないどころか、イチゲやカタクリ、スミレ、梅なども咲いていて、すっかり春の様相。直線距離で言えばうちから15キロもないくらいだと思うけど、これほど違うとは。

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でもその分花粉が凄くて、標高が下がると山から煙幕のように花粉が飛んでいるのがわかる。以前秩父では花粉がひどくて山火事かもしれないと通報があったと聞いたけど、それも納得できるような状況だった。そのおかげで今晩は頭が痛いし、喉が腫れぼったいし、目はひどいことになっているし、いきなり大量の花粉の中に身を置いたせいだけど、マイッタ。

今日のコースはこちらです。

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今日もサイクリング [サイクリング]

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今日は家でゆっくりしようと思ったら、なんとなくせっかくの休みがもったないと思い始め、昨日とは別ルートを走ってみようとまたしてもマウンテンバイクを持ち出した。

向かったのは昨日走ろうと思いつつも、なんとなくまだ開通してないかもと思って避けたルート。案の定、登りの入り口には途中から通行止めの標識がある。でも登り始めにこうして告知があれば問題ない。

なので今日はまだ早いだろうと思いつつ、山の方に向かってみた。ダメなら戻ればいいやと軽い気持ち。ところが意外なことに標高500mを超えるピークを抜けるルートが走れてしまった。もちろん道の両側はまだ3〜4mの雪の壁だけど、結構利用者が多いルートなのかもしれない。

ということで今日もおよそ45キロ、標高差834m、所要時間はやっぱり3時間強。日が出ていたのが救いだけど、やっぱり山の方はかなり冷え込んで、山菜の姿は全くなし。低い方に向かえばもう出ているところもあるに、季節はだいぶ違うようだ。

それにしても2月に走れるところがあるって、こちらに来て初めてのこと。今年は6月には800mくらいの峠にもいけるかもしれない。

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今年初のサイクリングは麦麦ベーカリーまで [サイクリング]

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今年の冬はとても雪が消えるのが早くて、大きな道路はもうほとんど雪がなくなってきた。天気のいい日も出てきたので、昨日はつい待ちきれなくて、マウンテンバイクを二階から下ろして、新しいシューズを試したかったのもあって、少し走ってくることにした。

冬の間は全く乗れなかったので距離は短め。30キロも走れば十分と思い、隣町の柏崎市にある麦麦ベーカリーまで行ってみることにした。行きは下り基調だけど、帰りは当然登り基調。まあのんびり走ればいいし、雪の具合でも見てこようと出かけてきた。

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自分が住んでいるのは標高200mほどのところだけど、少し降りただけでグッと雪が少なくなり、ベーカリーのあたりでは30センチほどしか積もっていない。畑は早くも雪をどけて地面が出ているところもある。ざっとひと月以上も季節が早いようだ。

ところがベーカリーは臨時休業。ここで食べて帰ろうと思っていたのにガッカリ。何より辺りにはコンビニなんてものはないので、帰りのお腹が心配。

おまけに帰りは車が少ない裏道に入ったら、あと少しで頂上に着くというところまでくると・・・何とその先が除雪されてなくて通行止め。「マジかよ〜!」と思わず声に出るが、市の境界線で管轄が違うのだろう。下に看板を出してくれれば無駄な努力はせずに済んだのに。

と言ってもしょうがない。少し距離を稼げたと思うことにした。でも最後の3キロの登りも意外と止まることなく走れたのは冬の間の雪堀が効いたのかも。走行距離は約47キロ、標高差は874mで3時間強とまあまあ。でも今朝は体がバキバキ。

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おニューのMTBシューズ [サイクリング]

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やっとこちらでも本格的な冬が始まりそうな気配の今日この頃、昨夜は20センチほどの積雪で今日から明日にかけては大雪になりそうだ。冬の間は自転車に乗れないのがつまらないけど、そんな気分の時にネットを見ているとつい欲しくなってMTB用シューズを手に入れた。

自分としてはまだロードレーサーのつもりだけど、真面目に乗ることができなくなったのでMTBでもう少しまともに走りたい気持ちもあるのかもしれない。今まで使っていたのは軽く10年以上も使っているので・・・いや、ちゃんと考えればもう20年だ!びっくり。

ということで春になったらこのシューズを履いて、あちこちに行ってみよう。そうじゃないとせっかく新調したMTBがもったいない。
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雪峠 [サイクリング]

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昨日ブログにあげた雪峠、実は1年ほど前から知っていたけど、その名前の美しさにいつかいってみたいと思っていた。しかしこの辺りには「鼻毛峠」みたいな変な峠もあるし、法師様が通る峠で「法師峠」。それがいつしか「星峠」になるなど、昔話も多くて興味深い。

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その雪峠、実際に行ってみると南側から登れば自転車で10分もかからない小さな峠、北側からは小さな丘程度の実にさりげない峠でした。本来であれば雪が降った後に見てみたいのだが、この辺りも豪雪地帯でそれも難しそう。

ところでこの峠は雪景色が美しくてこんな名前になったと思い見てみたい気になったのだが、そう単純なものでもなかった。例によってここに伝わる伝承を2つ紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔々、池ケ原と芋坂のあいだの峠に一軒の茶屋がありました(池ヶ原とは雪峠の西にあり、芋坂は東にありますが、同じ地名がこの辺りにはあちこちにあるのが困る)。

茶屋は「おゆき」という美しい娘と父親の二人で切り盛りされていたが、この峠の茶屋はたいそう繁盛し、父親は「おゆき」を眼の中に入れても痛くないほど可愛がっていた。

親娘の生活は一見平和そのものだったが、父は峠を通過する金持ちの旅人を見ると途中で殺して金品を奪っていたのだった。おゆきはそれをまったく知らなかったがそれも長くは続かなかった。

ある時、早めにお客がとだえた。父の姿もいつの間にか見えない。おゆきは父を探しに行くと、たまたま例の行為を目撃してしまった。おゆきは驚き悲しみ、
「あんなことはやめて下さい」と何度も頼むが父は聞き入れない。

ある日、おゆきは旅人の支度に身をかため、夕暮の峠道を登って行った。父はそれを見ると「小柄だが金持ちらしい。いいカモがきた」と、いつもの所で一刀のもとに斬りつけた。

笠をとると、旅人の正体はおゆきだった。 父は驚き悲しみ、深く後悔して僧侶となり、自分が手にかけた旅人の冥福を祈って一生をすごしたという。それ以来、この峠をゆき峠と呼ぶようになった。

もひとつの説は、徳の高い僧侶が峠の頂に立った時に、あまりの景色にみとれ 「よき峠である」といい、それからこの峠を「よき峠」。それがなまって「雪峠」というようになったという。
タグ:田舎の伝承
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今年最後のサイクリング [サイクリング]

早朝の気温が0度になったり、マイナスになる日も出てきた今日この頃。天気予報もずっと雨だったり、雪だるまが出てきたりしている。そんな合間に昨日は朝から霧が出て晴れの予報。今年最後の晴れ間と思い、16日に続いて思い切ってロードを持ち出して走ってきた。

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行ってきたのは90キロ弱の比較的平坦なコースで、家から小千谷に向かい、信濃川と魚野川の合流するところを眺め、その途中で「雪峠」という名前に惹かれた峠に立ち寄ってきた。そこから小出の「ピーカブー」というパン屋さんでお昼を済まし、十日町を抜けて戻ってきた。久しぶりのロードだったけど、最後の20キロはお尻が痛くて辛いのなんの・・・。(^^;

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しかしこのあたりの峠の旧道はほとんどが新しい道やトンネルに代わってしまい、昔の面影を残すところは少ない。今回のコースでも国道脇にはこんな古い橋が使われずに朽ちるに任されたりしている。

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そんな国道を進み、小出と十日町の境の峠を抜けると、古道らしき道があったのでちょっと寄り道。するとお地蔵さんが7尊、狭い地道が広がって茶屋でもありそうなところに立っていた。

「昔は峠を越えた人がここいらで一息ついたのかもしれない」なんてことが頭に浮かんだけど、実際はどうなんだろう? ともあれ、これで今年のサイクリングもおしまい。また春になったら走りに行こう。

今回のコース

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今年最後のサイクリングかな? [サイクリング]

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昨日は天気予報では今年最後の晴れ間になりそうだったので、朝の仕事を終わらせてマウンテンバイクにまたがった。向かったのはこの一年、行ってみたいと思いつつも道がはっきりとわからずになかなか足を向けられなかったコース。

今月に入り高い峠を抜ける道はほとんど春まで通行止になっているので、あまり高いルートは取れないけど、43キロで獲得標高が965mはまあまあハード。でも標高がない割に尾根道が多く、遠く長野の山並みなども見渡せて、とてもいいコースだった。

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途中立ち寄ったのはこの小さな池。直径20m程度の小さな池が尾根筋の脇にある。以前にもブログで紹介したつもりだけど、どうも見つけられないので再度掲載。この池に浮かんでいるのは浮島で、風などないように思うのに意外と動きが早く、見ている間にもどんどん場所が変わる。

この池は「牛池」と呼ばれているけど、新潟には「まんが日本昔ばなし」でも片手に余るくらい昔話が取り上げられている。この池は「牛池 (https://www.youtube.com/watch?v=LJQzpVDMZ4k)」として紹介されているので、興味があればyoutubeで観てください。

今回のコース

タグ:田舎の伝承
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やつと深坂峠へ [サイクリング]

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昨日は休み。かねてから行きたかったものの、非常にハードなコースだったことと、312の地震以来地崩れで新潟からは直接行けなかった1,088mの深坂峠(ミサカ)へ行ってきた。今月を逃せばまた来年の夏まで行けなかったので、やっと思いが遂げられた気分だ。

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当初の予定では、新潟の上越から道が通じている1,092mの野々海峠に上がり、そこから尾根伝いに隣の深坂峠に上り、長野県の栄村方面に下るつもりでいた。ところが事前に道路情報を見ていたにもかかわらず、峠から峠のつなぎの部分のわずか2キロ弱が通行止め。でもどうせ路肩が落ちているだけだろうと強行突破。予想通り道が崩れていたけど、自転車ならば問題なしで、晴れて初めての深坂峠へ行くことができた。しかしこの峠からの眺めは素晴らしい。関田山脈の峠の中で一番じゃないだろうか。

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下ではまだ紅葉が始まったばかりでも、峠に向かうと山一面が紅葉で秋真っ盛り。上りのハードさはあったけど、久しぶりに走っていて気持ちのいいサイクリンングになった。天候に恵まれたのも良かったけど、気温はそれなりに低かったようで、休んでいるとすぐに寒くなり、下りは100mも走るとウインドブレーカーが欲しくなった。これで天気が悪ければ登ることはできなかっただろう。

今回のコースは下の通りだけど、とにかく登りがきつい。ところが野々海峠から深坂峠に向かうと、下から自分よりも少し年配のサイクリストが上がってきてびっくり。でも話をしたら「この登りはきついから無理、野々海池までは車です」とのことで納得でした。

しかし今回の下りは初めてマウンテンバイクのハンドルが折れるんじゃないかと不安になる程。ブレーキはディスクで強力だけど、スピードが乗るのでコーナー手前でブレーキングすると体重が一気にハンドルにかかり、今まで感じたことがないほどハンドルがしなるのがわかった。最近のハンドルバーが太いのはこのためだったんだと、今更ながらに納得した。

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ボスコ会・2 [サイクリング]

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先日の安曇野で行われたボスコ会。そのファンライドの写真が友人から送られてきた。一枚目は上りなんだけど、全然そう見えないのが残念。2枚目も上りだったと思うけど、とにかく一眼レフがうっとおしくて走りにくいことこの上なし。重量は大したこないんだけど、揺れるし首が締まるし・・・おまけに走りながらカメラを扱うので、ストラップで大事なピアスを落としてしまったことに気がつかず、かな〜りショック。まぁ、しょうがないけど。

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しかしどちらの写真も他の仲間同様に腹が太くて、背中から見るとそれだけで重そうなのがわかる。それに腕もすねもふくらはぎも筋肉がなくなってまあ、これじゃあ走れませんって感じがありあり。(^^;

でも今回久しぶりにロードで本気で走り、自分に合ったレーサーシューズが欲しくなった。実はこの10年以上、自分用に買ったシューズは一足もないのだ。もうレースも昔ほど本気でやらないし、とりあえず使えればいいとプロ選手のおさがりをもらったり、サンプルをもらって使っていた。

昔、ある一流選手に「パーツを自分に合わせるんじゃなくて、自分をパーツに合わせる」と言われたことがある。要はプロになってスポンサーがつけば趣味と違って好きなものは使えない。それでも力を発揮するにはそうするしかないという意味で、それもそうだなぁと感じたことも影響していたかもしれない。

この日に履いていたのも5年ほど前にもらった2センチほどサイズが大きいもので、小さければ物理的に履けないけど、でかい分には履けると使っていた。このシューズで2度勝っているし、入賞も何度もしている。でもやっぱりシューズは足に合ったものがいいと、今更ながらに感じた。それで速く走れるとは言えないけど、力を入れやすいのは間違いない。当たり前か。でも高いんだろうなぁ。
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ボスコ会 [サイクリング]

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昨日とおとといの2日間、長野のあずみ野に行ってきた。30年前に結成された日本のプロロードチームの先駆け、「ボスコレーシングチーム」が結成されてから早30年。選手じゃないけど、当時少しだけ関係したこともあって呼ばれたけど、懐かしい顔の面々に当時とは全く違った体型に笑いが溢れた。もちろん夕方からは宴会が延々続き、夜中の2時過ぎまで飲みまくり。なのに朝が早い年寄りライダー。(^^;

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「あー、二日酔いダァ」なんて声がそこらじゅうで漏れる中、こんな腹の出たおっさんが30名弱で走ると、「なんで走れると?」思うくらいよく走る。下りは前も横も30センチと離れず、集団で80キロ出ることもあるし、知らない人が見たら太ったおっさんたちが密集して走っていると驚くんじゃないだろうか。

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登りも速いし、最後は河川敷の10.5キロの平坦路で平均55キロほどのハイスピードで先頭交代をして走り抜けた。自分も6年ぶりくらいで思い切りスピードを出して追い込んだ。きついけど楽しい瞬間だった。昔の仲間もいいし、やっぱり走れる仲間と走るのは最高に楽しい。

そうそう、帰りのルートは結局雨と疲れで電車になりました。(^^;
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別ルートの考察 [サイクリング]



実は来週の連休明けに野暮用で長野県の安曇野に行かなければならない。列車を調べると4回も乗り換えをして、5時間もかかることがわかった。当日は12時までには着きたいので、そうなるとかなり早めに家を出なくてはならない。

そんなことを考えていたら、帰りはいっそ走って来ようかという気がしてきた。このルートは以前安曇野の友人が来たコースとは違うけど、距離は同じくらいの180キロ。今の自分に走りきれる自信は全くないけど、下りも長いし平坦も長いのでなんとかなるんじゃないかとも思っている。

でも無謀かなぁ。千曲川(信濃川)沿いに117号を走れば、20キロくらい短縮はできるけど、長野市周辺で道が今ひとつわかりにくい気がして気が引けている。天気が良ければやってみようかな。
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雪が降る前に [サイクリング]


うちの近くに深坂峠と書いて「ミサカ峠」という、長野県栄村との県境の峠がある。この深坂峠、地元では「この峠に雪がつけばすぐに下でも雪になる」と言われいて、もちろん少し高いところに上がれば地元からでも見ることができる。

ところがこの峠、2011年に起きた福島の大地震の翌日に起きた「マグニチュード6.7の直下型大地震、長野県北部地震(信越地震ともいう)」で道が崩れて新潟側からはいまだにいけない峠になってしまった。

福島の翌日ということでほとんど報道されることがなかったが、うちの近くでも道路が山ごと分断されなくなっていたり、倒壊した家、地滑りなどひどい状態だった。もちろん我が家の壁も当時の影響でヒビが入っている。

その深坂峠に雪が降る前に行ってみたいともいつつ、早丸4年が過ぎてしまった。今年はなんとか晴れ間を見つけて行ってみたいと思っている。
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アベレージはやっぱり時速10キロ (^^; [サイクリング]

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8月の末から雨ばかりになり、今月は1日晴れたのは2日あったかという感じ。それが今朝は思い切り雲海が出たので晴れると確信。朝のバイトを済ませてすぐにマウンテンに跨った。天気が不安定なので登りもあまりきつくないようにして、距離は50キロあまり。
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コースの特徴としては田舎の風景の中をのんびり走るって感じ。でも信濃川沿いの道はなかなか良かったし、ダムもダイナミック。そして登りはやっぱりきつくて、アベレージはまたしても時速10キロで、5時間強もかかってしまった。でもまあこれが今の体力なんだろう。走れないよりはずっといいし、できる限り長く楽しめればと思う。
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走ったコースはこちら

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やっさんとサイクリング [サイクリング]

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昨日からコメントをいただく「やっさん」が遊びに来てくれたので、ちょっと近場をサイクリング。彼が家に着いたのが午後2時過ぎだったので、30キロほどのショートコース。獲得標高は560m強。久しぶりのロードを持ち出したけど、しまいこんだのはいつだったか、今年は走った記憶も定かでない。ということで、短い距離の割にすっかり足にきて、今日は歩くのがギクシャク。(^^;

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二日目は雨の予報だったので、走るつもりだったコースを車で走破。ところが途中から晴れてきたので、帰ってから慌ててショートコースを見繕って出発。今日は35キロで獲得標高は793m。

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昨日走ったおかげで今日は苦しいけど足は少しマシに動いてくれた。距離はちょっと物足りないけど、久しぶりに二日続けて走るとやっぱり自転車はいいなぁと思えてくる。わざわざ東京から来てくれたやっさんには感謝。


一日目のコース


二日目のコース
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戸狩野沢温泉から関田峠越え [サイクリング]

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写真を拡大してもらえると、中央に登って来た道がちょっと見えます

今日は休みなので夏の間に行ってみたかった峠に行ってきた。長野県と新潟県の県境に位置する関田(せきだ)山脈。その長野側の斑尾山から新潟の天水山までの尾根上に延びる全長約80㎞のロングトレイルが信越トレイルで、かつては信濃と越後を結ぶルートとして16もの峠道が存在した。

これまでにも信越トレイル上にある伏野(ぶすの)峠、野々海(ののみ)峠、天水山(あまみずやま)近くの三方(さんぽう)峠などを走ってきたけど、今回はこの中でも一番標高の高い関田峠1,100m。この峠は上杉謙信の軍用路や塩の道として重要視され、その後も信越交流の大きな役目を果たしてきたらしい。しかし、信越線、飯山線の開通に伴い、物資輸送の役割は消滅したのは多くの主要峠道と同じだろうか。

でもこのコース距離は70キロ余りだけど、心配なのは獲得標高が1,760mもあること。地図を見て貰えばわかるけど、いきなり15キロの登りで始まり、その後もアップダウンばかり。でも新しいマウンテンはギアも軽いので、それだけを頼りに行ってきました。

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駅を出たらすぐに登りで、最初の5キロに50分。つまり1キロに10分かかっているわけで、この計算でいくと峠までは150分。2時間半もギコギコ漕がなければ到着しない。8キロ地点の池ですでに疲労困憊。腿もピクピク怪しい動きで、しばし冷たい風に当たって休息。

峠では天気が悪そうだし、風があったら凍えそうなので、時間を逆算して峠まではあと3キロ未満のところでお昼。ところが食べたあとに走り出したら、一つ先のカーブを抜けたら峠でした。(^^; 

峠からは日本海なども見下ろせるはずだけど、ここ数日は雨ばかりで峠も雲に包まれて残念。でも下りは登りの鬱憤を晴らす快適さ。元気な人にはいいコースだと思います。

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しかし新潟にもスキー場はたくさんあるけど、長野の景色は全違う。なんとなく長野の景色はダイナミックでかっこいい。でも峠に登っている時は雲に入って全然景色は見えず。それに時間はやっぱり計算通り。幸い雨に降られることなく、5時過ぎにはなんとか家に到着。70キロを7時間で、平均時速はトホホの10キロ。(^^; 来月は夏の終わりとして、また長野に行ってみたいなぁ。あっ、でも秋の長野もいいんだよなぁ。

今回のコースはこちら

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相棒とサイクリング [サイクリング]

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月曜日は相棒が休みだったので、兼ねてから行きたいと言っていた喫茶店にサイクリングしてきた。距離は往復で45キロ程度なので大したことはないけど、そこは田舎なので結構な山道を上ったり降りたりしながら。で、結局獲得標高は900mを超えて、相棒にとっては結構ハードコースになったと思う。でもこの日は相棒はロード、自分はマウンテンバイクだったので、平坦路は相棒についていくのが結構大変。おかげで夜には太ももがしっかり釣りました。(^^;
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台風が来ないのでサイクリング [サイクリング]

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今日は本州に大型台風が上陸という話だったけど、全く雨になる気配もないので短いけどサイクリングに。今回もコースは全部舗装だけど、上りがきついのでマウンテンバイクで。それで思ったのは、もうロードバイクに乗っていた時のように頑張れないってこと。

ちょっとでもきつい坂になると、どんどんギアを軽くしてしまい腰をあげることもない。これはこれで楽チンなんだけど、これでいいのだろうかとちょっと頭によぎる。でもまあ、この暑さで頑張ってもいいことはないよね。

コースは下の通りで、とにかく最初の上りがきついけど、そのあとは基本的には下りの方が多い感じ。でも津南スキー場の上に出た時は最高の景色(最初の写真)。そのゲレンデを右に左へと曲がりながらダウンヒルを楽しんで、信濃川に。雨がないので水量がだいぶ少ないけど、それでもこの水に入ったら気持ちが良さそう。
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久しぶりにハードコース [サイクリング]

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本当に梅雨なのか、疑わしくなる今日この頃。さっぱり雨が降らないのは困るけど、自転車で走るには助かる。今日は休みなので、兼ねてから行ってみたかったところに足を延ばすことにした。

一つはうちからだと山並みを一つ越えた魚沼丘陵にある塩沢に行くこと。というのもここは「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」の著者鈴木牧之(すずきぼくし)の記念館などがある。北越雪譜はもう30年ほど前に初めて読んだけど、まさか自分がその舞台のそばで文中にあるような雪に埋もれる生活をすることになるとは思いもしなかった。いや、もしかしたらその時に潜在意識の中にしっかり雪国の暮らしが埋め込まれたのかもしれない。

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その塩沢で見たのは「鈴木牧之通り」という、埼玉の川越にある「蔵の街」に似た町並み。昔の街の面影を残したのか、再生したのかは不明だけど、観光客を呼ぶためのものだろう。もちろん大型バスが来て、観光客が歩いていた。でも地元の人の対応は田舎の人に慣れた自分にはちょっと違和感があって、「もう塩沢はいいかなぁ」って印象だった。

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ところが最後に寄った酒屋さんがそれまで受けた印象をすっかり忘れさせてくれた。その酒屋の名前は「青木酒造」。帰ってから調べたら創業1717年。うちでも大好きなお酒、「鶴齢(かくれい)」はこの酒造のお酒で、「鶴齢」の名は北越雪譜の著者鈴木牧之が命名したものだという。

さらに鈴木牧之の次男・弥八が七代目として平野屋(現・青木酒造)を継いでいるのだ。お酒を買いもしないのに、中に通してくれて奥まで写真を写させてくれるし、こんな写真も撮らせていただいた。荷物が軽ければ一升瓶を持ち帰りたいくらいだった。

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そしてもう一つの目的は帰り道に超えることになった「栃窪峠」。この峠は昭和36年の三六豪雪の際、上越線が雪でストップし、正月を故郷で過ごそうといら立った人々が六日町駅から約6.5キロ、標高差500mの栃窪峠を徒歩で越えて十日町の家に帰ろうとした遭難劇の舞台。幸い峠下の集落の人たちの迅速な対応で数十人を救助し、一人の死者も出さなかったが、その大規模遭難一歩手前となった道を辿ってみたかった。

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峠からの展望はこんな感じ。もやがかかっていなければ魚沼丘陵から越後三山などが見渡せる素晴らしい景観。もっとも冬になれば「麓で穂が靡けば絶対に峠に上がってはならない」と言われるほどの難所で、体が浮き上がるほどの強風が吹き荒れ、峠には雪も積もらないという。

その険しさは今回のサイクリングでしっかり分かった。当時はこんな道もないしいたるところで雪崩が発生し、積雪が1mを超えていた。長靴を履かない女性もいたし、足止めで食べるものもなかったらしい。よくぞ救助できたものだ。で、今回のサイクリングは走行距離60キロで、獲得標高差が1,365m。最後の10キロが辛かったぁ。


タグ:鶴齢
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駒の湯山荘の混浴露天へ [サイクリング]

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昨日の10時過ぎに、田舎暮らしを始めて初のサイクリングに行ってきました。相棒は全く運動らしきものはしていないのでかなり不安もあり、できる限り距離は短めにしようと、隣町までトンネルを避ける意味も含めて車で移動。そこからマウンテンバイクで走り始めました。

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最初の6キロくらいは下り基調の平坦路で問題なし。でもそこから登り始める最初の峠は途中7%の急坂もあり、結構ハード。途中で休みつつ頂上のトンネルを抜けると、あとは小出(こいで)までは下り。車も少なく天気も最高で、久々に気持ちのいいサイクリング気分が味わえた。

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でも気持ちが良かったのも小出まで。ここで「ピーカブー」というとても美味しくて対応の気持ちいいパン屋さんが見つかったのは良かったけど、その後国道352号線に入らなければいけないのに、うっかり252号線に入ってしまい5キロばかり無駄足を使わせてしまった。

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「ええ〜っ、マジ?」と、すっかり疲労困憊してしまった相棒。ここからは少し走っては休み、ちょっと乗っては休みの繰り返し。「明るいうちに宿に着くんだろうか?」という不安が頭によぎってきた。それでもなんとかだましだまし宿に到着すると、相棒は万歳の喜びよう。

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駒の湯山荘では前回日帰り入浴だったので、先の記事の写真の湯船に入ったけど、今回は宿泊客用の川沿いにある露天に入ってきた。他にも5組ほどいたけど、混浴が気になるのかほとんど夜も朝も貸切状態。いつものようによ夜は日本酒を湯船に持ち込んでのんびりと過ごしてきた。

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帰りは概ね下りなので楽だったけど、相棒は昨日の慣れないサイクリングでお尻が痛くてたまらないよう。足が辛いよりもとにかくお尻が痛いらしい。自分にも経験があるけど、対処の方法もないので頑張ってもらうしかない。それでもなんとか午後早い時間には帰ってくることができた。

ずいぶん久しぶりに相棒とサイクリングをして、温泉でもいつになく楽しく過ごすことができて、疲れたことは疲れたけどいい旅行になった。もっとも相棒はもう横になって全然目を覚ましません。夕ご飯は食べられるんだろうか? (^^;
タグ:温泉
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急遽駒の湯山荘にサイクリング決定 [サイクリング]

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去年の8月に会津にキャンプに行き、帰り道に「秘湯 駒の湯」に寄ってきた話を書いた(http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28)。昨夜相棒と飲んでいると、「今度の月曜は休みだから、どこか行きたいね」と言い始めるので、「駒の湯はどう?」と言ったらすんなり決まってしまった。

それもなんとサイクリング。まあ新潟県内なので距離はうちから60キロくらいしかないけど、それでもこちらに来てからは初めてのサイクリングだし、それなりに坂がある(標高差は300m弱なので楽勝?)。というか、相棒はほとんど自転車にも乗っていないし、前は毎日のようにやっていたエアロビもここではスタジオもなく無理。

ということでちょっとだけ距離が短くなるように、十日町からスタートすることにしました。それでも45キロ余りあるし、途中で峠を越えなければならないので、一抹の不安もある。何より自転車をチェックしたら、相棒のタイヤがツルツル。おまけにスペアタイヤも自分用に用意したものしかなくて、どうしたものかと思案中。

と言っても時間もなく買うこともできないので、選択肢はほとんどない。まぁ、何とかなるかな?コースはこちらです。


タグ:温泉 駒の湯
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マウンテンバイクで尾神岳までサイクリング [サイクリング]

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最近はロードでサイクリングに行くと毎回登り坂でめげてしまう。とにかく走っていなくて体重が増え、筋力が落ちているのが原因だけど、せっかく楽しみで乗るのに坂が苦しいのは嬉しくない。

なので新しいマウンテンバイクで走ることにしたけど、ロードに比べたら圧倒的にギアが軽いので坂道がかなり楽になった。その分スピードが出ないけど、登り坂でも気分的にあまりプレッシャーにならないのはいいことだ。
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山の標高は700m強で、舗装路は最高でも635mしかないけど、それほど高くないところでも北側にはまだ雪が残っていたし、ショウジョウバカマやイカリソウの類、ユキザサ、イワカガミなどもあちこちで咲いていた。

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今日走ってきたのは65キロ弱で、獲得標高は1,340mとまあまあの坂道コース。最高地点は尾神岳で、ここには「天照大御神がこもった天の岩屋戸を引きあけんとした腕力を象徴する神、アメノタジカラヲが投じた岩戸の一枚が尾神村平寿山に落下した」という古代からの伝承がある山でもある。
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尾神岳は標高757m、頂上の展望台からは佐渡ヶ島や長野県の山々まで見渡せる大パノラマが展開するらしい。特に日本海の夕日は絶景らしいが、あいにくそんなにゆっくりはしていられないし、頂上近くに来たら雨が降り出してしまい、早々に下ってしまった。山の途中にはキャンプ場もあるので、結構近いし機会があれば夕日を拝みにキャンプに行くのもいいかも。


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とりあえず完成・モンキー・ヤマサンのインプレ [サイクリング]

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3つ前に出したMTBがどうやら一応のポジションも出せたし、パーツ交換もできるところはやり直した。ということでこれで一応の完成。できればタイヤを軽いものに交換したいけど、こちらは今のところ予算不足でしばらくはこのまま使うしかない。

中古パーツの寄せ集めで最新の機能はないけど、概ね満足できる使い心地。消耗パーツの交換がちょっと心配な部分もあるけど、これでまた相当の間は頑張ってくれるだろう。


まだ70キロ程度しか走っていないけど、概ねの性格はわかってきたので軽くインプレ。

フレームは時代に逆行してクロモリだけど、全体的に体に優しい感じ。ハンドルが軽いので上りのダンシングは得意。反面、オンロードのダウンヒルでは少し前輪荷重気味にポジションしたくなる。

なのでハンドル幅を少し狭くして(元は670mmあったものを540mmに)、ステムを70mmからロード用の100mmを逆付けにしてセッティング。最もフロントギアが2枚でトップでも軽すぎて足にかからないため、下りは足を回すことがないのでロードのように高速にはならない。

シッティングで踏み込むと腰が揺れる感じがある。ハンガーが揺れるというよりも、トップチューブからアールのかかったシートチューブにかけてのラインが少し弱いようだ。トップチューブからヘッドにかけての剛性もロードとは違うようで、多少ねじれが残っている。

上りは基本ダンシングと考えているのかもしれない。その効果は出ているように思う。フレームがそんな感じなので、ダートや山のシングルトラックで遊ぶには体に優しいかもしれない。飛んだり跳ねたりしてもコントロール性も保ちやすいかもしれないけど、このあたりのテクがないので自分には判断がつかない。

ホイールはシマノの型落ちXTR。レーシング用パーツなので耐久性が心配だけど、基本オンロードでの使用なので多分問題はないはず。タイヤがオンロードの一般的な用途のものなので、850gもある。

できればこれを450gくらいのものに交換したい。そうすれば前後で800gの軽量化。ホイール外周部なので重量以上に効果が期待できるはず。その分消耗が早いのは仕方がないけど、ここは体力的にも衰えている部分なので、なんとかしたいもの。

ブレーキは初めてのディスクブレーキ。効果は最近のオンロードバイクで体験済みだけど、やはりコントロール性はキャリパーをはるかに凌駕する。キャリパーではブレーキレバーへの入力を5段階くらいで調整していたとすれば、それが一気に10段階にできるような感覚。ダウンヒルやコーナーでも調整が気楽にできる。

最もディスクなら闇雲に安心というわけにはいかないので、スピード&重心コントロールはタイヤ次第かも。オフロードではフロントフォークとの組み合わせで、キャリパーではできないコントロールが可能になるかもしれない。

でも「日本の山遊び用MTB]と謳っている、「モンキー・ヤマサン」。性格はフレームに現れるけど、なかなか個性的な面白いバイクだと思う。
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おニューのマウンテンバイクでサイクリング [サイクリング]



今日は朝から雨だったけど、午後1時には上がったので早速おニューのマウンテンバクにまたがって、小さな渓流に行ってきた。時間がなかったので川を見ただけで帰ってきたけど、思いの外距離があった(と言ってもたったの55キロ)。どうも帰りは距離の割に足が動かなくなったと思ったら、獲得標高も1177mと結構な登りをこなしていた。

走ったので細々としたところを調整したくなったが、これが結構大変。まずはハンドル幅を狭くしたら、ブレーキはオイル式ディスクなのでワイヤーの長さを調整できない。ハンドルまでの距離が調整できない(特殊なパーツのため)、サドルが合わなくてお尻が痛い(これは交換して解決)などなど、問題がたっぷり。近くには専門店もないし、困ったけれど自分でできることにも限界があるので、ある程度のところで我慢するしかない。とはいえなんとかしなくては。
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マウンテンバイクの整理とパーツ移植 [サイクリング]

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昨日自分用に来たものを含めての話だけど、我が家には相棒用に2台、自分用に2台のマウンテンバイクがある。でも普段使いの2台はかなり消耗が激しく、そろそろお蔵入りというか、お役御免の時期が来ている。

そこでまだパーツ交換して使える部品が多い相棒のマウンテンバイクから使えるパーツを外し、自分の普段用のマウンテンバイクにパーツを移植してみた。もともと同じシリーズの2台で、サイズも使っているパーツも同じで移植は全く問題がない。おかげで自分のマウンテンバイクはもうしばらく普段使いに使えそうだ。

でも相棒のこのバイクはもうお役御免。二人で長野、山梨、千葉、新潟などずいぶんこのバイクでツーリングしてきた。始末してしまうのは思い出が消えてしまうようで寂しいけど、狭い家なので仕方がない。でも本当によく走って、色々な思い出を残してくれた、ありがとう。
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新しいマウンテンバイクが届いた [サイクリング]

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今使っているマウンテンバイク、そろそろ10年は使っているけどだいぶくたびれてきた。こちらに来てからもタイヤは毎年のように交換し、ホイールはブレーキで擦り減ってリムが近いうちに潰れてもおかしくないほど消耗している。ワイヤー類も切れ始めたり、パーツも動かなくなってきてそろそろ新しいマウンテンバイクが欲しいと思っていた。

なので昨年末に東京に行った時に、高田馬場にある「モンキー」という自転車屋さんで相談して、中古パーツで一台組んでもらうことにし、それが今日届いた。初めてのディスクブレーキと高そうなホイールで、高級感はバッチリ。

ギアは今までは前に3枚後ろに9枚の27段変速だったけど、今回は前に2枚で後ろが10段と20段変速。でもローギヤが1枚増えて今までよりもだいぶ軽くなっている。ちょっと専門的になるけど、ヘッドアングルが立っていて、ステアリングも軽い感じで登りでも扱いやすい感じ。これでちょっと辛かった釣りも山菜を採りに行くにも、薪を運ぶにも楽ができそうだ。
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アマドコロ [サイクリング]

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昨日は今年初めてのサイクリングをしてきた。半年ぶりに自転車に乗るのでロクに走れないと思い、自宅からまずは柏崎に向かって下り基調。柏崎からは海岸線を直江津に向かい、そこから自宅までまた徐々に登って帰ってくる予定の130キロ弱。

ところが柏崎までの40キロ弱を下ったところで、早くも足に疲労感が出てくる。「まだ全然登ってないんですけどぉ (^^; 」

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ここで海岸線から見える柏崎原発を眺めつつ、新潟県知事の不祥事が頭に浮かぶ。一応原発反対派だったはずだけど、次期知事はどう判断するのやら。それにしてもトホホな事件。

なんて考えていてもしょうがないので、海岸線を直江津方面へ。8号線は車が多くて怖いので、県道を選びつつ南下すると、上越市に入ったところで林の中にアマドコロを発見。地元ではまだ全く見つからないのに、ここではすっかり花盛り。隣の町だけど、季節がどれだけ違うのやら。

で、直江津では春日山城を見るつもりだったけど、脚がいうことをきかずに電車に乗って帰ってきた。およそ4時間で75キロくらい。ずいぶん走れなくなったもんだけど、乗っていないんだから当たり前。まあ、一度走ったので次回はもう少し走れるだろう。次は少しだけ山に向かってみよう。
タグ:アマドコロ
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懐かしいファニーバイク [サイクリング]

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先日古い友人からメールが届き、上の写真が添付されていた。曰く「こんなのがヤフオクに出ていたから、落札しちゃったよ〜ん」というもの。続いて幾つかの写真が送られてきたけど、実はこのバイク、遙か30数年ほど前に仲間とレースに出るために作ったもの。このバイクが自分が乗ったものかは判断できないけど、懐かしく当時を思い出した。

今はルール改正で前後の車輪径が違うものは使えないけど、当時は問題なし。チームで走る場合、前輪が小さい方が前の人に近づけるので空気抵抗が少なくなり有利だった。

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この雑誌の表紙を飾っているのは同じカラーに塗られた私のもので、当時は専用パーツもなく市販のパーツを改造して使っている。部品の改造も楽しんでやっていた気がする。ディスクホイールはまだほとんど使われていなくて、革新的だった。

そういえばタイヤはイタリアの当時の最高峰、クレメン社にスペシャルタイヤを20本オーダーしたことを思い出した。100キロもてばいいので、ゴムは黒くなくて生ゴム色。耐久性は距離で130キロ程度で、世界選手権の100キロのレースに使われるものだった。今はこんなスペシャルタイヤは作れないだろうなぁ。

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レースの方は神鍋高原で行われ、4人一組で決められた距離を走るタイムレース。結果はどうだったか覚えていないけど、あと少しのところで入賞は逃した気がする。しかし車一台に自転車4台を積んで、兵庫までよく出かけたものだ。

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ともあれ、30年の時を経て当時の記憶が呼び覚まされた。メールの最後には「久しぶりに当時のメンバーと集まってワイワイやろう!」とあるので、次の日曜日には東京に行ってきます。
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かつての主要道かな? [サイクリング]

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数日前の秋晴れの1日、今月もサイクリングに行ってきた。その道中にあったのが現在の上越市から十日町市に抜ける、名もない峠に向かう途中の道祖神(写真左中)。みれば並木道の痕跡のように大きな杉の木が残っている。舗装路に分断されているけど、途中にも同じような九十九折れの街道らしきものが棚田の合間に残っていた。

当時は人力かせいぜいが牛や馬で荷物を運んだわけだから、現在の車用の道が当時のルートであるはずはない。でも天気のいい日には昔の旅人も並木の木陰で一休みして空を眺めたのかもしれない。


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サイクリング [サイクリング]

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今日は80キロほどのサイクリング。コースは下にある通りだけど、獲得標高が1400mくらいある。この辺りとしてはかなり少なめだけど、それでもすっかり疲れて動く気がしない。でも以前は20キロくらいで足が攣り始めたから、少しづつ慣れてきているような気もするから、多少はマシなのかなぁ。

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その途中には廃校になった小学校や中学が3つもあって、これはそのうちの一つ。ここは昭和62年に新入生がいなかったことから、校長先生が子供達の友達にと子牛を3頭入学させた学校。その後、この牛が病気になったことから「私がお医者さんになって牛を治す!」と一人の少女が将来の夢を抱いた。

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その後この学校は廃校になったが、夢を抱いた少女はしっかり夢を実現。そんな話を映画にしたのが「夢は牛のお医者さん」。話自体は以前聞きかじっていた記憶があるけど、まさか地元の話とは知らなかった。ここでは今でもその話がしっかり語られている。


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